NEW2026/07/15(水)Vol.546
| 2026/07/15(水) | |
| 2026年07月15日号 | |
| トピックス バレエ 関連情報 |
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| バレエ英国ロイヤル・バレエ団 |
英国ロイヤル・バレエ団2026年日本公演開催中の7月10日(現地時間)、ロイヤル・バレエ団は2025/26シーズン終了に伴うダンサーの昇格・入団・退団者を発表しました。
ケヴィン・オヘア芸術監督は「多様なレパートリーを通じて、バレエという芸術の体験を豊かにしてくれた彼らを、観客の皆さまとともに祝福できることを嬉しく思います。新たなメンバーを迎え、現メンバーのさらなる活躍を見守り、そして次の道へと進むメンバーの今後を応援できることに胸を躍らされています。キャリアのどの段階にあっても、彼らはバレエ団の活動と精神に計り知れない貢献をしてくれています」とコメントしています。
ここでは、今後の活躍が注目されるという視点から、昇格のダンサーをご紹介します。 英国ロイヤル・バレエ団では、何人もの日本人ダンサーが活躍していますが、このたび、中尾太亮がファースト・ソリストへ昇格。2023/24年シーズンからのソリストとして活躍が認められての昇格といえます。日本公演の『リーズの結婚』ではアラン役を演じ、『ジゼル』ではパ・ド・シスを踊りました。ローザンヌ国際バレエコンクールで賞を獲得し、「ロイヤル」への進学を希望したという中尾。ロイヤル・バレエスクールからのオファーもあったというから、"相思相愛"だったといえるでしょう。多くのことを学び、経験し、着実に成果が認められている中尾太亮、これからの活躍が楽しみです。
このほか、
ナディア・ムロヴァ=バーリー、エラ・ニュートン・セヴァニーニ、シャーロット・トンキンソン、マリアナ・ツェンベンホイ、ハリソン・リー、マルコ・マッシャーリがソリストに昇格。
マーティン・ディアス、ルック・フォスケット、ジェームズ・ラージのファースト・アーティストへの昇格が発表されました。
英国ロイヤル・バレエによる公式サイトはコチラ
https://www.rbo.org.uk/latest-news/royal-ballet-promotions-joiners-leavers-2026