東京・日比谷に2023年に開業した「メルキュール東京日比谷」は、"劇場の舞台美術" をデザインコンセプトとする革新的なホテル。レストランの名にもフランス語で舞台の「シーン(場面)」を意味する名「ラ・セヌ」が冠されています。
パリ・オペラ座のエトワールが舞台を舞い踊る軌跡を表現した大きなオブジェが天井から見守るレストラン「ラ・セヌ」では、この7月から9月まで、東京バレエ団監修によるアフタヌーンティー『白鳥の湖』が提供されます。いうまでもなく、この企画は東京バレエ団が9月に上演するブルメイステル版『白鳥の湖』にちなんでのもの。登場するキャラクターたちの個性とともに楽しめるスイーツ、湖面の情景を白の静寂さで表現した真っ白なセイボリー、爽やかなライトブルーの限定ドリンクほか、幅広いラインナップでフリーフローを楽しむ飲み物とともに提供されるアフタヌーンティーとなっています。
パッションフルーツのポルボロンは伝統的なスペインの焼き菓子。第3幕「スペインの踊り」にちなんで。
ブルメイステル版『白鳥の湖』「スペインの踊り」(東京バレエ団公演より)
Photo: Shoko Matsuhashi
ババナポレターナはナポリ名物のババ(サヴァラン)をリモンチェッロで。第3幕の「ナポリの踊り」にちなんで。
ブルメイステル版『白鳥の湖』「ナポリの踊り」(東京バレエ団公演より)
Photo: Shoko Matsuhashi
また、このアフタヌーンティー提供期間中には、1階ロビーおよびレストランのテーブルにチャコットによる特別ディスプレイが実施されます。ロビーには主役オデットの美しく繊細な衣裳と nekonekodesign PAPER ARTS によるペーパーアートの融合によるインスタレーション・アートが、テーブルには手のひらサイズのオリジナルミニチュチュがディスプレイされます。また、アフタヌーンティーが提供されるテーブルには、東京バレエ団のブルメイステル版『白鳥の湖』に登場する実際の舞台美術のパネルが用意されるとのことです。
そして、このアフタヌーンティーの公式アンバサダーには、9月の公演でオデット/オディールを演じる沖香菜子が就任しました。
「スイーツやセイボリー、ドリンクの一つひとつに白鳥や湖、物語の情景が落とし込まれており、まるで舞台を鑑賞しているような気分に。白を基調とした美しいビジュアルはもちろん、味わいにも工夫が感じられ、見た目と美味しさの両方を楽しめます。『白鳥の湖』の幻想的で優雅な魅力を存分に堪能できるアフタヌーンティーをお楽しみください」 と語り、魅力を発信しています。
【期間】2026年7月17日(金)~9月30日(水)
【時間】13:30~17:30
【価格】8,000円(税込)
※事前のご予約が必要です。
ご予約はこちらから
メルキュール東京日比谷 レストラン・カフェ & バー「ラ・セヌ」
直通電話番号 : 03-3528-8392
https://www.tablecheck.com/ja/mercure-tokyo-hibiya-lascene/
[公式サイト]
https://www.mercure-tokyo-hibiya.com/ja/offers/swan-lake-afternoon-tea/
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スイーツ
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