デンマーク・ロイヤル・バレエ団の9年ぶりの日本公演まで1ヶ月半。「ロミオとジュリエット」の新しいフライヤーが完成しました。
表面はこのBlogでも以前ご紹介した、クリスティーナ・ミシャネクとセバスティアン・クロボーの舞台写真がメインになっています。この美しいカットは、誓いの一夜を過ごしヴェローナの街を離れていくロミオへのジュリエットの想いを象徴的に表したシーン。離れていても固く結ばれているふたりの強い絆と想い、そして別れの辛さが伝わってきます。
このシーンの舞台映像をほんの少しだけお見せしましょう。
そしてフライヤーの裏面は、「ロミオとジュリエット」に主演する4人のダンサーのインタビューと芸術監督ニコライ・ヒュッベのメッセージで構成された充実の内容です。
それぞれの画像をクリックすると拡大しますので、じっくりご覧になってください。