本日は、1991年に開催された、第6回世界バレエフェスティバル Aプロのカーテンコールをお届けします。
ヨーロッパが中心であった出演者に加えて、ニーナ・アナニアシヴィリ。ファルフ・ルジマートフ、アンドリス・リエパなど、ロシアのニュー・スターが参加。また歌舞伎の坂東玉三郎が特別出演し、Aプロでは自身の振付作「紫陽花」を、Bプロではジョルジュ・ドンと共作した「デス・フォー・ライフ」を披露しました。ドンにとっては、ガラで踊った「ボレロ」が日本での最後の「ボレロ」となりました。
本日は、1991年に開催された、第6回世界バレエフェスティバル Aプロのカーテンコールをお届けします。
ヨーロッパが中心であった出演者に加えて、ニーナ・アナニアシヴィリ。ファルフ・ルジマートフ、アンドリス・リエパなど、ロシアのニュー・スターが参加。また歌舞伎の坂東玉三郎が特別出演し、Aプロでは自身の振付作「紫陽花」を、Bプロではジョルジュ・ドンと共作した「デス・フォー・ライフ」を披露しました。ドンにとっては、ガラで踊った「ボレロ」が日本での最後の「ボレロ」となりました。
この夏開催される世界でもっとも豪華なバレエの祭典、世界バレエフェスティバル。既報の30名の出演者に加えて、このたび調整中だった下記の7人の参加が決定いたしました。
マリーヤ・アレクサンドロワ Maria Alexandrova
(ボリショイ・バレエ)
アリシア・アマトリアン Alicia Amatriain
(シュツットガルト・バレエ団)
アシュレイ・ボーダー Ashley Bouder(Aプロのみ)
(ニューヨーク・シティ・バレエ)
ウリヤーナ・ロパートキナ Ulyana Lopatkina
(マリインスキー・バレエ)
マルセロ・ゴメス Marcelo Gomes(Bプロのみ、8/9から参加)
※本人の都合によりBプロの初日(8/8)に出演することができません。ご了承ください。
(アメリカン・バレエ・シアター)
ウラディスラフ・ラントラートフ Vladislav Lantratov
(ボリショイ・バレエ)
イーゴリ・ゼレンスキー Igor Zelensky
(モスクワ音楽劇場バレエ、ノヴォシビルスク・バレエ)


ますますパワーアップしたラインナップで、4月4日(土)よりAプロ・Bプロ2演目セット券(S,A,B席)受付開始、4月18日(土)より一斉前売開始いたします。
Photo: Jade Young(Marcelo Gomes)、Amanda Lane(Igor Zelensky)
※表記の出演者と演目は2015年3月27日現在の予定です。出演者の怪我や病気、その他の都合で出演が不可能になったり演目が変更になる場合があります。出演者及び演目変更にともなうチケットの払い戻し、公演日・券種の変更はお受けできません。最終出演者及び演目の発表は公演当日とさせていただきます。
きょうお届けするのは、第5回世界バレエフェスティバル、Aプロのカーテンコール映像です。
ジョルジュ・ドンの「ボレロ」をきっかけに、ベジャールブームが巻き起こっているなか、20世紀バレエ団からはミシェル・ガスカール、ジル・ロマンが登場。ドンに次ぐ寵児として、会場を熱狂の渦に包みこみました。また、パリ・オペラ座バレエ団に在籍中だったシルヴィ・ギエムがバレエフェスティバルに初出場。Aプロでマニュエル・ルグリと「グラン・パ・クラシック」を披露、バレエ界に新しい風が吹き始めたことを感じさせる一方、マリシア・ハイデ、リチャード・クラガンのベテランペアが「オネーギン」を演じ、観客に深い感動を与えました。
本日は、1985年に開催された第4回世界バレエフェスティバル、Aプロの映像をお届けします。
ジョン・クランコ、ケネス・マクミラン、モーリス・ベジャール、ローラン・プティ、ジョン・ノイマイヤーの振付作品が勢ぞろいし、現代バレエの国際見本市の様相を呈した第4回世界バレエフェスティバル。
アンファン・テリブル(恐るべき子供)、パトリック・デュポンがモニク・ルディエールと披露した「ドン・キホーテ」は観客を圧倒し、デュポン旋風を巻き起こしました。この回から、「ドン・キホーテ」最後の演目にすることが恒例に。
パリ・オペラ座バレエ団エトワール、マチュー・ガニオの両親、ドミニク・カルフーニとデニス・ガニオ、ジル・ロマンも第4回に初出演しています。
3 年に一度、世界のトップスターたちが東京に集結し、連日華やかな競演を展開する世界バレエフェスティバルが。今年8 月に第14回目の公演が開催されます。これまで、数々の伝説、名演を生み出してきた "バレエのオリンピック "。その輝かしい歴史の幕開けは、39 年前のことでした。
記念すべき第1回世界バレエフェスティバルが開催されたのは1976年。20名以上もの世界のトップダンサーが集い共演するという、当時としては世界的にも異例と言われた豪華な公演となりました。マイヤ・プリセツカヤ、マーゴ・フォンテイン、アリシア・アロンソという世界三大バレリーナが同じ舞台に立つ前代未聞の華やかさで、多くの人々を魅了し、内外のバレエ関係者を驚嘆させましました。このガラのスタイルこそ、現在まで、世界バレエフェスティバルの定番として受け継がれてきたものです。
このたび、第14回世界バレエフェスティバルの開催を記念して、第1回の世界バレエフェスティバルから、3年前に開催された第13回までのカーテンコール映像を、13日連続で公開していくことにいたしました。伝説的なダンサーが次々と登場する、まさに"秘蔵"の映像をお楽しみに!
英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団(BRB)の4年ぶりとなる日本公演まで一ヶ月半となりました。日本公演で上演されるのは、BRBの芸術監督デヴィッド・ビントリー振付のシンデレラと、ビントリー芸術監督が「英国における最も偉大なクラシック・バレエのプロデューサーと敬愛してやまない、ピーター・ライト卿による『白鳥の湖』。数多いバージョンがある中で、初演から30年以上たった今でも愛され続けるライト版『白鳥の湖』は1988年の日本公演でも上演され、好評を博しました。その日本公演の際に撮影した貴重な映像をダイジェストでお届けします。