財団法人 日本舞台芸術振興会 HOME最新情報NBS公演一覧チケットの予約チケットの予約
過去の公演一覧にもどる


公演概要 白鳥の湖 パキータ パリ・オペラ座バレエ団
パリ・オペラ座バレエ団
4月27日(木)6:30p.m.
東京文化会館
パキータ:オレリー・デュポン 
リュシアン:マニュエル・ルグリ
4月28日(金)6:30p.m.
東京文化会館
パキータ:クレールマリ・オスタ 
リュシアン:バンジャマン・ペッシュ
4月29日(土・祝)1:30p.m.
東京文化会館
パキータ:ドロテ・ジルベール 
リュシアン:ジェレミー・ベランガール
4月29日(土・祝)6:30p.m.
東京文化会館
パキータ:クレールマリ・オスタ 
リュシアン:バンジャマン・ペッシュ
4月30日(日)1:30p.m.
東京文化会館
パキータ:オレリー・デュポン 
リュシアン:マニュエル・ルグリ
指揮:ポール・コネリー
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

※ 当初チラシ、HP等でお知らせしておりました『パキータ』のキャストはダンサーの
怪我のため上記のように変更となりました。なにとぞご了承ください。
振付:ピエール・ラコット
 パリ・オペラ座バレエ団に在籍した後、いくつかのバレエ団の芸術監督を歴任。19世紀フランスで花開いたロマンティック・バレエに造詣が深く、1972年に復元した「ラ・シルフィード」はテレビで発表されパリ・オペラ座のレパートリーとなる。他の復元に「ドナウの娘」「マルコ・スパーダ」「オンブル」「妖精の湖」「ファラオの娘」がある。
4/27(木)、4/30(日)
オレリー・デュポン(エトワール)
 1983年、パリ・オペラ座バレエ学校に入学。'89年、オペラ座バレエ団に入団。'91年にコリフェ、'92年にスジェ、'96年にプルミエール・ダンスーズに昇格。'98年12月31日、ヌレエフ版『ドン・キホーテ』の終演後にエトワールに任命された。'92年ヴァルナ国際コンクールのジュニア部門金賞受賞。'93年A.R.O.P(パリ・オペラ座振興会賞)、'94年カルポー賞を受賞。2001年ブノワ賞受賞。
 レパートリーに、ヌレエフ版『眠れる森の美女』、『ドン・キホーテ』のキトリ、『ラ・バヤデール』のニキヤ、『シンデレラ』、マクミラン『マノン』、ピナ・バウシュ『春の祭典』の生贄、プティ振付『カルメン』、プレルジョカージュ『カサノヴァ』の主役、『ル・パルク』、キリアン『ステッピング・ストーンズ』『ベラ・フィギュラ』『小さな死』、ノイマイヤー『シルヴィア』『真夏の夜の夢』、ベジャール『コンクール』、バランシーン『ジュエルズ』『ヴァイオリン・コンチェルト』、エック版『ジゼル』、ラコット版『ラ・シルフィード』など。
マニュエル・ルグリ(エトワール)
 1976年パリ・オペラ座バレエ学校入学。'80年オペラ座バレエ団に入団。'82年スジェに昇格。'86年7月11日、メトロポリタン歌劇場におけるオペラ座バレエ公演で『ライモンダ』のジャン・ド・ブリエンを踊り、終演後エトワールに任命された。'98年ブノワ賞、2000年ニジンスキー賞を受賞。'98年文学芸術勲章オフィシエを贈られている。
 レパートリーには、ラコット版『ラ・シルフィード』『パキータ』、フォーキン『薔薇の精』、バランシーン『放蕩息子』『テーマとヴァリエーション』『ジュエルズ』、アシュトン『ラプソディ』、ランダー『エチュード』、ロビンズ『ダンセズ・アット・ア・ギャザリング』『イン・ザ・ナイト』『ダンス組曲』、プティ『ノートルダム・ド・パリ』『アルルの女』『カルメン』、ベジャール『コンクール』『さすらう若者の歌』、マクミラン『マノン』、ヌレエフ版『ロメオとジュリエット』『ドン・キホーテ』『シンデレラ』『眠れる森の美女』『ラ・バヤデール』、イマイヤー『マニフィカト』『シルヴィア』、パトリス・バール『コッペリア』、キリアン『ヌアージュ』『優しい嘘』、フォーサイス『フランス/ダンス』『イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド』、プレルジョカージュ『ル・パルク』、マッツ・エック版『ジゼル』などがある。
4/28(金)、4/29(土・祝)6:30 p.m.
クレールマリ・オスタ(エトワール)
 1987年、パリCNSMで1位になり、パリ・オペラ座バレエ学校に入学。翌年、パリ・オペラ座バレエ団に入団。'90年スジェ、'99年、プルミエール・ダンスーズに昇格。2002年12月29日、ピエール・ラコット『パキータ』公演終了後にエトワールを任命された。'97年A.R.O.P(パリ・オペラ座振興協会)を受賞。
 レパートリーに、ヌレエフ版『ラ・バヤデール』のニキヤ、ガムザッティ、『ドン・キホーテ』のキトリ、『眠れる森の美女』のオーロラ、『くるみ割り人形』のクララ、パトリス・バール版『コッペリア』のスワニルダ、ローラン・プティ『クラヴィーゴ』のマリー、マッツ・エック『アパルトマン』、ラコット版『パキータ』のタイトルロール、ジャン=クロード・ガロッタ『ノスフェラトゥ』のフィアンセ役、エドゥアール・ロック『アンドレ・オーリア』、キリアン『優しい嘘』、バール『ドガの踊り子』、マクミラン『マノン』、バランシーン『ジュエルズ』など。
バンジャマン・ペッシュ(エトワール)
 1986年にパリ・オペラ座バレエ学校に入学。'92年にパリ・オペラ座バレエ団に入団。94年にコリフェ,'97年スジェ、'99年にプルミエ・ダンスールに昇格。2005年9月22日中国・上海公演で『ジゼル』と『アルルの女』終演後、エトワールに任命される。'96年カルポー賞、'98年A.R.O.P(パリ・オペラ座振興協会賞)を受賞。
 レパートリーには、ヌレエフ版『白鳥の湖』ジークフリート、『ライモンダ』、『ラ・バヤデール』のソロル、『眠れる森の美女』のデジレ王子、『ドン・キホーテ』のバジル、キリアン『ベラ・フィギュア』『ステッピング・ストーンズ』、ラコット版『ラ・シルフィード』のジェイムズ、 ベジャール『コンクール』、プティ『パッサカリア』、『ノートルダム・ド・パリ』、ノイマイヤーの『くるみ割り人形』や『マニフィカト』、ランダーの『エチュード』、パトリス・バール『コッペリア』のフランツ、バランシーン『ジュエルズ』、『ジゼル』のアルブレヒトなど。
4/29(土・祝)1:30 p.m.
ドロテ・ジルベール(プルミエール・ダンスーズ)
1983年、トゥールーズに生まれる。90年から95年までトゥールーズの国立コンセルヴァトワールで学ぶ。その後、パリ・オペラ座バレエ学校で学ぶ。 2000年パリ・オペラ座バレエ団に入団。2001年にはギレーヌ・テスマーと『牧神の午後』を踊り、パリ・オペラ座の《若手ダンサーの夕べ》に参加。『ラ・シルフィード』のパ・ド・トロワでエフィーを踊った。また、マニュエル・ルグリ率いる第1回ダンス−アリーナ・フェスティバルに参加。オペラ座バスティーユではヌレエフ版『ラ・バヤデール』のパ・ダクシオンを踊った。
 2002年12月、コリフェに昇格。2003年12月、スジェに昇格。2004年5月には『ドン・キホーテ』のキトリで主演デビューを飾った。
ジェレミー・ベランガール
 1987年パリ・オペラ座バレエ学校に入学。'93年パリ・オペラ座バレエ団に入団。'94年コリフェに昇格。同年ヴァルナ国際バレエコンクール、ジュニア部門で銅メダル、'98年 カルポー賞受賞。'99年スジェに昇格。2001年 プルミエ・ダンスールに昇格。
 レパートリーに、ヌレエフ版『眠れる森の美女』の青い鳥、『ロミオとジュリエット』のマキューシオ、『ラ・バヤデール』の黄金の仏像、フォーサイス振付『パ。/パーツ』、プティ振付『クラヴィーゴ』のカルロス、ラコット版『パキータ』のリュシアン・デルヴィイー、キリアン振付『ベラ・フィギュラ』、ノイマイヤー振付『真夏の夜の夢』パック、バランシーン振付『放蕩息子』など。最近の舞台としては、ベラルビ振付『嵐が丘』のヒースクリフ、バランシーン振付『ジュエルズ』のルビー、プティ振付『アルルの女』のフレデリ、『若者と死』、勅使川原三郎振付『AIR』、ベジャール振付『四重奏のフレーズ』、ル・リッシュ振付『カリギュラ』、フォーサイス振付『アプロクシメイト・ソナタ』、『アーティファクト組曲』などがある。
※主な配役は4月4日現在の予定です。パリ・オペラ座バレエ団の都合、出演者の病気・怪我等により変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。変更にともなう払い戻し、他日への振替には応じかねます。正式発表は公演当日になります。


   サイトマップ   |   お問い合せ   |   NBSについて

Copyright by 財団法人日本舞台芸術振興会  
スタッフ&キャスト STORY