第10回〈オペラ・フェスティバル〉特別鑑賞会 
8月26日(月)会員募集開始!

2年間で2団体4演目をご鑑賞いただく特別会員を募集します。

WEBでのお申込みはこちらから!

資料請求はNBSチケットセンターまで!
03-3791-8888

 〈オペラ・フェスティバル〉のはじまりは1987年のワーグナーの《ニーベルングの指環》全曲日本初演でした。32年前のことです。これまで〈オペラ・フェスティバル〉をシリーズでご鑑賞いただく、〈オペラ・フェスティバル〉特別鑑賞会を9度にわたって展開してきました。いわゆる“オペラ・ブーム”を牽引してきたこの鑑賞会ですが、時代とともにオペラの引っ越し公演を取り巻く状況も変わってきています。1980年代、1990年代は、電話予約やプレイガイド店頭でチケットを購入する時代でしたが、現在はインターネットで購入するのがあたりまえの時代になっています。時代は変わってもこの〈特別鑑賞会〉は、オペラ・ファンを第一に考え、大きく変わることはありません。専任の担当者がいて、会員の皆さまのお手を煩わせることなく優先的に良い席を確保し、いくつもの特典をご案内させていただいております。

 2020年はオリンピック・イヤーであり、オリンピックがスポーツの祭典であるとともに文化の祭典でもあることから、東京でのオリンピック開催が決定するや、スカラ座と日本公演実現に向けて交渉を開始しました。翌2021年にはオリンピックの後遺症で、引っ越し公演そのものが衰退しないよう、高い人気を誇るウィーン国立歌劇場を据えました。これまで、同シリーズは最大4年、最短でも3年でしたが、今回思い切って2年にしました。これも少しずつ高齢化している現会員のニーズを反映したものです。シリーズ10回目にあたる今回の〈オペラ・フェスティバル〉は、イタリア・オペラとドイツ・オペラの双璧であるミラノ・スカラ座とウィーン国立歌劇場に限定した“特別ヴァージョン“でお贈りいたします。しかも、イタリア・オペラはヴェルディとプッチーニの人気作、ドイツ・オペラはモーツァルトとリヒャルト・シュトラウスの代表作から4本を厳選しました。これ以上の豪華で贅沢なメニューはないものと自負しています。2020年はオリンピック・イヤーですが、2020年-2021年は日本が大きく変わる歴史の転換点なるのは間違いなさそうです。あえてこの年に世界の二大歌劇場をもってきましたが、イタリア・オペラとドイツ・オペラの頂点によるこれらの公演が、オペラ引っ越し公演再生のきっかけになることを願っています。むろん、2022年以降も〈オペラ・フェスティバル〉は続きます。

 いまの時代、ミラノにもウィーンにも出かけて行くことは容易です。しかし、現地においてもこれらの演目を、ここに予定されている指揮者や歌手で、短期間の旅行で体験できる機会はほぼあり得ません。現地でも思ったほど入場料は安くありません。オペラ・ファンなら日本に居ながらにして遭遇できるこのチャンスをけっして見逃すことはできないはずです。〈オペラ・フェスティバル〉特別鑑賞会にご入会いただければ、いまからこの4本のオペラの良いお席を確保させていただきます。

9月5日(木)より、第10回〈オペラ・フェスティバル〉特別鑑賞会の

お申込みをいただいた方へ、ご請求書の発送を順次開始いたしました。



ご請求書が届きましたら、お申込み内容と金額をご確認の上、

指定期日までにご入金等のお手続きをお願いいたします。

(お詫び)

9月5日付で発送したご請求書に関しまして、

【お振込先銀行名】に下記の通り誤りがありました。

(誤)三菱銀行 (正)三菱UFJ銀行

ここにお詫びし、訂正させていただきます。



なお、カード決済をご希望の方は、同封の別紙に必要事項をご記入の上、

10月20日(日)までにお戻し下さいますようお願い申し上げます。

また、お電話でも承りますので、いずれかの方法でお知らせください。



10月7日(月)を過ぎてもご請求書がお手元に届かない場合は、

恐れ入りますが下記チケットセンターまでご連絡ください。



NBSチケットセンター〈オペラ・フェスティバル〉特別鑑賞会係

03-3791-8888(平日10:00-18:00、土曜10:00-13:00)


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