ウィーン国立バレエ団 2012年日本公演
「こうもり」
振付・演出:ローラン・プティ
音楽:ヨハン・シュトラウスⅡ世(ダグラス・ギャムリー編曲)
舞台美術:ジャン=ミッシェル・ウィルモット
衣裳:ルイザ・スピナテッリ
装置制作・照明:ジャン=ミッシェル・デジレ
振付指導:ルイジ・ボニーノ、ジャン・フィリップ・アルノー
◆キャスト◆
ベラ:オルガ・エシナ
ヨハン:キリル・クルラーエフ
ウルリック:マニュエル・ルグリ
メイド:マルタ・ドラスティコワ
グランカフェのギャルソン:ダヴィデ・ダト、マーチン・デンプス、ドゥミトル・タラン
チャルダッシュ:木本全優
看守:ガーボア・オーベルエッガー
他、ウィーン国立バレエ団
指揮:ペーター・エルンスト・ラッセン
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力: 東京バレエ学校
◆上演時間◆
第1幕 15:00‐15:50
休憩 25分
第2幕 16:15‐17:00
ウィーン国立バレエ団の最近のブログ記事
ウィーン国立バレエ団 2012年日本公演
「こうもり」
振付・演出:ローラン・プティ
音楽:ヨハン・シュトラウスⅡ世(ダグラス・ギャムリー編曲)
舞台美術:ジャン=ミッシェル・ウィルモット
衣裳:ルイザ・スピナテッリ
装置制作・照明:ジャン=ミッシェル・デジレ
振付指導:ルイジ・ボニーノ、ジャン・フィリップ・アルノー
◆キャスト◆
ベラ:イリーナ・ツィンバル
ヨハン:ウラジーミル・シショフ
ウルリック:デニス・チェリェヴィチコ
メイド:マルタ・ドラスティコワ
グランカフェのギャルソン:マーチン・デンプス、リヒャルト・ザボ、ドゥミトル・タラン
チャルダッシュ:アレクサンドル・トカチェンコ
看守:ガーボア・オーベルエッガー
他、ウィーン国立バレエ団
指揮:ペーター・エルンスト・ラッセン
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力: 東京バレエ学校
◆上演時間◆
第1幕 18:00‐18:50
休憩 25分
第2幕 19:15‐20:00
ウィーン国立バレエ団 2012年日本公演
「こうもり」
振付・演出:ローラン・プティ
音楽:ヨハン・シュトラウスⅡ世(ダグラス・ギャムリー編曲)
舞台美術:ジャン=ミッシェル・ウィルモット
衣裳:ルイザ・スピナテッリ
装置制作・照明:ジャン=ミッシェル・デジレ
振付指導:ルイジ・ボニーノ、ジャン・フィリップ・アルノー
◆キャスト◆
ベラ:マリア・ヤコヴレワ
ヨハン:ロマン・ラツィク
ウルリック:マニュエル・ルグリ
メイド:マルタ・ドラスティコワ
グランカフェのギャルソン:ダヴィデ・ダト、マーチン・デンプス、ドゥミトル・タラン
チャルダッシュ:木本全優
看守:ガーボア・オーベルエッガー
他、ウィーン国立バレエ団
指揮:ペーター・エルンスト・ラッセン
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力: 東京バレエ学校
◆上演時間◆
第1幕 13:30‐14:20
休憩 25分
第2幕 14:45‐15:30
ウィーン国立バレエ団 2012年日本公演
「こうもり」
振付・演出:ローラン・プティ
音楽:ヨハン・シュトラウスⅡ世(ダグラス・ギャムリー編曲)
舞台美術:ジャン=ミッシェル・ウィルモット
衣裳:ルイザ・スピナテッリ
装置制作・照明:ジャン=ミッシェル・デジレ
振付指導:ルイジ・ボニーノ、ジャン・フィリップ・アルノー
◆キャスト◆
ベラ:オルガ・エシナ
ヨハン:キリル・クルラーエフ
ウルリック:エノ・ペシ
メイド:マルタ・ドラスティコワ
グランカフェのギャルソン:マーチン・デンプス、リヒャルト・ザボ、ドゥミトル・タラン
チャルダッシュ:アレクサンドル・トカチェンコ
看守:ガーボア・オーベルエッガー
他、ウィーン国立バレエ団
指揮:ペーター・エルンスト・ラッセン
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力: 東京バレエ学校
◆上演時間◆
第1幕 18:00‐18:50
休憩 25分
第2幕 19:15‐20:00
明日放送のWOWOW「ザ・プライムショー」に、ウィーン国立バレエ団芸術監督マニュエル・ルグリが生出演いたします。
ぜひご覧ください!
■WOWOW「ザ・プライムショー」
◎放送時間:4月26日(木) 18:55~19:50
◎放送局:WOWOWプライム
※無料放送ですので、WOWOWに加入していない方でもご覧いただけます。
ウィーン国立バレエ団 2012年日本公演
< ウィンナー・ガラ >
「バッハ組曲第3番」
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ
マリア・ヤコヴレワ ‐ ロマン・ラツィク
橋本清香 ‐ ミハイル・ソスノフスキー
マルタ・ドラスティコワ ‐ アレクサンドル・トカチェンコ
アリーチェ・フィレンツェ ‐ ドゥミトル・タラン
澤井怜奈 ‐ ダヴィデ・ダト
「アンナ・カレーニナ」より パ・ド・ドゥ
振付:ボリス・エイフマン 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
アンナ:イリーナ・ツィンバル カレーニン:エノ・ペシ
「マリー・アントワネット」より
振付:パトリック・ド・バナ 音楽:ジャン=フィリップ・ラモー、ルイ・ミゲル・コボ、アントニオ・ヴィヴァルディ
マリー・アントワネット:オルガ・エシナ
ルイ16世:ロマン・ラツィク
運命:キリル・クルラーエフ
「スキュー ‐ ウィフ」
振付・衣裳:ポール・ライトフット、ソル・レオン 音楽:ジョアッキーノ・ロッシーニ
イオアナ・アヴラム、ミハイル・ソスノフスキー、デニス・チェリェヴィチコ、マーチン・デンプス
‐休憩‐
「グロウ ‐ ストップ」
振付:ヨルマ・エロ 音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト、フィリップ・グラス
オルガ・エシナ、イリーナ・ツィンバル、リュドミラ・コノヴァロワ、アリーチェ・フィレンツェ、仙頭由貴、アンドレア・ネメトワ、
キリル・クルラーエフ、リヒャルト・ザボ、ウラジーミル・シショフ、アッティラ・バコ、エノ・ペシ、イゴール・ミロシュ
「イン・ザ・ナイト」
振付:ジェローム・ロビンズ 音楽:フレデリック・ショパン
ナタリー・クッシュ ‐ 木本全優
アレーナ・クロシュコワ ‐ ロマン・ラツィク
ニーナ・ポラコワ ‐ マニュエル・ルグリ
イーゴリ・ザプラヴディン(ピアノ)
‐休憩‐
「精密の不安定なスリル」
振付・衣裳・照明:ウィリアム・フォーサイス 音楽:フランツ・シューベルト
リュドミラ・コノヴァロワ、玉井るい、橋本清香、木本全優、デニス・チェリェヴィチコ
「ルートヴィヒ2世‐白鳥の王」 〈世界初演〉
振付:パトリック・ド・バナ 音楽:リヒャルト・ワーグナー
ルートヴィヒ2世:マニュエル・ルグリ
エリザベート皇后:マリア・ヤコヴレワ
湖の貴婦人:ニーナ・ポラコワ
「ライモンダ」よりグラン・パ
振付:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパに基づく) 音楽:アレクサンドル・グラズノフ
ライモンダ:オルガ・エシナ
ジャン・ド・ブリエン:ウラジーミル・シショフ
アンリエッテ:アレーナ・クロシュコワ
パ・ド・カトル:アッティラ・バコ、グレイグ・マチューズ、ドゥミトル・タラン、アレクサンドル・トカチェンコ
クレメンスとふたりの女性:マルタ・ドラスティコワ、マリア・アラーティ‐澤井怜奈
他、ウィーン国立バレエ団
■上演時間
第1部 18:30 - 19:30
休憩 20分
第2部 19:50 - 20:40
休憩 15分
第3部 20:55 - 21:55
ウィーン国立バレエ団 2012年日本公演
< ウィンナー・ガラ >
「バッハ組曲第3番」
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ
マリア・ヤコヴレワ ‐ ロマン・ラツィク
橋本清香 ‐ ミハイル・ソスノフスキー
マルタ・ドラスティコワ ‐ アレクサンドル・トカチェンコ
アリーチェ・フィレンツェ ‐ ドゥミトル・タラン
澤井怜奈 ‐ ダヴィデ・ダト
「アンナ・カレーニナ」より パ・ド・ドゥ
振付:ボリス・エイフマン 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
アンナ:イリーナ・ツィンバル カレーニン:エノ・ペシ
「マリー・アントワネット」より
振付:パトリック・ド・バナ 音楽:ジャン=フィリップ・ラモー、ルイ・ミゲル・コボ、アントニオ・ヴィヴァルディ
マリー・アントワネット:オルガ・エシナ
ルイ16世:ロマン・ラツィク
運命:キリル・クルラーエフ
「スキュー ‐ ウィフ」
振付・衣裳:ポール・ライトフット、ソル・レオン 音楽:ジョアッキーノ・ロッシーニ
イオアナ・アヴラム、ミハイル・ソスノフスキー、デニス・チェリェヴィチコ、マーチン・デンプス
‐休憩‐
「グロウ ‐ ストップ」
振付:ヨルマ・エロ 音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト、フィリップ・グラス
オルガ・エシナ、イリーナ・ツィンバル、リュドミラ・コノヴァロワ、アリーチェ・フィレンツェ、仙頭由貴、アンドレア・ネメトワ、
キリル・クルラーエフ、リヒャルト・ザボ、ウラジーミル・シショフ、アッティラ・バコ、エノ・ペシ、イゴール・ミロシュ
「イン・ザ・ナイト」
振付:ジェローム・ロビンズ 音楽:フレデリック・ショパン
ナタリー・クッシュ ‐ 木本全優
アレーナ・クロシュコワ ‐ ロマン・ラツィク
ニーナ・ポラコワ ‐ マニュエル・ルグリ
イーゴリ・ザプラヴディン(ピアノ)
‐休憩‐
「精密の不安定なスリル」
振付・衣裳・照明:ウィリアム・フォーサイス 音楽:フランツ・シューベルト
リュドミラ・コノヴァロワ、玉井るい、橋本清香、木本全優、デニス・チェリェヴィチコ
「ルートヴィヒ2世‐白鳥の王」 〈世界初演〉
振付:パトリック・ド・バナ 音楽:リヒャルト・ワーグナー
ルートヴィヒ2世:マニュエル・ルグリ
エリザベート皇后:マリア・ヤコヴレワ
湖の貴婦人:ニーナ・ポラコワ
「ライモンダ」よりグラン・パ
振付:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパに基づく) 音楽:アレクサンドル・グラズノフ
ライモンダ:オルガ・エシナ
ジャン・ド・ブリエン:ウラジーミル・シショフ
アンリエッテ:アレーナ・クロシュコワ
パ・ド・カトル:アッティラ・バコ、グレイグ・マチューズ、ドゥミトル・タラン、アレクサンドル・トカチェンコ
クレメンスとふたりの女性:マルタ・ドラスティコワ、マリア・アラーティ‐澤井怜奈
他、ウィーン国立バレエ団
■上演時間
第1部 18:30 - 19:30
休憩 20分
第2部 19:50 - 20:40
休憩 15分
第3部 20:55 - 21:55
2010年にマニュエル・ルグリを芸術監督として迎えて以来、ウィーン国立バレエ団は彼の指導のもとで劇的な進化を遂げている。ファン待望の2012年日本公演に向けて、ルグリに、彼のウィーンでの活躍ぶりやカンパニーの様子について話を聞いた。
---芸術監督に着任される以前から、ルグリさんにとってバレエ団は馴染みのあるカンパニーだったのではないでしょうか。
ルドルフ・ヌレエフがパリ・オペラ座にいた頃、またその後も、ウィーンでは何度も踊りました。芸術監督に着任し、実際に現在のカンパニーを見て、ダンサーのレベルの高さには非常に驚きました。ウィーンはヌレエフにゆかりの深い場所です。それもあって僕はウィーンを選んだのです。
---ルグリさんが芸術監督に着任されてから、バレエ団が非常に良い方向へ向かっていると伺いました。どんな改革をされたのですか?
一番大切なのはバレエ団のダンサーを積極的に登用したことです。以前カンパニーにはプリンシパルという階級がなく、ダンサーはいつも第3キャストや群舞のような役を踊るだけでした。それではやる気が出ません。着任してまず、プリンシパルという階級を設けました。また1年で2人の客演しか呼びませんでした。だから彼らは1シーズンを自分たちだけで踊り終え、自信を持つことができたのです。
---レパートリーに新しい作品も加えられました。
新任の芸術監督として大切なのは、ダンサーをよく知り、彼らの近くにいることです。だから僕が彼らに教えられるような、僕自身が良く知っている作品を選びました。ジェローム・ロビンズの作品やヌレエフ版『ドン・キホーテ』のような演目です。特に斬新な内容ではありませんが、ウィーンでは新しい作品でした。問題はダンサーがそれをこなせるかでしたが、彼らは本当によくやりました。
---レパートリーには、クラシックとモダンバレエの作品両方を選択されました。
僕の根底にはいつもクラシック・バレエがあります。だから僕はクラシック寄りの芸術監督だと言えるでしょう。しかし僕はいつも新しい振付家に心を開いて来ましたし、新しい経験をしたいと思っています。これがバレエを生かすのです。
同時に、観客のことを気にかけなければいけない、という意識も選択に関係しているのかもしれません。ウィーンの観客はとても保守的です。だからモダン作品をあまり上演できないのです。僕の信念は観客に何かを押しつけないことです。しかし「これが好きなら、こんな作品もあるんですよ」と紹介することは出来ます。ある時点で、好みの変化は訪れるものです。
---ウィーンの観客に変化があったとお考えですか?
そうだと思います。「変わった」と言うには尚早ですが。しかし希望はありますね。
---芸術監督として素晴らしいスタートを切られたわけですね。
本当にたくさんのことを成し遂げました。ダンサーも幸せそうだし、お客様も劇場に来てくださいます。試練の時ではありましたが、成功に終わったと思います。
---もともとダンサーの水準は高かったということですが、ルグリさんはそれ以上の要素をバレエ団にもたらしているように見えます。
このバレエ団には、僕より技術的に優れたダンサーがたくさんいます。彼らは僕に出来ないような技を次々と決めてみせます。しかし僕にはピルエットとステップの間にあるものを与える事が出来ます。それこそがバレエの魔法を作るのです。バレエの世界で、一体何が違いを生むのでしょう?それはいかに観客とコミュニケーションを取るか、どうやって物語を伝えるか、いかに舞台上で芸術家として存在するかなのです。僕にとって大切なのは「君の技術で色々なことが出来るのなら、どうやってそれを見せるかを考えなさい。何を観客に与えられるか考えなさい」と伝えることです。それがスター、更にはスーパースターを生むのです。
---日本公演に「こうもり」を選ばれました。
まずヨハン・シュトラウス2世の作品で、ウィーン的な演目であること。そして振付家がローラン・プティで、フランス人である僕に関わりのある作品であることが理由です。カンパニーにとって得意な演目でもあります。また〈ウィンナ・ガラ〉では、バレエ団の主要なダンサーをお目にかけることが出来ると思います。
バレエ団のメンバーと話すと、ダンサーに多くの機会を与え、芸術性に重きを置くルグリの方針が歓迎されていることが分かる。2011年7月の日本公演に参加した木本全優は、ルグリが着任して以来、カンパニーに「みんなで競い合って、やろう」という雰囲気が生まれたと話す。ルグリと共演したニーナ・ポラコワは「彼はスタイルを重視するし、それが好き」だと語った。またデニス・チェリェヴィチコは、ルグリは「歩き方、視線、雰囲気」まで彼に教えるのだという。持ち前の卓越した技術と、ルグリのもたらす優れた芸術性。ルグリを得たウィーン国立バレエ団は、無敵のカンパニーに生まれ変わろうとしているのではないか?
NBSニュースvol.299より転載
photo:Wiener Staatsballett-Michael Poehn
●ウィーン国立バレエ団 公式サイト>>>
☆ウィーン国立バレエ団2012年日本公演チケットは明日(1/28)10時より一斉前売開始!
ウィーン国立歌劇場2012年日本公演公式サイトの"来日予定ダンサー"ページを公開しました。
芸術監督のマニュエル・ルグリ、プリンシパル・ダンサー7名、ソリスト6名のバイオとともに、ウィーン国立バレエ団から届いたオルガ・エシナ、イリーナ・ツィンバル、ロマン・ラツィク、デニス・チェリェヴィチコ、エノ・ペシ、ミハイル・ソスノフスキーのプロモーション・ビデオも掲載しております。
プロモーション映像は、それぞれ1分程度の長さですが、舞台映像やリハーサル風景もたっぷり盛り込まれており、見ごたえ十分です!
ぜひ、下記リンクよりご覧ください。
●ウィーン国立バレエ団公式サイト"来日予定ダンサー" >>>
ウィーン国立バレエ団「こうもり」のハイライト映像が到着しました!
この作品は、ヨハン・シュトラウスII世の名曲の数々にのせた、オペレッタの名作「こうもり」を、ローラン・プティがその音楽と題名を使って振付け、フランスのエスプリと洗練を加えたバレエ。
"ウィーンのダンサーがもっとも力を発揮する演目"とルグリが語る、ウィーン国立バレエ団ならではの演目です。
●ウィーン国立バレエ団公式サイト>>>
☆1/11(水)10時より、ウィーン国立歌劇場 NBS WEBチケット先行抽選予約受付開始!

