劇場文化を継承するために。

NBSが本拠としてきた東京文化会館が来年5月から3年間の予定で改修工事に入ります。
休館前最後のオペラ引っ越し公演になる「ウィーン国立歌劇場日本公演」が、いま熱い注目を集めています。首都圏の劇場不足から、わが国の劇場文化の衰退が懸念されておりますが、一方でありがたいことにご支援の動きも出てきています。日本は長らく寄付文化がないと言われてきましたが、近年は「ふるさと納税」や寄付の税制優遇の影響もあって、少しずつ寄付が身近なものになってきているようです。舞台芸術にとって本拠地を失うことは、存亡に関わる一大事です。そこでNBSとしてウィーン国立歌劇場日本公演の期間、下記のチラシを用意して、寄付金募集のキャンペーンを展開させていただくことにいたしました。これからの時代、ますます劇場文化の重要性が認識されることと思います。文化は国の品格です。心ある皆さま方から、ご芳志をお寄せいただければ幸いこのうえありません。

主催: 公益財団法人日本舞台芸術振興会 / 日本経済新聞社
後援: 外務省 / 文化庁 / オーストリア大使館 / オーストリア文化フォーラム東京 / TOKYO FM

NBSチケットセンター 
(月-金 10:00~16:00 土日祝・休)

03-3791-8888

Zenith of Ballet   ―至高の舞―
  • 2026/01 会場:Bunkamuraオーチャードホール
オペラ  「ドン・ジョヴァンニ」全2幕
  • 2026/04 会場:東京文化会館
英国ロイヤル・バレエ団  「リーズの結婚」/ 「ジゼル」
  • 2026/07 会場:川口総合文化センター/NHKホール