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ウィーン・フォルクスオーパー「メリー・ウィドウ」NHK BSプレミアムで放送!

ウィーン・フォルクスオーパー「メリー・ウィドウ」(全編)が、下記のとおりNHK BSプレミアムで放送されます。


オペレッタ「メリー・ウィドウ」舞台中継

 ・放送日:7月30日(月) 00:00~4:00(日曜深夜)
 ・番 組:NHK BSプレミアム「プレミアムシアター」


また、NHK Eテレ「ららら♪クラシック」で、"ウィーン・フォルクスオーパー来日公演の舞台裏"が放送される予定です。

●"ウィーン・フォルクスオーパー来日公演の舞台裏"

 ・放送日:7月22日(日)21:00~22:00
 ・番 組:NHK Eテレ「ららら♪クラシック」


放送を楽しみになさっていてください!


2012年5月28日 18:11 メディア情報

ウィーン・フォルクスオーパー2012年日本公演閉幕


昨日5月27日(日)、ウィーン・フォルクスオーパー2012年日本公演が閉幕いたしました。
オペレッタ「こうもり」、オペラ「ウィンザーの陽気な女房たち」、オペレッタ「メリー・ウィドウ」と、オペレッタの殿堂ウィーン・フォルクスオーパーならではの3作品を上演いたしましたが、どの演目も舞台と客席との一体感を感じられる、幸福感に満ちたステージをお届けできたのではないでしょうか。

昨日の「メリー・ウィドウ」は、スタンディングオベーションで手拍手を贈る客席と、幸せそうな笑顔で客席からの声援に応える歌手、オーケストラがひとつになる、感動的なフィナーレとなりました。
写真からも会場の熱気が伝わってきます。

12-05.27_wvo02.jpg

ウィーン・フォルクスオーパー日本公演にご来場いただきました、すべての皆様に心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!


2012年5月28日 17:18 公演関連情報

ウィーン・フォルクスオーパー「メリー・ウィドウ」本日のキャスト


2012年5月27日(日)15:00開演

フランツ・レハール
『メリー・ウィドウ』

3幕のオペレッタ
台本:ヴィクトール・レオン、レオ・シュタイン
(アンリ・メイヤックの喜劇「大使館付随員」を原作とする)


Franz Lehár
DIE LUSTIGE WITWE
Operette in drei Akten

Text von Viktor Léon und Leo Stein
nach der Komödie "L'attaché d'ambassade" von Henri Meilhacr




指揮:エンリコ・ドヴィコ
Dirigent:Enrico Dovico
演出・美術:マルコ・アルトゥーロ・マレッリ
Regie und Bühnenbild:Marco Arturo Marelli
演出補:エンリコ・デ・フェオ
Regiemitarbeit:Enrico De Feo
衣裳:ダグマール・ニーフィント
Kostüme:Dagmar Niefind
振付:レナート・ツァネラ
Choreographie:Renato Zanella
合唱指揮:トーマス・ベトヒャー
Choreinstudieruns:Thomas Böttcher

ミルコ・ツェータ:アンドレアス・ダウム
Baron Mirko:Andreas Daum
ヴァランシェンヌ:マルティナ・ドラーク
Valencienne:Martina Dorak
ハンナ・グラヴァリ:アレクサンドラ・ラインプレヒト
Hanna Glawari:Alexandra Reinprecht
ダニロ・ダニロヴィッチ:モルテン・フランク・ラーセン
Graf Danilo Danilowitsch:Morten Frank Larsena
カミーユ・ド・ロション:ヴィンセント・シルマッハー
Camille de Rosillon:Vincent Schirrmacher
カスカーダ子爵:ミヒャエル・ハヴリチェク
Vicomte Cascada:Michael Havlicek
ラウル・ド・サン・ブリオシュ:ロマン・マルティン
Raoul de St. Brioche:Roman Martin
ボグダノヴィッチ:ヨアヒム・モーザー
Bogdanowitsch:Joachim Moser
シルヴィアーヌ:リディア・ペスキ
Sylviane:Lidia Peski
クロモウ:ライムント・マリア・ナティエスタ
Kromow:Raimund Maria Natiestar
オルガ:ベアーテ・リッター
Olga:Beate Ritter
プリチッチ:フランツ・ズーラーダ
Pritschitsch:Franz Suhrada
プラスコヴィア:スーリエ・ジラルディ
Praskowia:Sulie Girardi
ニェーグシュ:ロベルト・マイヤー
Njegus:Robert Meyer


ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、ウィーン・フォルクスオーパー合唱団
ウィーン国立バレエ団
Chor und Orchester der Volksoper Wien
Wiener Staatsballett



◆上演時間◆


第1幕 Act 1 15:00-16:20

休憩 Inter.  25 min.

第2幕 Act 2 16:45-17:50



※下線で示したキャストは、当初発表させていただいたキャストが変更になったものです。


2012年5月27日 10:18 キャスト表

ウィーン・フォルクスオーパー「メリー・ウィドウ」本日のキャスト


2012年5月26日(土)15:00開演

フランツ・レハール
『メリー・ウィドウ』

3幕のオペレッタ
台本:ヴィクトール・レオン、レオ・シュタイン
(アンリ・メイヤックの喜劇「大使館付随員」を原作とする)


Franz Lehár
DIE LUSTIGE WITWE
Operette in drei Akten

Text von Viktor Léon und Leo Stein
nach der Komödie "L'attaché d'ambassade" von Henri Meilhacr




指揮:エンリコ・ドヴィコ
Dirigent:Enrico Dovico
演出・美術:マルコ・アルトゥーロ・マレッリ
Regie und Bühnenbild:Marco Arturo Marelli
演出補:エンリコ・デ・フェオ
Regiemitarbeit:Enrico De Feo
衣裳:ダグマール・ニーフィント
Kostüme:Dagmar Niefind
振付:レナート・ツァネラ
Choreographie:Renato Zanella
合唱指揮:トーマス・ベトヒャー
Choreinstudieruns:Thomas Böttcher

ミルコ・ツェータ:クルト・シュライプマイヤー
Baron Mirko:ZetaKurt Schreibmayer
ヴァランシェンヌ:ユリア・コッチー
Valencienne:Julia Koci
ハンナ・グラヴァリ:アンネッテ・ダッシュ
Hanna Glawari:Annette Dasch
ダニロ・ダニロヴィッチ:ダニエル・シュムッツハルト
Graf Danilo Danilowitsch:Daniel Schmutzhard
カミーユ・ド・ロション:メルツァード・モンタゼーリ
Camille de Rosillon:Mehrzad Montazeri
カスカーダ子爵:ミヒャエル・ハヴリチェク
Vicomte Cascada:Michael Havlicek
ラウル・ド・サン・ブリオシュ:カール=ミヒャエル・エブナー
Raoul de St. Brioche:Karl-Michael Ebner
ボグダノヴィッチ:ヨアヒム・モーザー
Bogdanowitsch:Joachim Moser
シルヴィアーヌ:リディア・ペスキ
Sylviane:Lidia Peski
クロモウ:マルティン・ヴィンクラー
Kromow:Martin Winkler
オルガ:ベアーテ・リッター
Olga:Beate Ritter
プリチッチ:フランツ・ズーラーダ
Pritschitsch:Franz Suhrada
プラスコヴィア:アレクサンドラ・クルーゼ
Praskowia:Alexandra Kloose
ニェーグシュ:ロベルト・マイヤー
Njegus:Robert Meyer


ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、ウィーン・フォルクスオーパー合唱団
ウィーン国立バレエ団
Chor und Orchester der Volksoper Wien
Wiener Staatsballett



◆上演時間◆


第1幕 Act 1 15:00-16:20

休憩 Inter.  25 min.

第2幕 Act 2 16:45-17:50


※下線で示したキャストは、当初発表させていただいたキャストが変更になったものです。


2012年5月26日 10:12 キャスト表

ウィーン・フォルクスオーパー「メリー・ウィドウ」本日のキャスト


2012年5月25日(金)18:30開演

フランツ・レハール
『メリー・ウィドウ』

3幕のオペレッタ
台本:ヴィクトール・レオン、レオ・シュタイン
(アンリ・メイヤックの喜劇「大使館付随員」を原作とする)


Franz Lehár
DIE LUSTIGE WITWE
Operette in drei Akten

Text von Viktor Léon und Leo Stein
nach der Komödie "L'attaché d'ambassade" von Henri Meilhacr




指揮:エンリコ・ドヴィコ
Dirigent:Enrico Dovico
演出・美術:マルコ・アルトゥーロ・マレッリ
Regie und Bühnenbild:Marco Arturo Marelli
演出補:エンリコ・デ・フェオ
Regiemitarbeit:Enrico De Feo
衣裳:ダグマール・ニーフィント
Kostüme:Dagmar Niefind
振付:レナート・ツァネラ
Choreographie:Renato Zanella
合唱指揮:トーマス・ベトヒャー
Choreinstudieruns:Thomas Böttcher

ミルコ・ツェータ:アンドレアス・ダウム
Baron Mirko:Andreas Daum
ヴァランシェンヌ:マルティナ・ドラーク
Valencienne:Martina Dorak
ハンナ・グラヴァリ:アレクサンドラ・ラインプレヒト
Hanna Glawari:Alexandra Reinprecht
ダニロ・ダニロヴィッチ:マルコ・ディ・サピア
Graf Danilo Danilowitsch:Marco Di Sapia
カミーユ・ド・ロション:ヴィンセント・シルマッハー
Camille de Rosillon:Vincent Schirrmacher
カスカーダ子爵:ミヒャエル・ハヴリチェク
Vicomte Cascada:Michael Havlicek
ラウル・ド・サン・ブリオシュ:ロマン・マルティン
Raoul de St. Brioche:Roman Martin
ボグダノヴィッチ:ヨアヒム・モーザー
Bogdanowitsch:Joachim Moser
シルヴィアーヌ:リディア・ペスキ
Sylviane:Lidia Peski
クロモウ:マルティン・ヴィンクラー
Kromow:Martin Winkler
オルガ:ベアーテ・リッター
Olga:Beate Ritter
プリチッチ:ハインツ・フィツカ
Pritschitsch:Heinz Fitzka
プラスコヴィア:スーリエ・ジラルディ
Praskowia:Sulie Girardi
ニェーグシュ:ロベルト・マイヤー
Njegus:Robert Meyer


ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、ウィーン・フォルクスオーパー合唱団
ウィーン国立バレエ団
Chor und Orchester der Volksoper Wien
Wiener Staatsballett



◆上演時間◆


第1幕 Act 1 18:30-19:50

休憩 Inter.  25 min.

第2幕 Act 2 20:15-21:20


※下線で示したキャストは、当初発表させていただいたキャストが変更になったものです。


2012年5月25日 10:00 キャスト表

ウィーン・フォルクスオーパー「メリー・ウィドウ」本日のキャスト


2012年5月24日(木)18:30開演

フランツ・レハール
『メリー・ウィドウ』

3幕のオペレッタ
台本:ヴィクトール・レオン、レオ・シュタイン
(アンリ・メイヤックの喜劇「大使館付随員」を原作とする)


Franz Lehár
DIE LUSTIGE WITWE
Operette in drei Akten

Text von Viktor Léon und Leo Stein
nach der Komödie "L'attaché d'ambassade" von Henri Meilhacr




指揮:エンリコ・ドヴィコ
Dirigent:Enrico Dovico
演出・美術:マルコ・アルトゥーロ・マレッリ
Regie und Bühnenbild:Marco Arturo Marelli
演出補:エンリコ・デ・フェオ
Regiemitarbeit:Enrico De Feo
衣裳:ダグマール・ニーフィント
Kostüme:Dagmar Niefind
振付:レナート・ツァネラ
Choreographie:Renato Zanella
合唱指揮:トーマス・ベトヒャー
Choreinstudieruns:Thomas Böttcher

ミルコ・ツェータ:クルト・シュライプマイヤー
Baron Mirko:ZetaKurt Schreibmayer
ヴァランシェンヌ:ユリア・コッチー
Valencienne:Julia Koci
ハンナ・グラヴァリ:アンネッテ・ダッシュ
Hanna Glawari:Annette Dasch
ダニロ・ダニロヴィッチ:ダニエル・シュムッツハルト
Graf Danilo Danilowitsch:Daniel Schmutzhard
カミーユ・ド・ロション:メルツァード・モンタゼーリ
Camille de Rosillon:Mehrzad Montazeri
カスカーダ子爵:ミヒャエル・ハヴリチェク
Vicomte Cascada:Michael Havlicek
ラウル・ド・サン・ブリオシュ:カール=ミヒャエル・エブナー
Raoul de St. Brioche:Karl-Michael Ebner
ボグダノヴィッチ:ヨアヒム・モーザー
Bogdanowitsch:Joachim Moser
シルヴィアーヌ:リディア・ペスキ
Sylviane:Lidia Peski
クロモウ:マルティン・ヴィンクラー
Kromow:Martin Winkler
オルガ:ベアーテ・リッター
Olga:Beate Ritter
プリチッチ:フランツ・ズーラーダ
Pritschitsch:Franz Suhrada
プラスコヴィア:アレクサンドラ・クルーゼ
Praskowia:Alexandra Kloose
ニェーグシュ:ロベルト・マイヤー
Njegus:Robert Meyer


ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、ウィーン・フォルクスオーパー合唱団
ウィーン国立バレエ団
Chor und Orchester der Volksoper Wien
Wiener Staatsballett



◆上演時間◆


第1幕 Act 1 18:30-19:50

休憩 Inter.  25 min.

第2幕 Act 2 20:15-21:20


※下線で示したキャストは、当初発表させていただいたキャストが変更になったものです。


2012年5月24日 10:05 キャスト表

ウィーン・フォルクスオーパー「ウィンザーの陽気な女房たち」本日のキャスト


2012年5月20日(日)15:00開演

オットー・ニコライ
『ウィンザーの陽気な女房たち』

ウィリアム・シェイクスピアの同名の喜劇に基づくコミカルでファンタスティックな3幕のオペラ
ドイツ語台本:ザロモン・ヘルマン・モーゼンタール
(アルフレート・キルヒナーとヘレーネ・ゾマーによるウィーン・フォルクスオーパーのための補作)


Musik Otto Nicolai
DIE LUSTIGEN WEIBER VON WINDSOR
Komisch-phantastische Oper in drei Akten
nach William Shakespeares gleichnamigem Lustspiel
Dichtung von Salomon Herrmann Mosenthal
Textliche Einrichtung für die Volksoper von Alfred Kirchner und Helene Sommer



指揮:サッシャ・ゲッツェル
Dirigent:Sascha Goetzel
演出:アルフレート・キルヒナー
Regie:Alfred Kirchner
舞台装置:クリスティアン・フローレン
Ausstattung: Christian Floeren
振付:グレゴール・ハタラ
Choreographie:Gregor Hatala
合唱指揮:ミヒャエル・トマシェック
Choreinstudierung:Michael Thomaschek

ファルスタッフ: フランツ・ハヴラタ
Sir John Falstaff: Franz Hawlata
フルート氏: モルテン・フランク・ラーセン
Herr Fluth: Morten Frank Larsen
ライヒ氏: マルティン・ヴィンクラー
Herr Reich: Martin Winkler
フェントン: ダニエル・ベーレ
Fenton: Daniel Behle
シュぺ―ルリヒ: ジェフリー・トレガンツァ
Junker Spärlich: Jeffrey Treganza
カーユス: マルコ・ディ・サピア
Dr. Cajus: Marco Di Sapia
フルート夫人: ジェニファー・オローリン
Frau Fluth: Jennifer O'Loughlin
ライヒ夫人: アレクサンドラ・クルーゼ
Frau Reich: Alexandra Kloose
アンナ: アーニャ=ニーナ・バールマン
Anna Reich: Anja-Nina Bahrmann
給仕: フランツ・ズーラーダ
Wirt: Franz Suhrada
野ウサギ: フロレンティーナ・クビツェク
Hase: Florentina Kubizek

ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、ウィーン・フォルクスオーパー合唱団
ウィーン国立バレエ団
Chor und Orchester der Volksoper Wien
Wiener Staatsballett



◆上演時間◆


第1幕 Act 1 15:00-16:25

休憩 Inter.  20 min.

第2幕 Act 2 16:45-17:55


※下線で示したキャストは、当初発表させていただいたキャストが変更になったものです。


2012年5月20日 09:59 キャスト表

ウィーン・フォルクスオーパー「ウィンザーの陽気な女房たち」本日のキャスト


2012年5月19日(土)15:00開演

オットー・ニコライ
『ウィンザーの陽気な女房たち』

ウィリアム・シェイクスピアの同名の喜劇に基づくコミカルでファンタスティックな3幕のオペラ
ドイツ語台本:ザロモン・ヘルマン・モーゼンタール
(アルフレート・キルヒナーとヘレーネ・ゾマーによるウィーン・フォルクスオーパーのための補作)


Musik Otto Nicolai
DIE LUSTIGEN WEIBER VON WINDSOR
Komisch-phantastische Oper in drei Akten
nach William Shakespeares gleichnamigem Lustspiel
Dichtung von Salomon Herrmann Mosenthal
Textliche Einrichtung für die Volksoper von Alfred Kirchner und Helene Sommer



指揮:サッシャ・ゲッツェル
Dirigent:Sascha Goetzel
演出:アルフレート・キルヒナー
Regie:Alfred Kirchner
舞台装置:クリスティアン・フローレン
Ausstattung: Christian Floeren
振付:グレゴール・ハタラ
Choreographie:Gregor Hatala
合唱指揮:ミヒャエル・トマシェック
Choreinstudierung:Michael Thomaschek

ファルスタッフ:フランツ・ハヴラタ
Sir John Falstaff: Franz Hawlata
フルート氏:マティアス・ハウスマン
Herr Fluth: Mathias Hausmann
ライヒ氏:シュテファン・チェルニー
Herr Reich: Stefan Cerny
フェントン:ユンホー・ヨウ
Fenton: JunHo You
シュぺ―ルリヒ:カール=ミヒャエル・エブナー
Junker Spärlich: Karl-Michael Ebner
カーユス:ミヒャエル・ハヴリチェク
Dr. Cajus: Michael Havlicek
フルート夫人:エリーザベト・フレヒル
Frau Fluth: Elizabeth Flechl
ライヒ夫人:スーリエ・ジラルディ
Frau Reich: Sulie Girardi
アンナ:ベアーテ・リッター
Anna Reich: Beate Ritter
給仕:フランツ・ズーラーダ
Wirt: Franz Suhrada
野ウサギ:フロレンティーナ・クビツェク
Hase: Florentina Kubizek

ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、ウィーン・フォルクスオーパー合唱団
ウィーン国立バレエ団
Chor und Orchester der Volksoper Wien
Wiener Staatsballett



◆上演時間◆


第1幕 Act 1 15:00-16:25

休憩 Inter.  20 min.

第2幕 Act 2 16:45-17:55


※下線で示したキャストは、当初発表させていただいたキャストが変更になったものです。


2012年5月19日 09:59 キャスト表

ウィーン・フォルクスオーパー「ウィンザーの陽気な女房たち」本日のキャスト


2012年5月18日(金)18:30開演

オットー・ニコライ
『ウィンザーの陽気な女房たち』

ウィリアム・シェイクスピアの同名の喜劇に基づくコミカルでファンタスティックな3幕のオペラ
ドイツ語台本:ザロモン・ヘルマン・モーゼンタール
(アルフレート・キルヒナーとヘレーネ・ゾマーによるウィーン・フォルクスオーパーのための補作)


Musik Otto Nicolai
DIE LUSTIGEN WEIBER VON WINDSOR
Komisch-phantastische Oper in drei Akten
nach William Shakespeares gleichnamigem Lustspiel
Dichtung von Salomon Herrmann Mosenthal
Textliche Einrichtung für die Volksoper von Alfred Kirchner und Helene Sommer



指揮:サッシャ・ゲッツェル
Dirigent:Sascha Goetzel
演出:アルフレート・キルヒナー
Regie:Alfred Kirchner
舞台装置:クリスティアン・フローレン
Ausstattung: Christian Floeren
振付:グレゴール・ハタラ
Choreographie:Gregor Hatala
合唱指揮:ミヒャエル・トマシェック
Choreinstudierung:Michael Thomaschek

ファルスタッフ: フランツ・ハヴラタ
Sir John Falstaff: Franz Hawlata
フルート氏: モルテン・フランク・ラーセン
Herr Fluth: Morten Frank Larsen
ライヒ氏: マルティン・ヴィンクラー
Herr Reich: Martin Winkler
フェントン: ダニエル・ベーレ
Fenton: Daniel Behle
シュぺ―ルリヒ: ジェフリー・トレガンツァ
Junker Spärlich: Jeffrey Treganza
カーユス: マルコ・ディ・サピア
Dr. Cajus: Marco Di Sapia
フルート夫人: ジェニファー・オローリン
Frau Fluth: Jennifer O'Loughlin
ライヒ夫人: アレクサンドラ・クルーゼ
Frau Reich: Alexandra Kloose
アンナ: ベアーテ・リッター
Anna Reich: Beate Ritter
給仕: フランツ・ズーラーダ
Wirt: Franz Suhrada
野ウサギ: フロレンティーナ・クビツェク
Hase: Florentina Kubizek

ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、ウィーン・フォルクスオーパー合唱団
ウィーン国立バレエ団
Chor und Orchester der Volksoper Wien
Wiener Staatsballett



◆上演時間◆


第1幕 Act 1 18:30-19:55

休憩 Inter.  20 min.

第2幕 Act 2 20:15-21:25


※下線で示したキャストは、当初発表させていただいたキャストが変更になったものです。


2012年5月18日 09:59 キャスト表

ウィーン・フォルクスオーパー「こうもり」本日のキャスト


2012年5月15日(火)18:30開演

ヨハン・シュトラウスII世
『こうもり』

3幕のオペレッタ
台本:カール・ハフナー、リヒャルト・ジェネ
(アンリ・メイヤックとリュドヴィク・アレヴィの喜劇『真夜中の晩餐』を原作とする)


Musik von Johann Strauss
DIE FLEDERMAUS
Operette in drei Akten von Carl Haffner und Richard Genée
"Le Réveillon"von Meilhac und Halévy




指揮:アルフレート・エシュヴェ
Dirigent:Alfred Eschwé
演出:ハインツ・ツェドニク
Szenische Neueinstudierung:Heinz Zednik
舞台装置:パンテリス・デッシラス
Bühnenbild:Pantelis Dessyllas
衣裳:ドリス・エングル (エヴェリン・フランクのオリジナルに基づく)
Kostüme:Doris Engl (nach Originalentwürfen von Evelyn Frank)
振付:リリ・クレメンテ、スザンネ・キルンバウアー
Choreographie:Lili Clemente, Susanne Kirnbauer
合唱指揮:トーマス・ベトヒャー
Choreinstudierung:Thomas Böttcher


アイゼンシュタイン:セバスティアン・ラインターラー
Gabriel von Eisenstein:Sebastian Reinthaller
ロザリンデ:エリーザベト・フレヒル
Rosalinde:Elisabeth Flechl
アデーレ:ベアーテ・リッター
Adele Beate Ritter
イーダ:マルティナ・ドラーク
Ida:Martina Dorak
ファルケ博士:ダニエル・シュムッツハルト
Dr. Falke:Daniel Schmutzhard
オルロフスキー公爵:アルクサンドラ・クルーゼ
Prinz Orlofsky:Alexandra Kloose
アルフレート:ヴィンセント・シルマッハー
Alfred:Vincent Schirrmacher
イワン:ハインツ・フィツカ
Iwan:Heinz Fitzka
フランク:ヨゼフ・ルフテンシュタイナー
Frank:Josef Luftensteiner
フロッシュ:ロベルト・マイヤー
Frosch:Robert Meyer
ブリント博士:ロマン・マルティン
Dr. Blind:Roman Martin

ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、ウィーン・フォルクスオーパー合唱団
ウィーン国立バレエ団
Chor und Orchester der Volksoper Wien
Wiener Staatsballett




◆上演時間◆


第1幕 Act 1 18:30-19:25

休憩 Inter.  20 min.

第2幕 Act 2 19:45-20:45

休憩 Inter. 20 min.

第3幕 Act 3 21:05-21:55

※下線で示したキャストは、当初発表させていただいたキャストが変更になったものです。


2012年5月15日 09:59 キャスト表

ウィーン・フォルクスオーパー「こうもり」本日のキャスト


2012年5月14日(月)14:30開演

ヨハン・シュトラウスII世
『こうもり』

3幕のオペレッタ
台本:カール・ハフナー、リヒャルト・ジェネ
(アンリ・メイヤックとリュドヴィク・アレヴィの喜劇『真夜中の晩餐』を原作とする)


Musik von Johann Strauss
DIE FLEDERMAUS
Operette in drei Akten von Carl Haffner und Richard Genée
"Le Réveillon"von Meilhac und Halévy




指揮:アルフレート・エシュヴェ
Dirigent:Alfred Eschwé
演出:ハインツ・ツェドニク
Szenische Neueinstudierung:Heinz Zednik
舞台装置:パンテリス・デッシラス
Bühnenbild:Pantelis Dessyllas
衣裳:ドリス・エングル (エヴェリン・フランクのオリジナルに基づく)
Kostüme:Doris Engl (nach Originalentwürfen von Evelyn Frank)
振付:リリ・クレメンテ、スザンネ・キルンバウアー
Choreographie:Lili Clemente, Susanne Kirnbauer
合唱指揮:トーマス・ベトヒャー
Choreinstudierung:Thomas Böttcher


アイゼンシュタイン:イェルク・シュナイダー
Gabriel von Eisenstein:Jörg Schneider
ロザリンデ:メルバ・ラモス
Rosalinde:Melba Ramos
アデーレ:エヴァ・リーバウ
Adele:Eva Liebau
イーダ:マルティナ・ドラーク
Ida:Martina Dorak
ファルケ博士:マティアス・ハウスマン
Dr. Falke:Mathias Hausmann
オルロフスキー公爵:アンティゴネ・パポウルカス
Prinz Orlofsky:Antigone Papoulkas
アルフレート:メルツァード・モンタゼーリ
Alfred:Mehrzad Montazeri
イワン:マムカ・ニコライシヴィリ
Iwan:Mamuka Nikolaishvili
フランク:マルティン・ヴィンクラー
Frank:Martin Winkler
フロッシュ:ロベルト・マイヤー
Frosch:Robert Meyer
ブリント博士:ジェフリー・トレガンツァ
Dr. Blind:Jeffrey Treganza

ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、ウィーン・フォルクスオーパー合唱団
ウィーン国立バレエ団
Chor und Orchester der Volksoper Wien
Wiener Staatsballett




◆上演時間◆


第1幕 Act 1 14:30-15:25

休憩 Inter.  20 min.

第2幕 Act 2 15:45-16:45

休憩 Inter. 20 min.

第3幕 Act 3 17:05-17:55


※下線で示したキャストは、当初発表させていただいたキャストが変更になったものです。


2012年5月14日 09:59 キャスト表

ウィーン・フォルクスオーパー「こうもり」本日のキャスト


2012年5月13日(日)14:30開演

ヨハン・シュトラウスII世
『こうもり』

3幕のオペレッタ
台本:カール・ハフナー、リヒャルト・ジェネ
(アンリ・メイヤックとリュドヴィク・アレヴィの喜劇『真夜中の晩餐』を原作とする)


Musik von Johann Strauss
DIE FLEDERMAUS
Operette in drei Akten von Carl Haffner und Richard Genée
"Le Réveillon"von Meilhac und Halévy




指揮:アルフレート・エシュヴェ
Dirigent:Alfred Eschwé
演出:ハインツ・ツェドニク
Szenische Neueinstudierung:Heinz Zednik
舞台装置:パンテリス・デッシラス
Bühnenbild:Pantelis Dessyllas
衣裳:ドリス・エングル (エヴェリン・フランクのオリジナルに基づく)
Kostüme:Doris Engl (nach Originalentwürfen von Evelyn Frank)
振付:リリ・クレメンテ、スザンネ・キルンバウアー
Choreographie:Lili Clemente, Susanne Kirnbauer
合唱指揮:トーマス・ベトヒャー
Choreinstudierung:Thomas Böttcher


アイゼンシュタイン:セバスティアン・ラインターラー
Gabriel von Eisenstein:Sebastian Reinthaller
ロザリンデ:エリーザベト・フレヒル
Rosalinde:Elisabeth Flechl
アデーレ:ベアーテ・リッター
Adele Beate Ritter
イーダ:マルティナ・ドラーク
Ida:Martina Dorak
ファルケ博士:ダニエル・シュムッツハルト
Dr. Falke:Daniel Schmutzhard
オルロフスキー公爵:アルクサンドラ・クルーゼ
Prinz Orlofsky:Alexandra Kloose
アルフレート:ヴィンセント・シルマッハー
Alfred:Vincent Schirrmacher
イワン:ハインツ・フィツカ
Iwan:Heinz Fitzka
フランク:クルト・シュライプマイヤー
Frank:Kurt Schreibmayer
フロッシュ:ロベルト・マイヤー
Frosch:Robert Meyer
ブリント博士:ロマン・マルティン
Dr. Blind:Roman Martin

ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、ウィーン・フォルクスオーパー合唱団
ウィーン国立バレエ団
Chor und Orchester der Volksoper Wien
Wiener Staatsballett




◆上演時間◆


第1幕 Act 1 14:30-15:25

休憩 Inter.  20 min.

第2幕 Act 2 15:45-16:45

休憩 Inter. 20 min.

第3幕 Act 3 17:05-17:55


※下線で示したキャストは、当初発表させていただいたキャストが変更になったものです。


2012年5月13日 09:59 キャスト表

ウィーン・フォルクスオーパー「こうもり」本日のキャスト


2012年5月12日(土)14:30開演

ヨハン・シュトラウスII世
『こうもり』

3幕のオペレッタ
台本:カール・ハフナー、リヒャルト・ジェネ
(アンリ・メイヤックとリュドヴィク・アレヴィの喜劇『真夜中の晩餐』を原作とする)


Musik von Johann Strauss
DIE FLEDERMAUS
Operette in drei Akten von Carl Haffner und Richard Genée
"Le Réveillon"von Meilhac und Halévy




指揮:アルフレート・エシュヴェ
Dirigent:Alfred Eschwé
演出:ハインツ・ツェドニク
Szenische Neueinstudierung:Heinz Zednik
舞台装置:パンテリス・デッシラス
Bühnenbild:Pantelis Dessyllas
衣裳:ドリス・エングル (エヴェリン・フランクのオリジナルに基づく)
Kostüme:Doris Engl (nach Originalentwürfen von Evelyn Frank)
振付:リリ・クレメンテ、スザンネ・キルンバウアー
Choreographie:Lili Clemente, Susanne Kirnbauer
合唱指揮:トーマス・ベトヒャー
Choreinstudierung:Thomas Böttcher


アイゼンシュタイン:イェルク・シュナイダー
Gabriel von Eisenstein:Jörg Schneider
ロザリンデ:メルバ・ラモス
Rosalinde:Melba Ramos
アデーレ:エヴァ・リーバウ
Adele:Eva Liebau
イーダ:マルティナ・ドラーク
Ida:Martina Dorak
ファルケ博士:マティアス・ハウスマン
Dr. Falke:Mathias Hausmann
オルロフスキー公爵:アンティゴネ・パポウルカス
Prinz Orlofsky:Antigone Papoulkas
アルフレート:メルツァード・モンタゼーリ
Alfred:Mehrzad Montazeri
イワン:マムカ・ニコライシヴィリ
Iwan:Mamuka Nikolaishvili
フランク:マルティン・ヴィンクラー
Frank:Martin Winkler
フロッシュ:ロベルト・マイヤー
Frosch:Robert Meyer
ブリント博士:ジェフリー・トレガンツァ
Dr. Blind:Jeffrey Treganza

ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団、ウィーン・フォルクスオーパー合唱団
ウィーン国立バレエ団
Chor und Orchester der Volksoper Wien
Wiener Staatsballett




◆上演時間◆


第1幕 Act 1 14:30-15:25

休憩 Inter.  20 min.

第2幕 Act 2 15:45-16:45

休憩 Inter. 20 min.

第3幕 Act 3 17:05-17:55


※下線で示したキャストは、当初発表させていただいたキャストが変更になったものです。


2012年5月12日 09:59 キャスト表

ウィーン・フォルクスオーパー 2012年日本公演 明日(12/10)10時より一斉前売開始!

いよいよ、明日(12/10)10時より、ウィーン・フォルクスオーパー2012年日本公演の一斉前売開始となります!

音楽の都ウィーンが誇る"オペレッタの殿堂"ウィーン・フォルクスオーパーが4年ぶりの日本公演のために用意したのは、無条件に「楽しい!」と思わせる、「こうもり」、 「ウィンザーの陽気な女房たち」、そして「メリー・ウィドウの3作品。
各演目のハイライト映像は、公式サイトの動画ページでもご覧いただけますが、こちらのページでも改めてご紹介しましょう。
短い映像からでも、楽しくはじけるような作品の魅力を感じていただけるのではないでしょうか。


まずは、はじけるワルツやポルカが陶酔を誘うウィンナ・オペレッタの最高傑作
「こうもり」




ユーモアとファンタジー溢れ、美しい旋律にのせた"もう1つの「ファルスタッフ」"
「ウィンザーの陽気な女房たち」




美貌の億万長者の未亡人の恋の駆け引きをお洒落に描く、世界でもっとも愛されているオペレッタ
「メリー・ウィドウ」




観る人、誰もを幸せな気持ちにさせてくれる、ウィーン・フォルクスオーパー2012年日本公演。
ぜひお早めにご予約ください!

チケットは、NBSチケットセンターでの電話予約(TEL03-3791-8888)、NBS WEBチケットでのインターネット予約(パソコン&携帯)のほか、各プレイガイドでお取り扱いいたします。
なお、NBSチケットセンター電話予約は、発売開始日と発売開始後10日間はお席番号のご案内ができません。お席を選んで購入なさりたい方は、NBS WEBチケットや各プレイガイドをご利用ください。

※各プレイガイドの連絡先は、ウィーン・フォルクスオーパー公式サイト「公演概要」よりご確認ください。


2011年12月 9日 19:22 公演関連情報

ウィーン・フォルクスオーパー ロベルト・マイヤー総監督 インタビュー


 「大晦日に三つの劇場で同時にフロッシュを歌いますよ!」と、いきなり驚かせるのが、フォルクスオーパー(VO)総監督のロベルト・マイヤーだ。「ただし、体が三つあったら、ですが」。つまり彼が現在『こうもり』のフロッシュ役を演じているフォルクスオーパー、それに2001年以来連続出演して一斉を風靡し、いまも出て欲しがっているウィーン国立歌劇場、そこへミュンヘンのバイエルン国立歌劇場からもオファーが来ているからだ。
 オーストリア政府から"宮廷俳優"の称号を授与されている舞台俳優のマイヤーは、1974年以来33年間にわたってドイツ語圏屈指の格式を誇るウィーン・ブルク劇場で活躍。2007年以降はVO総監督を務め、同劇場の舞台に立つ他、映画・TVに出演し、演出でも成功。前記のフロッシュ役が"最強"の折り紙付きで、さらに後述のように『メリー・ウィドウ』のニェグシュ役が大評判となっているところだ。この二つの役柄を今回の日本公演でも演じるから、これは必見!



『メリー・ウィドウ』

―――まず、5月にプレミエになったばかりで大評判のプロダクションですね。
M(マイヤー):ここではパリにおけるポンテヴェドロ公館が舞台であって、台本上、必ずしもウィーン仕様に拘束されるわけではありません。この作品が全世界で、様々な形態で上演されている理由でもあります。だいたい国名自体が旧ユーゴースラビア共和国の南端、モンテネグロからの造語であって、実在する国ではありませんからね。そこでマルコ・アルトゥーロ・マレッリには演出の様々な可能性があり、彼の持ち味であるオシャレで洗練された特徴が十二分に生かされたインターナシュナル志向になっています。これまでの舞台とは、まるで異なり、フォルクスオーパーにとっても新しい挑戦ですので、是非期待してください。

―――フォルクスオーパーが演じると、それでもウィーン色が濃厚に出ますよね。
M:それは我われのアンサンブルだからこそ、ですよ。いずれにせよ、ポンテヴェドロは南バルカンの小国であり、パリ公館にしても、それほど立派な建物のはずはないわけだけど、マレッリは自分で担当した美術でもアール・デコ様式で豪華に飾り立てています。

11-12.06_01.jpg―――エッフェル塔を背景とした一等地ですし。
M:ただ、この国にはお金がないのも現実だから、執事のニェグシュを演じる私が登場するときは高級車ではなくて自転車で、ちゃんと"ポンテヴェドロ公国公用車"のプレートが付いていますから注意して見ていてください。

―――この演出ではニェグシュが目立ちまくりですね(笑)
M:たしかに、しょっちゅうステージに立っていますよね。当初のプランよりは出演シーンが多くなって、控えめな執事が徐々に前面に出てくるようになるとか(笑)

―――マイヤー総監督扮するところのニェグシュの才覚と機転で主役の二人が結ばれ、公国も財政危機から救われるのだから、勲章もらってもバチは当たりませんよね。
M:ポンテヴェドロ公国にお伝えください(笑)

―――出演歌手が豪華に揃いましたね。
M:ハンナ役のアネッテ・ダッシュは現在ドイツのトップ・ソプラノで、来年6月のプレミエ、レオ・ファルの『マダム・ポンパドゥール』の出演交渉をしている際に『メリー・ウィドウ』にも話が及びました。最初は戸惑っていましたが、その後ジュネーヴでハンナを歌って、すっかり自信を付けました。もう一人のハンナ、アレクサンドラ・ラインプレヒトはウィーン国立歌劇場専属で幅広く評価されている歌手です。ここでダニロに扮するダニエル・シュムッツハルトの日本デビューを強調しないわけにはいきませんね。チロル出身のバリトンでメキメキ頭角を表し、世界に向けて将来の大成が期待されている"秘密兵器"ですよ。


『ウィンザーの陽気な女房たち』

M:以前、我々が日本で上演したフロトー『マルタ』の系列に属するシュピールオーパー(演劇性の強いオペラ)の代表的な演目で、VOの得意なジャンルでもあります。ドイツのヴェテラン演出家、アルフレード・キルヒナーの舞台は堅固なコンセプトに裏付けられ、うるさ方の目にもかなう奥の深いものです。

―――バイロイト音楽祭の『ニーベルングの指環』等、オペラの分野でも著名な重鎮ですよね。
M:森の中で動物を手下にして一人で暮らす老人、ファルスタッフの世界が、どのように展開するか楽しみにしていてください。この役を演じるフランツ・ハヴラタについては多言を要しないでしょうが、豪放磊落な役どころで、その隙間に見せる弱さ、脆さの表現に人間味がありますね。


『こうもり』

11-12.06_02.jpgM:言わずと知れた"オペレッタのなかのオペレッタ"で、日本公演には欠かせない演目です。現在、伝統的な従来の舞台をハインツ・ツェドニク校訂版で上演しています。アイゼンシュタイン役のモルテン・フランク・ラーセンは二枚目というだけではなく、チューリッヒなどにも呼ばれるほど評判だし、やはりファンの多いセバスティアン・ラインターラーは次のシーズンからウィーン近郊のバーデン歌劇場で監督に就任します。ロザリンデを実力者が歌うことで『こうもり』自体の上演レヴェルが高まると考えていますので、その意味でメルバ・ラモスはかならず満足していただけるでしょう。

―――前のニェグシュに続いて、ここでは"十八番"のフロッシュですね。
M:他に『ウィンザー』の給仕役のカヴァーも兼ねているので、もしかしたら3作品全部に出るかもしれませんよ(笑)。


インタビュー・文:山崎睦(在ウィーン・音楽ジャーナリスト)

photos:Dimo Dimov / Volksoper


2011年12月 6日 15:52 公演関連情報

ウィーン・フォルクスオーパー 2012年日本公演 明日(11/26)10時よりセット券発売開始!

2012年5月、待望の4年ぶりの来日を果たすウィーン・フォルクスオーパー。
いよいよ、明日(11/26)10時より、2演目・3演目セット券の発売を開始いたします!

オペレッタの殿堂、ウィーン・フォルクスオーパーが今回の日本公演のために用意したのは、オペレッタ「こうもり」、オペラ「ウィンザーの陽気な女房たち」、オペレッタ「メリー・ウィドウ」の3作品。
いずれもフォルクスオーパーが自信を持ってお届けする、無条件に「楽しい!」と思わせる演目です。
どの演目をご覧になっても、思わず笑顔がほころぶこと間違ありません。
観る人、誰もを幸せな気持ちにさせてくれる、ウィーン・フォルクスオーパー2012年日本公演。
ぜひお早めにご予約ください!


※2演目・3演目セット券は、NBSチケットセンター電話予約のみで承ります。

◇NBSチケットセンター:03-3791-8888

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2011年11月25日 16:44 公演関連情報