ミシャネックとクロボーの日本滞在記、2回目は4月15日午前中の二人の様子(part1)を。
4月15日(水)10:30
NBSの事務所に元気よく現れた二人。この日のスケジュールは雑誌のインタビューから始まりました。記者の方の質問に笑顔を絶やさず、言葉を選びながら答える二人。後で聞いたところによると、どうしても同じような質問が多くなってしまうため、少しだけでも違った表現で答えようと思っていたとか。そういえば同じことを2月に来日した芸術監督のヒュッベさんも言ってらっしゃいました。
インタビューの後は、外に出て撮影。少しだけですが、撮影にも慣れた様子。暖かい春の日差しの中で、爽やかな表情で撮影に臨んでいました。
4月15日(水)11:30
NBSのホームページや他のWEB媒体に向けてのビデオメッセージの収録。なぜかビデオの撮影になると固まってしまうダンサーも多いのですが、二人は初めてとは思えないくらいナチュラルな笑顔で、スムーズに収録終了。
この撮影では、いくつかのコメントをお願いしたのですが、コメントを収録する毎に「どちらから話す?」と聞くと、クリスティーナが必ずセバスチャンの顔を見るのです。ちょっと考えたいときには、恥ずかしそうな訴える眼差しでセバスチャンの目を見つめ、「すぐでも大丈夫」というときには、控えめに「私から・・・」と手を上げるクリスティーナ。彼女のあまりの可愛らしさに、その場にいた全員が思わず微笑んでしまいました。
そのときに撮影したメッセージはこちらです。
このビデオメッセージからもわかるように、二人はとても流暢な英語を話します。デンマークでは子どもの頃からみっちり英語を勉強し、ほとんどの人が英語での日常会話が問題ないそうです。デンマーク・ロイヤル・バレエ団内でもメインの言語は英語とのこと。2日間の滞在中も、二人だけで会話するとき少しだけデンマーク語と使っていましたが、ほぼ100%英語で過ごしていました。
4月15日(水)11:45
昼食は時間がなかったので、NBSの事務所で軽食を。その後一旦ホテルに戻り、着替えてから、某所に向かったのでした。
4月15日午後の部(?)は、日本滞在記~その3で。もうしばらくお待ちください。
デンマーク・ロイヤル・バレエ団
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