第28回ラインナップ
最高峰のステージ、世界バレエフェスティバルを筆頭に、
見逃せない世界のバレエ団公演が続くシーズン。
あなたにプレミアムなバレエライフをお届けします!

2017年 11月15日~26日
モーリス・ベジャール・バレエ団【2演目】

Aプロ「魔笛」、Bプロ「ボレロ」「ピアフ」「アニマ・ブルース」「兄弟」

ベジャール没後10年記念公演。
バレエ版「魔笛」と、ベジャール&ロマンの傑作集を上演。

バレエ界に革命を起こした世紀の巨匠モーリス・ベジャールの死から10年目の節目を迎える今年、その遺志を継ぐ、芸術監督ジル・ロマン率いるモーリス・ベジャール・バレエ団が来日。Aプロではモーツァルトの最大の傑作とも称されるオペラ「魔笛」を鮮やかにバレエで表現したベジャール振付「魔笛」を、Bプロではベジャールの代表作「ボレロ」と「ピアフ」、ジル・ロマンの最新作「アニマ・ブルース」と「兄弟」を一挙上演。バレエを現代の芸術として蘇らせるBBLマジックに酔いしれてください!

Photo:Marcel Imsand

モーリス・ベジャール

Photo:Marc Ducrest

「ボレロ」

Photo:Francois Paolini

「魔笛」


2

2018年 2月
ハンブルク・バレエ団【2演目】

「椿姫」「ニジンスキー」

喝采と感動に包まれた前回公演から2年、
最強の2演目を携えてハンブルクが帰ってくる!

いま目の肥えたバレエファンから熱烈な支持を集めている、巨匠ジョン・ノイマイヤー率いるハンブルク・バレエ団。昨年の来日公演では全ステージが熱狂的な喝采とスタンディング・オベーションに包まれ、その感動がSNSを通して怒涛のごとく語られました。今回携えてくるのは物語バレエの中で一番人気ともいえる「椿姫」と、バレエ・リュスの伝説のダンサー/振付家ニジンスキーを描く、ノイマイヤーの最高傑作とも称えられる傑作「ニジンスキー」という最強の2本です!

Photo:Steven Haberland

ジョン・ノイマイヤー

Photo:holger Badekow

「椿姫」

Photo:Kirian West

「ニジンスキー」


3

2018年 4月
「セレナーデ」東京バレエ団初演+「真夏の夜の夢」【1演目】

20世紀の名作バランシン「セレナーデ」と、
華やかなゲストと共に送るアシュトン「真夏の夜の夢」

芸術監督に斎藤友佳理を迎え、意欲的な活動と成果が高く評価されている東京バレエ団が、バランシンの名作「セレナーデ」を新たにレパートリーに加えます。そして妖精と人間たちが繰り広げる英国的な美とユーモアにあふれたフレデリック・アシュトン振付の名作「真夏の夜の夢」を、華やかなスターをゲストに迎えてお贈りします。

Photo:Kiyonori Hasegawa

「真夏の夜の夢」


4

2018年 5月
英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団【2演目】

「眠れる森の美女」「リーズの結婚」

バレエのロイヤル・ファミリーが贈る、気品あふれる舞台!

英国が誇るバレエのロイヤル・ファミリー、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団が3年ぶりに来日。伝統と気品を重んじる表現と演劇性という、英国バレエの文化を築き上げてきたBRBならではの2本を披露します。一つは、古典の継承者を自ら任じている英国の十八番「眠れる森の美女」。そして牧歌的な田園風景の中で農家の娘リーズの恋騒動を美しいダンスとコミカルな芝居で繰り広げるフレデリック・アシュトンの名作「リーズの結婚」をお楽しみください。

Photo:Bill Cooper

「眠れる森の美女」

Photo:Bill Cooper

「リーズの結婚」


5

2018年 7月~8月
第15回世界バレエフェスティバル【2演目】

Aプロ/Bプロ

バレエファンが熱狂する3年に一度のビッグ・イベント。
旬のスターそろい踏みの最強メンバーで開催!

国際的な注目を集めて3年に1度開催される世界バレエフェスティバル。世界中から旬のスターたちが東京に集結して、2週間にわたって繰り広げるステージは、出演者の数や規模の大きさ、ステージの熱さのどこをとってもまさしく最高峰。他のどの公演でも味わうことのできない、感動と興奮の体験です。バレエの楽しさを満喫できるだけでなく、これを観ればバレエ界の動向やダンサーがほとんどわかるという、バレエ通へのパスポートでも。初心者からバレエ通まで絶対に見逃せません!

Photo:Kiyonori Hasegawa

「真夏の夜の夢」


6

2018年 11月
シュツットガルト・バレエ団【2演目】

「オネーギン」「白鳥の湖」

ドラマティック・バレエの名門が傑作レパートリーを携えて戻ってくる!

希代の振付家ジョン・クランコが創設したドラマティック・バレエの名門シュツットガルト・バレエ団が3年ぶりに来日。ダンサーたちが口々に"踊りたい演目"にあげ、観客を魂を揺るがすような感動へと連れ去る「オネーギン」と、古典の様式に基づきながらも、ジークフリート王子の心理と人間性に焦点を当てて古典の中に物語を息づかせた「白鳥の湖」。言葉を使わないバレエで、人間の物語をいきいきと描き出すクランコの傑作2本をご堪能ください!

Photo:Hannes Kilian

ジョン・クランコ

Photo::Kiyonori Hasegawa

「オネーギン」

Photo:Kiyonori Hasegawa

「白鳥の湖」



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