2026/04/19 2026:04:19:12:00:00[NBS最新情報]
5月4日(月祝)、5日(火祝)に開催いたします上野の森バレエホリデイ2026特別企画〈パ・ド・トロワ―また会う日まで〉。2024年に始動した本プロジェクトも東京文化会館の長期休館に伴いフィナーレを迎えることになりますが、今回は有終の美を飾るべく特別な趣向をこらして皆様をお待ちしております。
昨年までと同様、上野水香、高岸直樹による5曲の実演(フィナーレには町田樹も出演)に加え、町田樹が舞台での語り役に初挑戦します。さらに昨年世界初演をむかえた町田のソロ作品の特別収録映像の上映と盛りだくさんの内容ですが、本年は舞台上演の終演後、日替わり豪華ゲストを迎えての特別トークイベントを実施いたします。5月5日公演には中村祥子が出演することは既報のとおりですが、このたび、5月4日(月祝)公演のゲストとして、望海風斗の出演が決定しました。
本プロジェクトの華やかなフィナーレをどうぞお見逃しなく!
上野の森バレエホリデイ2026特別企画
上野水香×町田樹×高岸直樹
2026年5月4日(月・祝)14:00
トークゲスト:望海風斗(俳優)
2026年5月5日(火・祝)16:00
トークゲスト:中村祥子(バレエダンサー)
【公演概要】
第一部:「映像と実演で綴るPas de Trois」(70分)
語り役:町田 樹
実演:
「楽興の時」(上野 水香)
「ノクターン17番」(上野 水香、高岸 直樹)
「プレリュード13番、14番」(高岸 直樹)
「献呈」(上野 水香)
「トロルドハウゲンの婚礼の日」(上野 水香、高岸 直樹、町田 樹)
【公演概要】
第二部:町田 樹のクロストーク(30分)
5月4日:町田 樹×望海風斗「異ジャンルを踊る、ということ」
5月5日:町田 樹×中村祥子「ショパンを踊る、ということ」
※ゲストは日によって異なります。
会場:東京文化会館(上野) 小ホール
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5月4日(月祝)トークゲスト
望海風斗
2003年宝塚歌劇団入団。月組にて初舞台。同年花組に配属。2014年雪組に組替え。2017年雪組トップスターに就任。2021年4月11日宝塚歌劇団退団。退団後も『エリザベート』『ガイズ&ドールズ』などの話題作に次々と主演を重ね、近年は映像作品にも挑戦。2025年には初のストレートプレイ『マスタークラス』に主演し大きな成功をおさめた。本年6月『神経衰弱ぎりぎりの女たち』に出演。写真提供:ワタナベエンターテインメント
【主な受賞歴】
第30回読売演劇大賞 優秀女優賞、第48回菊田一夫演劇賞
2022年~2025年ミュージカル・ベストテン!女優部門第1位 4年連続獲得
第33回読売演劇大賞 「大賞」受賞/「最優秀女優賞」受賞
令和7年度(第76回)文化庁芸術選奨 「文部科学大臣新人賞」獲得
公式サイトはコチラ
5月5日(火祝)トークゲスト
中村祥子
6歳よりバレエを始める。1996年ローザンヌ国際バレエ・コンクールでスカラシップ賞受賞。1998年までシュツットガルトのジョン・クランコ・バレエスクールに留学。2000年にウィーン国立歌劇場バレエ団に入団。2001年にルクセンブルク国際バレエ・コンクールで1位を受賞。2002年同団ソリストに昇格。2006年にベルリン国立バレエ団に入団し、翌年にはプリンシパルに昇格。2013年にハンガリー国立歌劇場バレエ団にプリンシパルとして移籍。2015年より日本を拠点にKバレエカンパニー(現K-BALLET TOKYO)のゲストプリンシパルとして活躍する。2016年第66回芸術選奨 文部科学大臣賞(舞踊部門)、第47回舞踊批評家協会賞、2018年第39回橘秋子賞優秀賞、2020年第34回服部智恵子賞など受賞歴多数。2020年よりK-BALLET TOKYO名誉プリンシパルとなる。現在はフリーのダンサーとして様々な分野で精力的に活動中。 photo Masatoshi Yamashiro