ウィーン・フォルクスオーパー

楽しいだけじゃない、オペレッタの殿堂が贈る十八番!

公演概要 最新情報

ヨハン・シュトラウス作曲「こうもり」

オットー・ニコライ作曲「ウィンザーの陽気な女房たち」

フランツ・レハール作曲「メリー・ウィドウ」

イントロダクション

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オペレッタ「メリー・ウィドウ」OPERETTE DIE LUSTIGE WITWE

フランツ・レハール作曲 マルコ・アルトゥーロ・マレッリ演出

世界で最も愛されているウィンナ・オペレッタ『メリー・ウィドウ』! 億万長者の未亡人をめぐる甘い恋の物語が、 お洒落で洗練された大人テイストに仕立てられた新演出版!

photo: Dimo Dimov / Volksoper

誰が言ったか、“オペレッタは恋の百科事典”だとか。憎からず思っていながらも本心を伝えあわないダニロとハンナ、浮気心をめぐるヴァランシェンヌとカミーユ、二組のカップルの愛の攻防戦が繰り広げられる『メリー・ウィドウ』には、男と女の恋のテクニックがたっぷり盛り込まれています。男がじらせば女が燃える、女がじらせば男が燃えるといった展開は、最後には女の計略に男が本心を明かしてハッピーエンド! 演出家のマルコ・アルトゥーロ・マレッリの演出は、こうした大人の恋の攻防戦をお洒落に描き出します。  また、この作品が世界中で愛されている理由には、ウィンナ・ワルツの甘く美しい調べがドラマの重要な展開を担っていることをはじめ、大詰めの派手なカンカンなど、溢れんばかりの楽しさにあります。このプロダクションでは、狂言回し的な役割のニェグシュがキーパーソン。歌唱力に加え、芸達者な出演者たちが縦横無尽に大活躍するフォルクスオーパーの絶対の自信作が、この『メリー・ウィドウ』なのです。

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