NBS: 2008年6月アーカイブ
シュツットガルト・バレエ団
2008年日本公演
「眠れる森の美女」全3幕 プロローグ付
振付・演出:マリシア・ハイデ(M.プティパの原版に基づく)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
装置・衣裳:ユルゲン・ローゼ
■公演日程&キャスト
2008年11月23日(日)1:00p.m.
マリア・アイシュヴァルト(オーロラ姫)
フリーデマン・フォーゲル(王子)
ジェイソン・レイリー(カラボス)
2008年11月23日(日)6:00p.m.
アリシア・アマトリアン(オーロラ姫)
フィリップ・バランキエヴィッチ(王子)
ダグラス・リー(カラボス)
2008年11月24日(月・祝)3:00p.m.
アンナ・オサチェンコ(オーロラ姫)
マリイン・ラドメイカー(王子)
フィリップ・バランキエヴィッチ(カラボス)
会場:東京文化会館
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
「オネーギン」全3幕
台本・振付・演出:ジョン・クランコ(A.プーシキンの原作に基づく)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
編曲:クルト=ハインツ・シュトルツェ
装置・衣裳:ユルゲン・ローゼ
■公演日程&キャスト
2008年11月28日(金)6:30p.m.
イリ・イェリネク(オネーギン)
アリシア・アマトリアン(タチヤーナ)
フリーデマン・フォーゲル(レンスキー)
2008年11月29日(土)3:00p.m.
ジェイソン・レイリー(オネーギン)
エレーナ・テンチコワ(タチヤーナ)
マリイン・ラドメイカー(レンスキー)
2008年11月30日(日)3:00p.m.
フィリップ・バランキエヴィッチ(オネーギン)
マリア・アイシュヴァルト(タチヤーナ)
アレクサンドル・ザイツェフ(レンスキー)
会場:東京文化会館
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
■入場料(税込):
S=¥18,000 A=¥16,000 B=¥14,000 C=¥11,000 D=¥8,000 E=¥5,000
エコノミー券=\ 4,000(イープラスのみで10月17日(金)より受付。お一人様2枚まで)
学生券=\ 3,000(NBSのみで10月17日(金)より受付。22歳までの学生が対象。公演当日、学生証必携)
■前売開始:2008年7月26日(土) 10:00a.m.より
■お問い合わせ:NBSチケットセンター TEL03-3791-8888
※上記の配役は2008年6月23日現在の予定です。出演者の病気や怪我、シュツットガルト・バレエ団の都合により変更になることがあります。変更の場合、入場料の払い戻しや他公演への振り替えはいたしませんのであらかじめご了承ください。
モーリス・ベジャール・バレエ団2008年日本公演
『バレエ・フォー・ライフ』
6月15日(日) 15:00開演 / 東京文化会館
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上演時間110分(途中休憩はございません) |
モーリス・ベジャール・バレエ団2008年日本公演
『バレエ・フォー・ライフ』
6月14日(土) 15:00開演 / 東京文化会館
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上演時間110分(途中休憩はございません) |
モーリス・ベジャール・バレエ団2008年日本公演
『バレエ・フォー・ライフ』
6月13日(金) 19:00開演 / 東京文化会館
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上演時間1時間50分(途中休憩はございません) |
本日(6/11)、読売新聞朝刊にモーリス・ベジャール・バレエ団 芸術監督、ジル・ロマンのインタビュー記事が掲載されました。
「巨匠継承 新作で独自色」とのタイトルで、ジル・ロマンがバレエ団の現在と今後の方向性について率直に語っています。是非ご一読ください。
モーリス・ベジャール・バレエ団 2008年日本公演
2008年6月11日(火)19:00 開演 会場:東京文化会館
これが死か SERAIT-CE LA MORT? |
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ジュリアン・ファヴロー カテリーナ・シャルキナ カトリーヌ・ズアナバール エリザベット・ロス カルリーヌ・マリオン |
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イーゴリと私たち IGOR ET NOUS |
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祈りとダンス LA PRIÉRE ET LA DANCE |
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ボレロ BOLÉRO |
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| カトリーヌ・ズアナバール ティエリー・デバル、アレッサンドロ・スキアッタレッラ、 ジュリアン・ファヴロー、マーティン・ヴェデル、 エクトール・ナヴァロ、ヴァランタン・ルヴァラン、 バティスト・ガオン、ガブリエル・バレネンゴア、 須野 圭右、オクタヴィオ・デ・ラ・ローサ、 アドリアン・シセロン、ヨハン・クラプソン、 エティエンヌ・ベシャール、ダヴィッド・クピンスキー、 ジュリアーノ・カルドーネ、ニール・ジャンセン、 シャルル・フェルー、アルトゥール・ルーアルティ、 |
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※音楽は特別録音によるテープを使用いたします。 |
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昨日(6/10)のモーリス・ベジャール・バレエ団の公演で、特別プログラムとしてジル・ロマンによる「アダージェット」が上演されました。
ベジャール氏は生前、今回の日本公演には必ず同行したいと何度も口にしていました。
昨日は、ベジャール氏の大好きだった東京での公演初日につき、芸術監督のジル・ロマンが予定になかった「アダージェット」を踊り、ベジャール氏への哀悼の気持ちを捧げました。
「アダージェット」ADAGIETTO
振付:モーリス・ベジャール
音楽:グスタフ・マーラー
ヴィスコンティの映画「ヴェニスに死す」のテーマ音楽にも使われた、マーラー交響曲第5番第4楽章「アダージェット」に、モーリス・ベジャールが振付けたソロ。暗い夜の河を、さざ波がきらきら光を放ちながらたゆとうような、哀切に満ちた幻想的な音楽にのせて、死に向かい合った男の孤独が描かれる。禁欲的な内向的な踊りが、人間の生の悲しさをいっそう際立たせる。
モーリス・ベジャール・バレエ団 2008年日本公演
2008年6月10日(火)19:00 開演 会場:東京文化会館
これが死か SERAIT-CE LA MORT? |
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ジュリアン・ファヴロー カテリーナ・シャルキナ カトリーヌ・ズアナバール エリザベット・ロス ダリア・イワノワ |
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イーゴリと私たち IGOR ET NOUS |
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祈りとダンス LA PRIÉRE ET LA DANCE |
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ボレロ BOLÉRO |
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| エリザベット・ロス ドメニコ・ルヴレ、那須野 圭右 ジュリアン・ファヴロー、マーティン・ヴェデル エクトール・ナヴァロ、ヴァランタン・ルヴァラン ティエリー・デバル、ガブリエル・バレネンゴア バティスト・ガオン、アレッサンドロ・スキアッタレッラ オクタヴィオ・デ・ラ・ルーサ、ヨハン・クラプソン エティエンヌ・ベシャール、ダヴィッド・クピンスキー ジュリアーノ・カルドーネ、ニール・ジャンセン シャルル・フェルー、アルトゥール・ルーアルティ |
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※音楽は特別録音によるテープを使用いたします。 |
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9月に行われる東京バレエ団『ジゼル』は、好評につき下記のとおり追加公演が決定いたしました。
『ジゼル』追加公演
【公演日】2008年9月16日(火) 7:00p.m.
【会場】ゆうぽうとホール
【出演者】ジゼル:小出領子、アルブレヒト:マニュエル・ルグリ
【入場料(税込)】
S=¥14,000 A=¥12,000 B=¥10,000 C=¥7,000 D=¥5,000
エコノミー券=¥3,000(イープラスのみで8月8日(金)より受付。お一人様2枚まで)
学生券=¥2,000(NBSのみで8月8日(金)より受付)
【前売開始日】2008年7月26日(土) 10:00a.m.より
【お問い合わせ】NBSチケットセンター TEL03-3791-8888
モーリス・ベジャール・バレエ団 2008年日本公演
2008年6月8日(日)15:00 開演 会場:神奈川県民ホール
これが死か SERAIT-CE LA MORT? |
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ジュリアン・ファヴロー カテリーナ・シャルキナ カトリーヌ・ズアナバール エリザベット・ロス ダリア・イワノワ |
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イーゴリと私たち IGOR ET NOUS |
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祈りとダンス LA PRIÉRE ET LA DANCE |
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ボレロ BOLÉRO |
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| オクタヴィオ・デ・ラ・ローサ ドメニコ・ルヴレ、バティスト・ガオン ジュリアン・ファヴロー、マーティン・ヴェデル エクトール・ナヴァロ、ヴァランタン・ルヴァラン ティエリー・デバル、ガブリエル・バレネンゴア 那須野 圭右、アレッサンドロ・スキアッタレッラ アドリアン・シセロン、ヨハン・クラプソン エティエンヌ・ベシャール、ダヴィッド・クピンスキー ジュリアーノ・カルドーネ、ニール・ジャンセン シャルル・フェルー、アルトゥール・ルーアルティ |
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※音楽は特別録音によるテープを使用いたします。 |
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ウィーン・フォルクスオーパー
2008年日本公演
フリードリヒ・フォン・フロトー作曲 |
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ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団 |
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ウィーン・フォルクスオーパー
2008年日本公演
フリードリヒ・フォン・フロトー作曲 |
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ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団 |
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いよいよ6月8日(日)に、モーリス・ベジャール・バレエ団(BBL)2008年日本公演が開幕します。
初日に先駆けて、6月5日(木)に都内のホテルで、ベジャールの死後、芸術監督としてBBLを率いるジル・ロマン、BBLの中心ダンサーであるジュリアン・ファブロー、エリザベット・ロス、カトリーヌ・ズアナバール、そして副芸術監督を務めるジュリオ・アロザレーロによる記者会見が行われました。
【左より】
カトリーヌ・ズアナバール、ジュリオ・アロザレーナ、ジル・ロマン、エリザベット・ロス、ジュリアン・ファブロー
記者会見の冒頭、ジル・ロマンは、「モーリス・ベジャールにとって日本は第二の故郷というほど大切な国でした。また、モーリスのおかげで私たちは日本を訪れ、日本で踊り、日本を知ることができました。残念ながら今回モーリス・ベジャールはおりませんが、またこうして来日できたことを幸せに思っております」と挨拶。
ベジャールが亡くなって初めての日本公演ということもあり、質疑応答ではそれぞれの現在の思いや今後のBBL方針など、記者から活発な質問が飛び出しました。
[6/13追記]
――――私自身ベジャールさんの死がまだ実感できないが、どんなときにベジャールさんはまだ側にいると感じるのか、どんなときに「もういないのだ」と感じるのかをお聞かせください。
ジル・ロマン「私もモーリスは死なない人だと思っていました。モーリスは瞬間、瞬間に私の中に存在しています。モーリスの作品、振付が私たちを豊かにしてくれていますし、彼の作品を踊るたびにモーリスを感じます。モーリスはパ(ステップ)とともにあると思っているんです。振付というのはパだけではではありません。精神性、エスプリなのです。振付を踊るということは、やはり一生かけて歩む道であると思いますし、作品を踊り込めば、踊りこむほど、モーリスに近づけるような気がします」
ジュリアン・ファブロー「僕も一瞬一瞬、モーリスのことを意識しています。そして、リハーサルスタジオにも舞台の上にもモーリスは存在しています。僕はBBLとともに、モーリス・ベジャールとともに、ベジャールの作品とともにこれまで生きてきましたので、人生すべてにモーリスが存在しているのです」
エリザベット・ロス「一日たりともモーリスのことを語らないことはありません。リハーサル中も、「モーリスはこんなことを望んでいたね」と必ずモーリスのことが話題にのぼりるんです。彼はいつも私たちの意識の中にいます」
―――これまで数え切れないベジャール作品を踊っていると思いますが、今、ここで聞かれ、最初に頭に浮かんだベジャールさんの振付作品は何ですか。
ジル「今、頭に浮かんだのは『アダージェット』です。この作品は自分にとって特別な作品であり、長いストーリーが背景にはあるからです。19歳ではじめて踊り、今に至るまで踊り続けていますし、ジョルジュ・ドンから受け継いだ作品ということでも意味が深い作品なのです。しかし、どの作品も大切です。私はいまだに自分がどのような人間であるかがわからないでいるのですが、作品を踊り続けることで、ベジャーが創ってくれた道を一歩一歩進んでいることで、自分が誰であるかを最後に発見できるのではないかと思います」
ジュリオ・アロザレーロ「『火の鳥』ですね。それまでベジャールのこともストラヴィンスキーのことも知らなかったが、この作品を観て「絶対にこの作品を踊りたい」と思い、実際にその夢が叶った作品です」
カトリーヌ・ズアナバール「『バクチ』です。この作品で初めて主役を務めたという意味であげました」
―――今後のBBLの方向性は。
ジル・ロマン「モーリスは「ダンサーの価値を高めることが、作品創りにおいて最も大切」だということを教えてくれた、ベジャール作品はたくさんの作品がありますが、BBLのダンサーを見ながら、柔軟性をもって、ダンサーがより自己表現できる、観客に理解されるであろう作品を選んでいきたいと思います。具体的には2009年4月に『コンクール』を上演することが決まっています。
確実に言えるのは、モーリス・ベジャール・バレエ団(BBL)は今後もBBLという名前で活動を続けていくということです。ベジャール作品を深く踊りこんできた私たちは、新しい世代にベジャール作品を伝えていく役割があります。一方で、新しい栄養(作品)をダンサーに与えることも必要です。私自身も振付をしていくつもりですし、外部から振付家を招くことも考えています。ベジャール作品を踊って伝えることと同時に新しい作品を創り出していくという2本柱で進んでいくことになるでしょう」
―――ベジャールさんの言葉で印象に残っているのは?
ジル・ロマン「本質的に大切なことを学んだのはスタジオで、全て身体を通して伝えられたものです。敢えてあげるとすれば、モーリスがよく私に言っていたニーチェの言葉「自分自身でありなさい」ですね」
ジュリオ・アロザレーナ「モーリスは「踊りなさい」とよく言っていました。「踊る」という言葉でしょうか」
ジル・ロマン「皆さんもよくご存知のゲーテの「もっと光を!」という有名な言葉がありますが、モーリスは「もっとダンスを!」と言っていました。モーリスにとってはダンスこそが光であったのでしょう」
―――日本のファンへのメッセージを。
ジル・ロマン「日本の皆さん大好きです! いつもあたたかく迎えていただき、本当にありがとうございます。これからもあたたかく見守り、支えてくださり感謝しております。これからもベジャールが残した作品を上演して、いい形で新しい作品発表していきたいと思いますので、末永く応援してください」
※演劇ポータルサイト「シアターガイド」に記者会見記事が掲載されました。
□シアターガイド
※チャコットのweb-magazine「DANCE CUBE」に記者会見の記事が掲載されました。
□チャコット「DANCE CUBE」
ウィーン・フォルクスオーパー
2008年日本公演
フリードリヒ・フォン・フロトー作曲 |
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ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団 |
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ウィーン・フォルクスオーパー
2008年日本公演
フランツ・フォン・スッペ作曲 |
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ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団 |
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