現代バレエの生ける伝説、ノイマイヤー率いる最高峰のバレエ団

Photo:Kiran West

ジョン・ノイマイヤー率いるハンブルク・バレエ団の5年ぶり9度目の日本公演が、このたびノイマイヤーとバレエ団50周年を祝うと同時に、芸術監督ノイマイヤーのラスト・シーズン*でもある特別な期間に開催されます。
まずはノイマイヤー芸術の集大成であり、過去2回の日本公演で大きな熱狂を生んで再々演が待望されていた〈ジョン・ノイマイヤーの世界〉が、今回作品を一部入れ替えアップデートされたEdition2023としてバレエ団総出演で上演されます。またもう一つは、ギリシャ神話のニンフである男勝りなシルヴィアと羊飼いアミンタの恋を描いたバレエ「シルヴィア」で、元々パリ・オペラ座バレエ団のために創作され、錚々たるエトワールたちが演じました。現代を生きる観客の共感を呼ぶノイマイヤー一流の愛の神話が、菅井円加、アレクサンドル・トルーシュという最強キャスト他で日本にお目見えします。「最後の巨匠」とも称えられるノイマイヤーの強烈なカリスマのもと、ハンブルク・バレエ団はダンサーたちの磨き抜かれた高い表現力を誇り、公演会場はつねに熱狂に包まれてきました。ノイマイヤーが手塩にかけて育て上げたバレエ団とともに来日する最後の日本公演は、熱い感動に包まれること必至、絶対に見逃せません!

*次期芸術監督に決定したデミス・ヴォルピへの円滑な移譲のため、ノイマイヤーの芸術監督としての任期は1年延長され、退任は2024年夏になりました。(2022年11月現在)

巨匠ノイマイヤー、在任50周年。
芸術監督として最後の日本公演!

Photo: Kiran West

ジョン・ノイマイヤー John Neumeier

1939年 ウィスコンシン州ミルウォーキー生まれ
1963年 ジョン・クランコに誘われてシュツットガルト・バレエ団に入団
1969年 フランクフルト・バレエ団の芸術監督に就任
1973年 ハンブルク・バレエ団の芸術監督及び主席振付家に就任
1978年 ハンブルク・バレエ学校設立
1989年 ハンブルク・バレエ団、バレエ学校は、9つのスタジオと30人以上の生徒が通う寄宿舎を備えた〈バレエセンター〉に移転


50周年を迎える〈ジョン・ノイマイヤーによるハンブルク・バレエ団〉

20世紀のバレエ界を牽引した巨匠の一人、ジョン・クランコの誘いを受けてシュツットガルト・バレエ団で活動を始めたジョン・ノイマイヤーは、ダンサー、振付家として瞬く間に頭角を現し、フランクフルト・バレエ団を経て50年前にハンブルク・バレエ団の芸術監督/主席振付家に就任。バレエの伝統を守りな がらも、現代人の心理を描き出すドラマティックな大作を中心に、交響曲や宗教音楽、ミュージカルをもとにした作品まで多岐にわたる意欲的な創作を続け、国際的な評価を不動のものとしました。
ハンブルクでは毎年シーズンの最後に〈バレエ週間〉と名付けたフェスティバル及び〈ニジンスキー・ガラ〉を開催。バレエ学校を設立して校長を兼任し、9つのスタジオと30人以上の生徒が通う寄宿舎を備えた〈バレエセンター〉設立後は、バレエ団のダンサーの70%以上が学校の卒業生となるほどのバレエの一大拠点を誕生させました。
2022年9月、〈ジョン・ノイマイヤーによるハンブルク・バレエ団50周年〉と銘打たれた記念すべきシーズンが開幕。巨匠の偉大な功績を称えて、フィナーレには4週間にわたる盛大なフェスティバルが予定されています。

巨匠ノイマイヤーがバレエへの愛を綴る。押し寄せる圧倒的な感動!

ジョン・ノイマイヤーの世界 Edition2023

音楽:バーンスタイン、ガーシュウィン、チャイコフスキー、シューベルト、ショスタコーヴィチ、ショパン、ドリーブ、サイモンとガーファンクル、マーラー他
振付・演出・語り:ジョン・ノイマイヤー

2023年
3月2日(木)19:00 (18:00開場)
3月3日(金)19:00 (18:00開場)
3月4日(土)14:00 (13:00開場)
3月5日(日)14:00 (13:00開場)

ハンブルク・バレエ団総出演
ゲスト:アリーナ・コジョカル
(ハンブルク・バレエ団 ゲスト・アーティスト)

会場:東京文化会館(上野)

上演時間:約2時間45分(休憩1回含む) 予定

※音楽は特別録音による音源を使用します。

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男勝りな愛の神話──愛する心が芽生えたら

シルヴィア

音楽:レオ・ドリーブ
振付・ステージング:ジョン・ノイマイヤー
装置・衣裳:ヤニス・ココス

2023年
3月10日(金)19:00 (18:00開場)

シルヴィア:菅井円加
アミンタ:アレクサンドル・トルーシュ
ディアナ:アンナ・ラウデール
アムール/ティルシス/オリオン:クリストファー・エヴァンズ
エンディミオン:ヤコポ・ベルーシ

3月11日(土)13:30 (12:30開場)

シルヴィア:イダ・プレトリウス
アミンタ:ヤコポ・ベルーシ
ディアナ:パク・ユンス
アムール/ティルシス/オリオン:フェリックス・パケ
エンディミオン:アレッサンドロ・フローラ

3月11日(土)18:00 (17:00開場)

シルヴィア:菅井円加
アミンタ:アレクサンドル・トルーシュ
ディアナ:アンナ・ラウデール
アムール/ティルシス/オリオン:クリストファー・エヴァンズ
エンディミオン:ヤコポ・ベルーシ

3月12日(日)14:00 (13:00開場)

シルヴィア:菅井円加
アミンタ:アレクサンドル・トルーシュ
ディアナ:アンナ・ラウデール
アムール/ティルシス/オリオン:クリストファー・エヴァンズ
エンディミオン:ヤコポ・ベルーシ

会場:東京文化会館(上野)

上演時間:約2時間15分(休憩1回含む) 予定

指揮:マルクス・レティネン
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

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S ¥24,000
A ¥21,000
B ¥19,000
C ¥15,000
D ¥11,000
E ¥8,000
U25
シート
¥4,000
座席表 PDF
2演目セット券
[S,A,B席]
1セットにつき2,000円割引
ペア割引
[S,A,B席]
2枚で1,000円割引
親子割引
[S,A,B席]
お子様が半額(対象:小学生~高校生)

入場券ご購入にあたり、下記についてあらかじめご了承ください。

本公演は政府の方針をふまえ、各自治体や劇場の定めた新型コロナウイルス感染予防のためのガイドラインを遵守し、細心の注意を払って開催いたします。なお、今後のコロナ禍の影響により公演開催やお客様への注意事項に変更が生じる場合もございます。ご来場前には必ず弊財団公式ホームページやご案内メール等でご来場時の注意事項をご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

※表記の出演者は9月30日現在の予定です。ダンサーの怪我等により変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。出演者変更によるチケットの払い戻し、日にち変更はお受けできません。正式な出演者・演目は当日発表とさせていただきます。
※未就学児童のご入場はお断りします。

  • 2演目セット券 NBS WEBチケット先行発売 [座席選択可 S~B席]
  • 2022/10/21(金)21:00〜11/9(水)18:00
  • 単独券 NBS WEBチケット先行発売 [座席選択可 S〜E席]
  • 2022/10/28(金)21:00~11/9(水)18:00
  • 一般発売
  • 2022/11/11(金)10:00より
  • 親子割引[座席選択不可 S〜B席]
  • 2022/11/22(火)10:00より
  • U25シート[座席選択不可 当日引換]
  • 2023/2/2(木)20:00より

e+ (イープラス) https://eplus.jp/
※座席選択先行受付  11/7(月)~ 11/10(木)
チケットぴあ Pコード:515-347
https://t.pia.jp/
※プリセール  11/7(月)~ 11/10(木)
ローソンチケット Lコード:35882
https://l-tike.com/
※座席選択先行受付 11/7(月)~ 11/10(木)
楽天チケット 050-5434-7343(平日10時~17時)
http://r-t.jp/classics
※座席選択先行受付 11/7(月)~ 11/10(木)
東京文化会館
チケットサービス
03-5685-0650
(電話10時-18時・窓口10時-19時、休館日を除く)
https://www.t-bunka.jp/

主催: 公益財団法人日本舞台芸術振興会/日本経済新聞社
協賛: BMW Japan
後援: ドイツ連邦共和国大使館/TOKYO FM

NBSチケットセンター 
(月-金 10:00~16:00 土日祝・休)

03-3791-8888

本公演は新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを考慮し、細心の注意を払って開催いたします。
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