いよいよ初日を迎えました。
本日はダンサーたちは朝10時に楽屋入り、現在(14時30分)「ナポリ」のゲネプロの真っ最中。
そして18時半、9年ぶりとなる日本公演の幕が開きます!
「ナポリ」の公演では、第2幕終了後の休憩中に、「ロミオとジュリエット」に主演するダンサーのサイン会を開催することが決定いたしました。
本日15日と17日は、スザンネ・グリンデルとセバスティアン・クロボー(5/22、24主演)、明日16日はクリスティーナ・ミシャネックとウルリック・ビヤケァー(5/23主演)が登場。
短い時間ですので、すべての方にお応えできるかわかりませんが、ご来場の方はぜひお立ち寄りください。
デンマーク・ロイヤル・バレエ団: 公演情報アーカイブ
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デンマーク・ロイヤル・バレエ団の日本公演初日前日の5月14日(木)正午より、東京国際フォーラム・地上広場でプレ・イベントを開催いたします。
イベントでは、デンマーク・ロイヤル・バレエ団が日本公演のために創作した「EGG」を上演。この「EGG」は日本公演のオフィシャル・スポンサーでもある、デンマークの家具メーカーFritz Hansen(フリッツ・ハンセン)の名品「エッグチェア」を使い、デンマーク・ロイヤル・バレエ団のダンサー、エスター・リー・ウィルキンソンが振付を手がけた作品で、東京国際フォーラムでのイベントが初演となります。椅子と戯れるように踊るのは「ナポリ」の初日でテレシーナを演じる、ティナ・ホイルンド。音楽、振付、衣裳、ダンサー、すべてデンマークのアーティストによる意欲作ですので、お近くにお勤めの方はぜひお昼休みに東京国際フォーラムに足をお運びください!
デンマーク・ロイヤル・バレエ団日本公演 プレ・イベント
「EGG」
開催日:5月14日(木) 12時~
会場:東京国際フォーラム 地上広場(有楽町駅側)
出演:ティナ・ホイルンド(デンマーク・ロイヤル・バレエ団ソリスト)
デンマーク・ロイヤル・バレエ団日本公演開幕を直前にして、現地では最終的なリハーサルが行われておりますが、昨日、デンマーク・ロイヤル・バレエ団よりキャスト変更の連絡がございました。芸術監督ニコライ・ヒュッベの強い意向により、「ロミオとジュリエット」のジュリエット役が下記のとおり変更となります。何卒ご了承ください。
5月22日(金)6:30p.m.
ジュリエット:スザンネ・グリンデル
ロミオ:セバスティアン・クロボー
5月23日(土)3:00p.m.
ジュリエット:クリスティーナ・ミシャネック
ロミオ: ウルリック・ビヤケァー
5月24日(土)3:00p.m.
ジュリエット:スザンネ・グリンデル
ロミオ:セバスティアン・クロボー
このキャスト変更について、デンマーク・ロイヤル・バレエ団より次のコメントが届いております。
キャスティングにおいては、個々のダンサーたちの現在の状況、身体的なピーク、また主要な役におけるパートナーシップの芸術性などを慎重に判断しております。今回、日本の観客の皆さまに最高の芸術を経験していただくため、芸術監督のニコライ・ヒュッベがこのキャスト変更を決定いたしました。