このたび、東京バレエ団の第37次海外公演(2026年イタリア)、第38次海外公演(2027年フランス)の開催が決定いたしました。
今回の海外公演はそれぞれ両国の公的機関・歌劇場の招聘によるもので、メインプログラムとして『かぐや姫』(演出・振付・空間デザイン:金森穣)を上演することが決定しています。『かぐや姫』は東京バレエ団にとっては『ザ・カブキ』(1986年初演)、『M』(1993年初演)に続き、3作目の全幕オリジナル作品で、日本人振付家の作品を海外で上演するのは今回が初めてのことになります。
また、東京バレエ団はこれまでに36次799回(33カ国158都市)の海外公演を行っており、本年の第37次イタリア公演初日に海外公演通算800回を迎えることになります。
海外公演については引き続き本WEBマガジンでも続報をお届けしていきますのでどうぞご期待ください!
● 期間:2026年12月
● 公演回数:調整中
● 訪問国:イタリア
● 上演予定作品:『かぐや姫』第1幕、他作品併演
※第37次海外公演(イタリア)につきましては、劇場のシーズン・ラインナップ情報解禁前のため、詳細は5月初旬の発表となります。
● 期間:2027年5月26日(水)~5月29日(土)
● 公演回数:5公演 *2026年3月24日時点
● 訪問都市:パリ(会場:パリ・オペラ座ガルニエ宮) 他都市公演調整中
● 上演予定作品:『かぐや姫』全3幕―プロローグ付きー (演出・振付・空間デザイン:金森穣)
※本公演についてパリ・オペラ座からも正式なリリースが発表されています
https://www.operadeparis.fr/en/season-26-27/ballet/kaguyahime