これぞバレエの醍醐味! 豪華スターによる華麗な全幕競演!
第13回世界バレエフェスティバル全幕特別プロ
13th WORLD BALLET FESTIVAL 2012 SPECIAL PROGRAM
Presented by Tadatsugu Sasaki

「ラ・バヤデール」全3幕
LA BAYADERE
振付・演出:ナタリア・マカロワ(マリウス・プティパ版による) 音楽:レオン・ミンクス(編曲:ジョン・ランチベリー) 装置:ピエール・ルイジ・サマリターニ 衣裳:ヨランダ・ソナベント
Photo:Kiyonori Hasegawa
8月7日(火) 6:30p.m. ディアナ・ヴィシニョーワ(ニキヤ) マルセロ・ゴメス(ソロル) ダニール・シムキン(ブロンズ像) 8月8日(水) 6:30p.m. アリーナ・コジョカル(ニキヤ) ヨハン・コボー(ソロル) ダニール・シムキン(ブロンズ像)
トップ・ダンサーたちが魅せるドラマとパートナーシップ。奇跡の舞台が出現!
全幕特別プロのもう一つの演目はマカロワ版「ラ・バヤデール」。愛憎渦巻くドラマの一方、「影の王国」の場面で純粋なテクニックを要求される古典バレエの名作には、ベテラン2組が登場します。 初日はマリインスキー・バレエのディアナ・ヴィシニョーワとアメリカン・バレエ・シアターのマルセロ・ゴメス。確固とした技巧を武器に華麗な舞台を見せるヴィシニョーワは、役柄の解釈を深め、プリマとしてますます進化。その彼女と組むゴメスは、精悍さと高貴さを併せ持つ個性に加えて、パートナーシップを大切にする誠実な演技で観客を魅了します。2日目、英国ロイヤル・バレエ団のアリーナ・コジョカルとヨハン・コボーは、本年2月のグループ公演で精緻極まる演技とプロデュース能力を見せ、バレエ・ファンの絶大な支持を得たばかり。本作は日本初披露です。そしてショー・ストッパーであるブロンズ像を2日間通して演じるのは、つねに旋風を巻き起こすダニール・シムキン! 奇跡の舞台をお見逃しなく!
8月7日(火) 6:30p.m.
ニキヤ ディアナ・ヴィシニョーワ Diana Vishneva (マリインスキー・バレエ)
ソロル マルセロ・ゴメス Marcelo Gomes (アメリカン・バレエ・シアター)
8月8日(水) 6:30p.m.
ニキヤ アリーナ・コジョカル Alina Cojocaru (英国ロイヤル・バレエ団)
ソロル ヨハン・コボー Johan Kobborg (英国ロイヤル・バレエ団)
8月7日(火) 6:30p.m. / 8月8日(水) 6:30p.m.
ブロンズ像 ダニール・シムキン Daniil Simkin(アメリカン・バレエ・シアター)
出演:東京バレエ団(総監督:佐々木忠次 芸術監督:飯田宗孝) 指揮:ポール・コネリー、ワレリー・オブジャニコフ 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
Photo:Kiyonori Hasegawa
<Aプロ>
8月2日(木)6:00p.m.
8月3日(金)6:00p.m.
8月4日(土)3:00p.m.
8月5日(日)3:00p.m.
[予定される演目]「ドン・キホーテ」
「ディアナとアクテオン」「瀕死の白鳥」
「スターズ・アンド・ストライプス」
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
「オネーギン」「イン・ザ・ナイト」「アザー・ダンス」ほか
<Bプロ>
8月11日(土)3:00p.m.
8月12日(日)3:00p.m.
8月13日(月)6:00p.m.
8月14日(火)6:00p.m.
[予定される演目]
「ドン・キホーテ」「ライモンダ」「シェエラザード」
「ロミオとジュリエット」「ラ・シルフィード」
「オネーギン」「マノン」 「タイス」
「扉は必ず・・・」 ナチョ・ドゥアト作品ほか
会場:東京文化会館
| e+(イープラス) | http://eplus.jp/ (パソコン&携帯) *プレオーダー:5月31日(木)~6月6日(水) |
| チケットぴあ | 0570-02-9999 |
| CNプレイガイド | 0570-08-9990 |
| 東京文化会館 チケットサービス |
03-5685-0650 |
| ローソン・チケット | 0570-000-407 (10時~20時) [Lコード:33572] |
主催 |
公益財団法人日本舞台芸術振興会 |
後援 |
各国大使館 |
※表記の出演者は2012年4月16日現在の予定です。出演者の怪我や病気、その他の都合で出演できなる場合があります。出演者変更にともなうチケットの払い戻し、公演日・券種の変更はお受けできません。最終出演者の発表は公演当日とさせていただきます。
※未就学自動のご入場はお断りします。
※お席は<第23回バレエの祭典>会員が優先となります。