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2026/04/30 2026:04:30:18:00:00

英国ロイヤル・バレエ団『リーズの結婚』配役変更のお知らせ
 英国ロイヤル・バレエ団『リーズの結婚』7月4日(土) 13:00公演にコーラス役で出演を予定していたスティーヴン・マックレーは怪我のため出演することができなくなりました。代わりまして、アクリ瑠嘉(英国ロイヤル・バレエ団 ファースト・ソリスト)が出演いたします。リーズ役は当初の発表と変わらずにアナ・ローズ・オサリヴァンが出演いたします。アクリはロンドン現地の公演でもマックレーの代役をつとめ、高評を得ております。また、主演のアナ・ローズ・オサリヴァンとのパートナーシップに定評があり、ケヴィン・オヘア(芸術監督)が絶対の自信をもって推薦するペアです。

 マックレーの出演を楽しみにお待ちいただいておりました皆さまには、心よりお詫び申し上げます。このやむを得ない変更について、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


英国ロイヤル・バレエ団2026年日本公演
『リーズの結婚』

7月4日(土) 13:00
コーラス役
 スティーヴン・マックレー → アクリ瑠嘉

アクリ瑠嘉バイオグラフィーはこちらをご確認ください。



ケヴィン・オヘア(英国ロイヤル・バレエ団芸術監督)からのメッセージ
日本の観客の皆さまも、スティーヴンの順調な回復を願ってくださっていることと思います。
一方で『リーズの結婚』において、アクリ瑠嘉がスティーヴンに代わって出演することとなり、大変嬉しく思っております。彼はその快活なパーソナリティとダイナミックな存在感で、コーラス役を魅力たっぷりに演じてくれるでしょう。
今シーズン、瑠嘉は素晴らしい踊りを披露してきており、また日本人ダンサーとして母国で踊るという点でも、この代役を担うことは意味のあるふさわしいことだと感じています。彼が舞台で発揮する卓越した芸術性に、観客の皆さまにはきっとご満足いただけることでしょう。
ロイヤル・オペラ・ハウスの舞台で築かれたダンサー同士のパートナーシップを世界中の観客と共有することは、私たちの核となる理念の一つです。瑠嘉とアナ・ローズ・オサリヴァンはロンドンで共に踊る中で素晴らしい信頼関係を築いており、私たちはそれを尊重し彼らの確かな「化学反応」をここ東京でも披露することが不可欠であると考えました。
このパートナーシップが、舞台に何か特別な魅力を生み出すと確信しています。皆さまの温かいご支援に心より感謝申し上げます。



※表記の出演者は4/30現在の予定です。正式な配役は公演当日の発表とさせていただきます。なお、出演予定者の変更にともなうチケットの払い戻しやお日にちの変更は承ることができませんのであらかじめご了承ください。


≫ 公演公式サイト