デンマーク・ロイヤル・バレエ団

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ウルリック・ビヤケァー(「ロミオとジュリエット」5/23主演)


09.02.10.jpg◇生年月日 1985年9月23日

◇出身地 デンマーク・コペンハーゲン

◇身長 187cm


◇ロミオの役作りについて。
役作りのために、シェイクスピアの原作を読み、またインスピレーションを得るために、過去に上演した際のビデオなども見ました。さらにステージ上のほかのダンサーとの対話の中で役柄を作り上げて生きます。こういったことを役作りの糧にするのです。

◇ノイマイヤー版「ロミオとジュリエット」の魅力。
ジョン・ノイマイヤー「ロミオとジュリエット」は人間の魂のいろいろな側面を描き出した本当に美しいバレエだと僕は思います。そこには技術、感情、演技、心理、そして特別な宇宙のような感情があります。まるで漫画の世界のようです。

◇デンマーク・ロイヤル・バレエ団の魅力。
デンマーク・ロイヤル・バレエ団はとても古いカンパニーです、つまり長い歴史と経験を持つ、大きな組織であるということです。加えて、バレエに対しても人間的なアプローチをもって取り組むので、演劇性や現実性の感覚を私たちの舞台にもたらしていると思います。

◇日本公演への抱負と日本のバレエ・ファンへのメッセージ。
日本を訪れるのをとても楽しみにしています。以前、名古屋に行ったことはありますが、東京や兵庫は今回が初めて。僕自身、日本の文化や人々にとても深い尊敬の念をもっているので、今からとても楽しみにしているんです。多くのすばらしいものが日本からデンマークにきていますが、今回のデンマーク・ロイヤル・バレエ団の公演が、少しでも日本の皆さんが世界にもたらしてくれたインスピレーションへのお返しとなればと心から思っています。


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「エチュード」より

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