2018年4月アーカイブ
2018年4月30日
東京バレエ団 ファミリー公演 「真夏の夜の夢」 4/30(月・休)のキャスト
「真夏の夜の夢」
振付:フレデリック・アシュトン 音楽:フェリックス・メンデルスゾーン
◆主な配役◆
タイターニア:川島麻実子
オベロン:柄本 弾
パック:井福俊太郎
ボトム:岡崎隼也
ハーミア:三雲友里加
ライサンダー:樋口祐輝
ヘレナ:伝田陽美
ディミトリアス:ブラウリオ・アルバレス
村人:山田眞央、竹本悠一郎、海田一成、中嶋智哉、後藤健太朗
エンドウの花の精:加藤くるみ
蜘蛛の精:吉川留衣
カラシナの精:政本絵美
蛾の精:榊優美枝
指揮:ベンジャミン・ポープ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
児童合唱:上野の森フェアリー合唱隊
協力:東京バレエ学校
◆上演時間◆
12:00~13:00
東京バレエ団 「真夏の夜の夢」「セレナーデ」 4/30(月・休)のキャスト
◆主な配役◆
「セレナーデ」 ―東京バレエ団 初演―
振付:ジョージ・バランシン 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
上野水香、川島麻実子、中川美雪
秋元康臣、ブラウリオ・アルバレス
伝田陽美、二瓶加奈子、三雲友里加、政本絵美
吉川留衣、岸本夏未、金子仁美、加藤くるみ、秋山 瑛、波多野渚砂、
上田実歩、涌田美紀、安西くるみ、榊優美枝、足立真里亜、最上奈々、菊池彩美、
永田雄大、和田康佑、宮崎大樹、岡﨑 司
「真夏の夜の夢」
振付:フレデリック・アシュトン 音楽:フェリックス・メンデルスゾーン
タイターニア:沖香菜子
オベロン:フリーデマン・フォーゲル
パック:宮川新大
ボトム:海田一成
ハーミア:吉川留衣
ライサンダー:和田康佑
ヘレナ:奈良春夏
ディミトリアス:森川茉央
村人:宮崎大樹、山田眞央、竹本悠一郎、安楽 葵、岡﨑 司
エンドウの花の精:中川美雪
蜘蛛の精:岸本夏未
カラシナの精:足立真里亜
蛾の精:秋山 瑛
指揮:ベンジャミン・ポープ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
児童合唱:上野の森フェアリー合唱隊
協力:東京バレエ学校
◆上演時間◆
「セレナーデ」 15:00~15:40
休憩 20分
「真夏の夜の夢」 16:00~16:50
2018年4月29日
東京バレエ団 ファミリー公演 「真夏の夜の夢」 4/29(日)のキャスト
「真夏の夜の夢」
振付:フレデリック・アシュトン 音楽:フェリックス・メンデルスゾーン
◆主な配役◆
タイターニア:金子仁美
オベロン:秋元康臣
パック:池本祥真
ボトム:海田一成
ハーミア:二瓶加奈子
ライサンダー:鳥海 創
ヘレナ:岸本夏未
ディミトリアス:永田雄大
村人:宮崎大樹、山田眞央、竹本悠一郎、安楽 葵、岡﨑 司
エンドウの花の精:中川美雪
蜘蛛の精:吉川留衣
カラシナの精:足立真里亜
蛾の精:秋山 瑛
指揮:ベンジャミン・ポープ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
児童合唱:上野の森フェアリー合唱隊
協力:東京バレエ学校
◆上演時間◆
12:00~13:00
2018年4月28日
東京バレエ団 ファミリー公演 「真夏の夜の夢」 4/28(土)のキャスト
「真夏の夜の夢」
振付:フレデリック・アシュトン 音楽:フェリックス・メンデルスゾーン
◆主な配役◆
タイターニア:川島麻実子
オベロン:柄本 弾
パック:井福俊太郎
ボトム:岡崎隼也
ハーミア:三雲友里加
ライサンダー:樋口祐輝
ヘレナ:伝田陽美
ディミトリアス:ブラウリオ・アルバレス
村人:山田眞央、竹本悠一郎、海田一成、中嶋智哉、後藤健太朗
エンドウの花の精:加藤くるみ
蜘蛛の精:吉川留衣
カラシナの精:政本絵美
蛾の精:榊優美枝
指揮:ベンジャミン・ポープ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
児童合唱:上野の森フェアリー合唱隊
協力:東京バレエ学校
◆上演時間◆
12:00~13:00
東京バレエ団 「真夏の夜の夢」「セレナーデ」 4/28(土)のキャスト
◆主な配役◆
「セレナーデ」 ―東京バレエ団 初演―
振付:ジョージ・バランシン 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
上野水香、川島麻実子、中川美雪
秋元康臣、ブラウリオ・アルバレス
二瓶加奈子、三雲友里加、政本絵美、秋山 瑛
伝田陽美、吉川留衣、岸本夏未、金子仁美、加藤くるみ、波多野渚砂、
上田実歩、涌田美紀、安西くるみ、榊優美枝、足立真里亜、最上奈々、菊池彩美、
永田雄大、和田康佑、宮崎大樹、岡﨑 司
「真夏の夜の夢」
振付:フレデリック・アシュトン 音楽:フェリックス・メンデルスゾーン
タイターニア:沖香菜子
オベロン:フリーデマン・フォーゲル
パック:宮川新大
ボトム:岡崎隼也
ハーミア:吉川留衣
ライサンダー:和田康佑
ヘレナ:奈良春夏
ディミトリアス:森川茉央
村人:宮崎大樹、山田眞央、竹本悠一郎、海田一成、岡﨑 司
エンドウの花の精:中川美雪
蜘蛛の精:岸本夏未
カラシナの精:足立真里亜
蛾の精:秋山 瑛
指揮:ベンジャミン・ポープ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
児童合唱:上野の森フェアリー合唱隊
協力:東京バレエ学校
◆上演時間◆
「セレナーデ」 15:00~15:40
休憩 20分
「真夏の夜の夢」 16:00~16:50
2018年4月23日
アンソニー・ダウエル(「真夏の夜の夢」振付指導) 特別インタビュー
まもなく初日をむかえる東京バレエ団「真夏の夜の夢」のリハーサルのためにアンソニー・ダウエルが来日。かつて英国ロイヤル・バレエ団を代表する名ダンサーで、同団の芸術監督も務めた彼に、舞踊評論家の長野由紀さんがインタビューを行いました。ぜひご一読ください。
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ゴールデン・ウィークに東京バレエ団が再演する『真夏の夜の夢』は、1964年、シェイクスピア生誕400周年を記念して英国ロイヤル・バレエ団によって初演された。このとき、主役の妖精の王オベロンを踊ったのが、20歳を過ぎたばかりの新進のスターだったアンソニー・ダウエルである。振付家フレデリック・アシュトン亡き後は、世界各国のバレエ団で上演指導にあたってきた。
Q:オベロンは、美しく堂々としてノーブル、ちょっと冷たくもあります。アシュトンは、ダンサーに合わせて役柄を作り上げる人だったといいますが、オベロンにはあなたの個性が反映されているのでしょうか?
ダウエル: 若かった頃の私は、じつは内気で神経質な性格だったんだ。そのせいで、「氷の箱で周りを囲って、人を寄せ付けない」と言われたこともあったのだけど、そうしたところの一部はもちろんオベロンにも取り入れられたし、これはとても私にフィットする役だったと思うよ。そしてダンサーにとって、作られた役があってその肌の下に入り込めるのは、100%素のままでいなくてはならないより、ありがたいことでもあるんだ。
Q:オベロンの妻で妖精の女王であるタイターニアは、アントワネット・シブリーさんが初演しました。
ダウエル:アントワネットはとてもセンシュアルで、感情を隠さず強い表現をするダンサーだった。だからアシュトンはタイターニアを、気位が高くセクシーで、ちょっとクレイジーでもある役にしたんだ。シェイクスピアの原作でもそうだから、すべてを彼女に合わせたとは思わないけれどね。ただ、そうした性質をやりすぎにならないよう表現するのはとても難しいことで、やはり彼女は特別だった。多くのダンサーがこの役を可憐な妖精、たとえばクリスマス・ツリーのてっぺんに飾る人形のように演じるけれど、じつはそれは間違っている。

アンソニー・ダウエル
私とアントワネットは、音楽を全く同じように聴くことができたんだ
Q:このとき初共演したお二人は、やがて「美しい双子のような」と賞賛されるパートナーシップを築いていかれます。そのシブリー&ダウエルが正反対の個性の持ち主だというのは、意外でもあります。
ダウエル:アシュトンが私たちに目を留めたのは、まず、身体的に釣り合いがよかったから。そして何より私たちは、音楽を全く同じように聴くことができたんだ。だからたとえば、リハーサルの写真でも舞台の写真でも、同じタイミングで写せば寸分たがわず同じことをやっている。そういう相手と組んでいると、新作を作っていても、次に相手がどう動くか無意識に分かるようになる。他のダンサーたちと比べても、これは私たちの大きな強みだったね。
Q:パートナーシップの何よりのポイントは、音楽性?
ダウエル:そして、ユーモアのセンス! 私自身はいつも仕事の相手に恵まれてきたけれど、悲惨な例も見てきている(笑)。バレエではだいたい、女性が「ノー」「もっとこうして」と要求を出す。それが時々男性の逆鱗に触れるんだけど、お互いがエゴをむき出しにすると、スタジオの雰囲気が険悪になってしまうんだ。
アシュトンが何より心がけていたのは「ストーリーを伝えること」
Q:ダウエルさんご自身、指導の折々に、その場を和ませるような一言、二言をはさまれますよね。ところで、東京バレエ団のダンサーたちはいかがですか?
ダウエル:3人のタイターニアが、それぞれ自分のやり方を見つけかけている。作品の伝承にはまず振付のテキストを尊重しなくてはならないけれど、ダンサーの個性はさまざま。だから、自分なりの踊り方を探り、私のような指導者がそれを見ながら「ここは気に入らない」「これは新鮮だ、これでいこう」という風に、調整していくんだ。ステップを凍結してしまわず、今のダンサーに合わせてこそ、作品は生き続けていくんだからね。3人のパックにもそれぞれ持ち味があるし、クリストファー(・カー氏、上演指導者)も、妖精たちのコール・ド・バレエの正確さを絶賛しているよ。

Q:ゲストのフリーデマン・フォーゲルについては?
ダウエル:今年に入ってフロリダ(サラソタ・バレエ)にこの作品を指導に行った時に、ゲストとして招かれていたのが彼だった。じつはそれまで彼のことは知らなかったんだけど、長身で貴族的な雰囲気もあり、とても魅力的だね。
Q:ファンのみなさんに、メッセージをお願いします
ダウエル:アシュトンがこのバレエを作る時に何より心がけていたのは、「ストーリーを伝えること」。リハーサルにもよく人を呼んで、「何が起こっているかわかる?」と確認していました。細部まで作り込まれた多面体の作品の中に、原作のエッセンス、つまり人間とその脆さ、愛、そしてミステリアスな超自然の力が描かれた、素晴らしい作品です。
オベロン役を引退する際には、まだ存命中だったアシュトンから「場当たりするだけのつもりでいいから、出続けてくれ!」と懇願されたというダウエル氏。指導を続けながら改めて作品に向き合うことも多く、衣装についてもいくつかのアイディアを温めているのだという。誰よりもこの作品を知る彼が仕上げる舞台が、ほんとうに楽しみである。
(取材・文 / 長野由紀 舞踊評論家)
2018年4月19日
「真夏の夜の夢」主な配役決定!
東京バレエ団「真夏の夜の夢」の11年ぶりの再演まであと9日!
このたび主な配役が決定しました。
バレエで描くシェイクスピアの世界、どうぞご期待ください!
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「真夏の夜の夢」 ※併演 東京バレエ団初演「セレナーデ」
4月28日(土)、4月30日(月休) 各日15:00開演
タイターニア:沖香菜子
オベロン:フリーデマン・フォーゲル
パック:宮川新大
ハーミア:吉川留衣
ライサンダー:和田康佑
ヘレナ:奈良春夏
ディミトリアス:森川茉央
ボトム:岡崎隼也(4/28) / 海田一成(4/30)
エンドウの花の精: 中川美雪
蜘蛛の精: 岸本夏未
カラシナの精: 足立真里亜
蛾の精: 秋山瑛
ゴールデン・ウィーク ファミリー公演
「真夏の夜の夢」
4月28日(土)、4月29日(日祝)、4月30日(月休) 各日12:00開演
タイターニア:川島麻実子(4/28、4/30) / 金子仁美(4/29)
オベロン:柄本弾(4/28、4/30) / 秋元康臣(4/29)
パック:井福俊太郎(4/28、4/30) / 池本祥真(4/29)
ハーミア:三雲友里加(4/28、4/30) / 二瓶加奈子(4/29)
ライサンダー:樋口祐輝(4/28、4/30) / 鳥海創(4/29)
ヘレナ:伝田陽美(4/28、4/30) / 岸本夏未(4/29)
ディミトリアス:ブラウリオ・アルバレス(4/28、4/30) / 永田雄大(4/29)
ボトム:岡崎隼也(4/28、4/30) / 海田一成(4/29)
エンドウの花の精: 加藤くるみ(4/28、4/30) / 中川美雪(4/29)
蜘蛛の精: 吉川留衣
カラシナの精: 政本絵美(4/28、4/30) / 足立真里亜(4/29)
蛾の精: 榊優美枝(4/28、4/30) / 秋山瑛(4/29)
※上記の出演者は、4月19日現在の予定です。出演者の怪我、病気、その他の都合により変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。変更にともなう払い戻し、公演日時・券種の振替はいたしません。正式な配役は公演当日に発表します。
2018年4月16日
〈夏休み子ども音楽会2018〉東京バレエ団出演のお知らせ
東京バレエ団では、本年7月29日(日)に、東京文化会館との共催で〈夏休み子ども音楽会2018〉を開催いたします。このたび、出演ダンサーが決定しました。オーケストラとバレエの素敵なコラボレーションをお楽しみください。
夏休み子ども音楽会2018
7月29日(日)15:00
指揮:現田茂夫
演奏:東京都交響楽団
会場:東京文化会館 大ホール
「白鳥の湖」より
パ・ド・カトル 秋山瑛-金子仁美-樋口祐輝-鳥海創
四羽の白鳥 岸本夏未-上田実歩-足立真里亜-中沢恵理子
スペインの踊り 奈良春夏
芹澤創、昂師吏功、南江祐生、山下湧吾
「くるみ割り人形」より
中国の踊り 中川美雪-岡崎隼也
ロシアの踊り 二瓶加奈子-池本祥真
「眠れる森の美女」より
ローズ・アダージオ 三雲友里加
森川茉央-和田康佑-中嶋智哉-岡﨑司
2018年4月 9日
【速報】シュツットガルト・バレエ団2018年日本公演
本年11月に来日するドラマティック・バレエの名門、シュツットガルト・バレエ団。今年の日本公演ではジョン・クランコ振付の「白鳥の湖」、「オネーギン」の2作品を上演します。このたび公演日程が決定しましたので下記のとおりご案内いたします。
開演時間、配役、料金、発売方法などの詳細は5月に発表を予定しております。どうぞお楽しみに!
シュツットガルト・バレエ団2018年日本公演
「オネーギン」
11月2日(金)
11月3日(土)
11月4日(日)
「白鳥の湖」
11月9日(金)
11月10日(土)
11月11日(日)
会場:東京文化会館
【他都市公演】
11月14日(水) 「白鳥の湖」 福岡 (会場:福岡サンパレス)
11月17日(土) 「白鳥の湖」 西宮 (会場:兵庫県立芸術文化センター)
2018年4月 3日
職員募集のお知らせ
公益財団法人 日本舞台芸術振興会(NBS)では、下記のとおり正職員を募集いたします。
◆募集職種: 営業(チケットセンター)業務
◆職務内容 :票券(チケット)管理業務 コールセンター業務
◆応募資格 :就業経験: 問いません
◆年齢: 35歳程度まで(※長期勤続によるキャリア形成を図るため)
◆学歴: 4年制大学または大学院をすでに卒業・修了されている方
◆応募方法: 履歴書を下記までお送りください。
書類選考を通過した方のみ、折り返し担当者から連絡いたします。
(ご応募いただいた履歴書の返却はできかねます)
◆送付先: 〒153-0063 東京都目黒区目黒4-26-4
公益財団法人 日本舞台芸術振興会 総務部 職員採用係
◆お問い合わせ:03-5721-8000(平日 10:00~18:00)
◆応募期限: 2018年4月21日(土)
◆選考方法 1.書類選考 2.面接試験
-待遇
(1)雇用形態: 正職員
(2)勤務地: 〒153-0063 東京都目黒区目黒4-26-4 公益財団法人 日本舞台芸術振興会
(3)給与/処遇: 経験・能力等を考慮し、当財団規定により決定
※参考:初任給200,000円(大卒)
(4)昇給: 年1回
(5)賞与: 業績に応じ支給
(6)通勤費: 財団規定により支給
(7)勤務:【原則】平日 9:40~18:00(休憩1時間含) / 土曜 9:40~13:00
(8)休日・休暇など: 週休1日制(日曜日)、祝日、年末年始、夏季特別休暇 年次有給休暇
(10)その他: 各種社会保険など