2025年5月アーカイブ
2025年5月31日
オーストラリア・バレエ団「ドン・キホーテ」2025年日本公演 5月31日(土)12:30公演のキャスト
振付:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパに基づく)
音楽:ルドヴィク・ミンクス
編曲:ジョン・ランチベリー
衣裳デザイン:バリー・ケイ
装置デザイン:リチャード・ロバーツ(バリー・ケイデザインのオリジナル映画に基づく)
照明デザイン:ジョン・バスウェル
本作は、インターナショナル・アーツとオーストラリア・バレエ団が1973年に制作した映画「ドン・キホーテ」を舞台化した。
ドン・キホーテ:ジョセフ・ロマンスヴィッチ
キトリ:山田悠未
バジル:ブレット・シノウェス
サンチョ・パンサ:ティモシー・コールマン
ガマーシュ:ジャリッド・マデン
ロレンツォ:ルーク・マーチャント
街の踊り子:イゾベル・ダッシュウッド
ドリアードの女王:キャサリン・ソネカス
エスパーダ:ダヴィ・ラモス
ロマの首領:イチュアン・ワン
キューピッド:渡邊綾
ファンタンゴ:清遠ラリッサ、メイソン・ラヴグローヴ
ブライズ・メイド:根本里菜
友人たち:渡邊綾、リラ・ハーヴェイ
指揮: ジョナサン・ロー
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
◆上演時間◆
第1幕 12:30-13:25
休憩 25分
第2幕 13:50-14:20
休憩 25分
第2幕 14:45-15:20
オーストラリア・バレエ団「ドン・キホーテ」2025年日本公演 5月31日(土)18:30公演のキャスト
振付:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパに基づく)
音楽:ルドヴィク・ミンクス
編曲:ジョン・ランチベリー
衣裳デザイン:バリー・ケイ
装置デザイン:リチャード・ロバーツ(バリー・ケイデザインのオリジナル映画に基づく)
照明デザイン:ジョン・バスウェル
本作は、インターナショナル・アーツとオーストラリア・バレエ団が1973年に制作した映画「ドン・キホーテ」を舞台化した。
ドン・キホーテ:ジョセフ・ロマンスヴィッチ
キトリ:ジル・オオガイ
バジル:マーカス・モレリ
サンチョ・パンサ:ティモシー・コールマン
ガマーシュ:ジャリッド・マデン
ロレンツォ:ルーク・マーチャント
街の踊り子:イゾベル・ダッシュウッド
ドリアードの女王:キャサリン・ソネカス
エスパーダ:ダヴィ・ラモス
ロマの首領:イチュアン・ワン
キューピッド:山田悠未
ファンタンゴ:清遠ラリッサ、メイソン・ラヴグローヴ
ブライズ・メイド:根本里菜
友人たち:渡邊綾、リラ・ハーヴェイ
指揮: ジョナサン・ロー
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
◆上演時間◆
第1幕 18:30-19:25
休憩 25分
第2幕 19:50-20:20
休憩 25分
第2幕 20:45-21:15
2025年5月30日
オーストラリア・バレエ団「ドン・キホーテ」2025年日本公演 5月30日(金)のキャスト
振付:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパに基づく)
音楽:ルドヴィク・ミンクス
編曲:ジョン・ランチベリー
衣裳デザイン:バリー・ケイ
装置デザイン:リチャード・ロバーツ(バリー・ケイデザインのオリジナル映画に基づく)
照明デザイン:ジョン・バスウェル
本作は、インターナショナル・アーツとオーストラリア・バレエ団が1973年に制作した映画「ドン・キホーテ」を舞台化した。
ドン・キホーテ:ジョセフ・ロマンスヴィッチ
キトリ:近藤亜香
バジル:チェンウ・グオ
サンチョ・パンサ:ティモシー・コールマン
ガマーシュ:ジャリッド・マデン
ロレンツォ:ルーク・マーチャント
街の踊り子:ロビン・ヘンドリックス
ドリアードの女王:根本里菜
エスパーダ:マキシム・ゼニン
ロマの首領:キャメロン・ホームズ
キューピッド:山田悠未
ファンタンゴ:イゾベル・ダッシュウッド、ジェイク・マンガカヒア
ブライズ・メイド:ミア・ヒースコート
友人たち:グレイス・キャロル、清遠ラリッサ
指揮: ジョナサン・ロー
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
◆上演時間◆
第1幕 18:30-19:25
休憩 25分
第2幕 19:50-20:20
休憩 25分
第2幕 20:45-21:20
2025年5月28日
2025年5月27日
【特別インタビュー】開幕直前!オーストラリア・バレエ団芸術監督 デヴィッド・ホールバーグ インタビュー
15年ぶりの来日公演を控えるオーストラリア・バレエ団が今、注目を集めている。2021年、第8代芸術監督に就任したデヴィッド・ホールバーグは、これまでアメリカン・バレエ・シアターとボリショイ・バレエという2つの名門バレエ団でプリンシパルを務めてきたスターダンサーだ。
そんな彼が現役を引退し、選んだ道がオーストラリア・バレエ団の芸術監督だった。就任を決めたのは「自然な流れだった」という。
「ゲスト・アーティストとしてオーストラリア・バレエ団で踊ったとき、前芸術監督のデヴィッド・マッカリスターから打診されたのが最初です。そのときは『え、本当に? 僕はまだ現役で踊っているし、オーストラリア人でもないのに』と思いましたが、2年後に『今がやるときだ』と自然に感じました。その当時、僕は踊ることが楽しめなくなっていました。怪我の影響もあって以前のような踊りができず、怖くて不安だったとき、直感的に『今が次のステップに進むときなんだ』と思ったんです」
かくしてホールバーグはオーストラリアに居を移し、芸術監督となった。今では自分のことよりもバレエ団とダンサーのために時間を使い、力を尽くしている。ダンサーだったときの生活と比べて「とても幸せになりました」と微笑む。
「ダンサーに対しては芸術監督としてではなく、ひとりの人間として向き合うようにしています。どうしても立場の違いは生まれてしまいますが、できるだけ正直に、誠実に。ダンサーたちの成長を見ると、心が満たされますね。母からも『あなたは踊っていたときよりも、今のほうが幸せそうね』と言われましたが、実際そのとおりだと思います」
そんな彼が手塩にかけて育てているダンサーたちを引き連れて、このたび日本で上演するのが『ドン・キホーテ』だ。この作品は、ルドルフ・ヌレエフが1970年代にオーストラリア・バレエ団のために振付・主演した映像作品をもとに、ホールバーグが2023年に装置と衣裳を新たに作り直したものである。
「日本ではすでにさまざまなバージョンの『ドン・キホーテ』が上演されていますが、今回あえて『ドン・キホーテ』を上演すると決めたのは、この作品が生命力にあふれ、温かさに満ちたオーストラリアらしさを感じていただけるからです。私たちのカンパニーを代表する自信作ですので、ぜひほかのバージョンと見比べてほしいです」
就任して4年が経ち、ダンサーたちは「テクニック的に強くなっただけでなく、舞台上で自信をもって踊り、お客さまを物語に引き込めるようになった」という。さらにホールバーグは、シルヴィ・ギエムをゲスト・コーチとして招いた。
「シルヴィは決してコピー&ペーストのような教え方はしないんです。ダンサーひとりひとりに向き合い、それぞれの個性をどう引き出すかを考えてくれました。たとえばキトリを踊るダンサーが3人いる場合、異なる3人のキトリが生まれます。彼女のおかげでカンパニーのレベルが上がったと思います」
ヌレエフ版の振付の特徴について聞くと「とてもハードで、体力を使う作品」と笑う。
「ヌレエフは難しいことに挑戦するのが好きで、しかもそれをお客さまに見せるのが好きな人だったので、ダンサーに対する要求度の高い作品です」
現役時代も含めると、20~30回は来日しているというホールバーグ。「日本のお客さまは繊細な表現もよく見てくださるので、心のつながりを感じられる」と言うほど、日本公演は彼にとって特別なものだ。日本の観客をよく知る彼が、15年ぶりの来日公演に選んだヌレエフ版『ドン・キホーテ』が今から待ちきれない。
(取材・文=富永明子)
photos: Rainee Lantry, Yuji Namba
2025年5月26日
【速報】オーストラリア・バレエ団開幕記者会見&公開リハーサルレポート
5月30日から、15年ぶりにオーストラリア・バレエ団の日本公演が始まります。開幕直前の5月26日に開かれた記者会見には、芸術監督のデヴィッド・ホールバーグとともに、ルドルフ・ヌレエフ版『ドン・キホーテ』の作品指導をつとめるシルヴィ・ギエム、主役キャストであるプリンシパル・アーティストの近藤亜香とチェンウ・グオが登壇しました。
左からチェンウ・グオ、シルヴィ・ギエム、デヴィッド・ホールバーグ、近藤亜香
ホールバーグ芸術監督はギエムの横で微笑みながら、開幕を目前に控え「バレエという芸術に敬意を持ってくださっている日本で公演できることを嬉しく思います」と語ります。
>ホールバーグ
「ヌレエフ版の『ドン・キホーテ』(以下ドンQ)は、オーストラリア・バレエ団の歴史において重要な作品です。ヌレエフはかつてこの作品を私たちのために振付け、映画版も作ってくれました。
私がシルヴィをコーチとして招いたのは、彼女がヌレエフを個人的にもよく知っていて、多くの作品を一緒に作ってきた伝説の人だからです。彼女には"目"となってもらい、私たちのドンQを監修していただきました。シルヴィは、ダンサーひとりひとりが自分らしくあることを許してくれるコーチです。芸術監督や振付家というものはダンサーを型にはめようとしがちですが、彼女はダンサーそれぞれの個性を生かし、その存在を認めたうえでコーチしてくれました」
ギエムが日本において記者会見に応じるのは2018年の世界文化賞を受賞して以来初のこと。久しぶりに登場した伝説のバレエダンサーの変わらぬ姿に、大きな拍手が沸き起こりました。
オーストラリア・バレエ団芸術監督デヴィッド・ホールバーグ
>ギエム
「シルヴィ・ギエムです。昔、少しばかりダンスを踊っていた者です(笑)。私がイタリアで犬やロバなどの動物と戯れているときに、こちらのクレイジーな方(注:ホールバーグのこと)から連絡をもらい、コラボレートすることになりました。
ヌレエフはとても聡明で、舞台に対して愛を持っている人でした。彼の作品にはインテリジェンスが必要です。ヌレエフ自身、ユーモアにあふれ――いつもではなかったですが(笑)――、ウィットに富んだ人だったので、それが作品にも出ていると思います。オーストラリア・バレエ団の舞台には、ヌレエフの知性や賢さが反映されていると感じています。
そしてヌレエフ版には、ダンサーたちのポテンシャルを引き出す可能性があります。ダンサー自身が演技をする余白があり、自分なりにキャラクターを探れるので、人間らしさを出せるのです」
シルヴィ・ギエム
>ホールバーグ
「シルヴィはダンサーたちの人間性を引き出してくれます。ドンQはテクニック面で高度なものを求められるので、サーカスのようになってしまうことがあります。もちろんテクニックは重要ですが、舞台上でダンサーたちの人間性が見えてこそ、舞台がまとまるのだと思います」
ここで、クラス・レッスンを終えた近藤亜香とチェンウ・グオが記者会見に合流しました。ふたりからは、ギエムの指導に対する感謝の想いを聞くことができました。
>近藤
「ギエムさんには2023年の新制作の際に、初めて指導していただきました。舞台上でキトリとしてどう生きるか、キトリとバジルの関係性をどう伝えるかに重きを置いた指導でした。私がうまくいかないときも、ひとつの型にはめることなく『こういうのはどう? じゃあ、こういうのは?』と次々とアドバイスをしてくださるので、いろいろ試すことができます。ダンサーの自信につながるようなご指導だったので、今すごく自信を持って踊れている自分を感じています。今回は自分の成長を日本のお客さまにお見せしたいです」
近藤亜香
>グオ
「デヴィッドとシルヴィというふたりのレジェンドと一緒に、ここに並んでいるのが信じられない思いです。『シルヴィさま』は、僕がまだ11歳のとき、中国の国営放送で彼女が踊るのを観て以来、神さまみたいな存在です。
最初、彼女の指導は『これをしたらダメ、もっとこうすべき』というようなものを想像していました。でも実際はまるで逆でした。彼女の指導は、技術的にも精神的にも高めてくれるものだったんです。僕は当時、ダンサーとして、人として、この先どんなふうに進んでいくか、迷っていた時期だったのですが、神さまに認められたような喜びを感じました。指導を受けたことで、自分というアーティストがやっと完成されたように感じています」
あなたにとって指導とは、と質問され、ギエムは「ダンサーひとりひとりがハッピーになって、楽しんで踊ってくれることが大切」と答えます。
チェンウ・グオ
>ギエム
「私の役割は、そのダンサーがどういう人で、どこまで成長できるかを探り、引き出すこと。それによってダンサーたちが進化していくのを目撃できるのは、何物にも代えがたい喜びです。役作りというものの大変さは、私もよく知っています。でも、そのなかでも力を出し切り、楽しんでもらいたい。そのためには、ダンサーが心地よく踊れること、そして型にはまらないことが大切だと考えています」
ダンサーふたりを見つめながらそう語るギエムの温かいまなざしが印象的でした。
*****
公開リハーサルに登場したのは、2日目夜の主役キャストを務めるジル・オオガイとマーカス・モレリ。2023年にプリンシパル・アーティストになったばかりのフレッシュなキャストです。ホールバーグとギエムによるリハーサル指導が始まりました。
リハーサル指導をするホールバーグとギエム
とくに時間が割かれたのは、第2幕、結婚に反対する父親から逃げてきたふたりが愛を交わすシーンでの指導です。この場面でバジルはキトリに迫り、彼女はそれを交わしながらも彼の情熱を受け入れ、ダイナミックなリフトにつながります。
このシーンでホールバーグとギエムが熱心に指導したのは、バジルがいかに緊張感を持ってキトリを追いかけるか。どんなふうにアイコンタクトを取り、どれほどの迫力で彼女を追いかけるかを実際に動いて見せながら指導します。それを受けてオオガイとモレリの踊りは、次第に男女の駆け引きだけでなく、やっとふたりきりになれた恋人同士の情熱的なラブシーンへと変わっていきました。
さらに、1幕のキトリのヴァリエーションにあるオン・ポワントで交互に足を踏む振付に対し、ギエムがアドバイスする姿も印象的でした。
やり方を相談するオオガイに、今も美しいつま先で具体的にステップを見せながら、さまざまな方法を提案するギエムの姿は、先の記者会見で近藤亜香が「次々とアドバイスをしてくださるので、いろいろ試すことができた」と語っていたことと重なります。

ダンサーに対して「大丈夫よ、やってみて!」と励ましの言葉をかけるギエムの指導によって、わずか30分のリハーサル指導だけでも、踊りと演技がぐんぐん変わっていきました。開幕まで、さらにブラッシュアップを重ねていくことでしょう。本番をどうぞ楽しみにお待ちください。
左からデヴィッド・ホールバーグ、マーカス・モレリ、ジル・オオガイ、シルヴィ・ギエム
取材・文=富永明子(編集者・ライター)
photos: Shoko Matsuhashi
2025年5月22日
東京バレエ団「ドン・キホーテ」 公式サイトオープン
2025年11月に上演する「ドン・キホーテ」の公式サイトをオープンしました!
今回の上演ではマリインスキー・バレエから キム・キミン をゲストに迎え、なんと6組もの主役ペアが日替わりで登場。キャスト違いで何度でも観たくなる豪華スターの競演にどうぞご期待ください!
詳しい公演概要は公式サイトにて
2025年5月19日
追悼 ユーリー・グリゴローヴィチ(振付家)
5月19日(月)、ユーリー・グリゴローヴィチが逝去されました。享年98歳。
グリゴローヴィチ氏は、ソ連時代を代表する振付家の一人です。弊財団ではこれまでに『愛の伝説』(抜粋、1999年 ボリショイ・バレエ)、『スパルタクス』(2002年、ボリショイ・バレエ)、『眠れる森の美女』(2002年、ボリショイ・バレエ)、『ラ・バヤデール』(2006年、ボリショイ・バレエ)、氏が振付を手がけた4作品を日本に紹介してまいりました。
氏がバレエ界に遺した多大な功績を偲ぶとともに、ここに哀悼の意をささげます。

ユーリー・グリゴローヴィチ

2002年 ボリショイ・バレエ日本公演『スパルタクス』より photo Kiyonori Hasegawa
東京バレエ団「ラ・シルフィード」 公式サイトオープン
2025年11月に上演する「ラ・シルフィード」の公式サイトをオープンしました!
ぜひご期待ください!
詳しい公演概要は公式サイトにて
2025年5月18日
東京バレエ団「ジゼル」5月18日(日)のキャスト
音楽:アドルフ・アダン
振付:レオニード・ラヴロフスキー(ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー、マリウス・プティパの原振付による)
改訂振付(パ・ド・ユイット):ウラジーミル・ワシーリエフ
美術:ニコラ・ブノワ
ジゼル:足立真里亜
アルブレヒト:生方隆之介
ヒラリオン:岡崎隼也
- 第1幕 -
バチルド姫:加藤くるみ
公爵:中嶋智哉
ウィルフリード:大塚 卓
ジゼルの母:奈良春夏
ペザントの踊り(パ・ド・ユイット):金子仁美-南江祐生、涌田美紀-加古貴也、工 桃子-樋口祐輝、安西くるみ-鳥海 創
ジゼルの友人(パ・ド・シス):伝田陽美、三雲友里加、政本絵美、中島映理子、長谷川琴音、長岡佑奈
- 第2幕 -
ミルタ:平木菜子
ドゥ・ウィリ:加藤くるみ、長谷川琴音
指揮:ベンジャミン・ポープ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
~上演時間~
第1幕 14:00~15:00
休憩 20分
第2幕 15:20~16:15
2025年5月17日
東京バレエ団「ジゼル」5月17日(土)のキャスト
音楽:アドルフ・アダン
振付:レオニード・ラヴロフスキー(ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー、マリウス・プティパの原振付による)
改訂振付(パ・ド・ユイット):ウラジーミル・ワシーリエフ
美術:ニコラ・ブノワ
ジゼル:秋山 瑛
アルブレヒト:宮川新大
ヒラリオン:鳥海 創
- 第1幕 -
バチルド姫:榊優美枝
公爵:安村圭太
ウィルフリード:南江祐生
ジゼルの母:奈良春夏
ペザントの踊り(パ・ド・ユイット):中川美雪-陶山 湘、加藤くるみ-大塚 卓、中沢恵理子-後藤健太朗、長谷川琴音-岡﨑 司
ジゼルの友人(パ・ド・シス):伝田陽美、三雲友里加、平木菜子、長岡佑奈、橋谷美香、富田紗永
- 第2幕 -
ミルタ:政本絵美
ドゥ・ウィリ:金子仁美、中川美雪
指揮:ベンジャミン・ポープ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
~上演時間~
第1幕 14:00~15:00
休憩 20分
第2幕 15:20~16:15
2025年5月16日
東京バレエ団「ジゼル」5月16日(金)のキャスト
音楽:アドルフ・アダン
振付:レオニード・ラヴロフスキー(ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー、マリウス・プティパの原振付による)
改訂振付(パ・ド・ユイット):ウラジーミル・ワシーリエフ
美術:ニコラ・ブノワ
ジゼル:沖香菜子
アルブレヒト:柄本 弾
ヒラリオン:安村圭太
- 第1幕 -
バチルド姫:政本絵美
公爵:中嶋智哉
ウィルフリード:大塚 卓
ジゼルの母:奈良春夏
ペザントの踊り(パ・ド・ユイット):金子仁美-山下湧吾、涌田美紀-二山治雄、工 桃子-池本祥真、安西くるみ-井福俊太郎
ジゼルの友人(パ・ド・シス):三雲友里加、加藤くるみ、榊優美枝、平木菜子、中島映理子、長谷川琴音
- 第2幕 -
ミルタ:伝田陽美
ドゥ・ウィリ:三雲友里加、榊優美枝
指揮:ベンジャミン・ポープ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
~上演時間~
第1幕 19:00~20:00
休憩 20分
第2幕 20:20~21:15
2025年5月13日
【重要】オーストラリア・バレエ団2025年日本公演 キャスト変更のお知らせ
本年5月、オーストラリア・バレエ団の15年ぶりとなる日本公演において、5/31(土)12:30公演にキトリ役で出演を予定していたベネディクト・ベメはただいま現地で上演中の『マノン』出演の際に足を負傷し、本公演に出演できなくなりました。また、同公演でバジル役を演じる予定だったジョセフ・ケイリーは膝の怪我のため同じく本公演への出演を見合わさざるをえなくなりました。代わりましてキトリ役を山田悠未が、バジル役をブレット・シノウェスがつとめます。
当初の配役での上演を楽しみにお待ちいただいておりましたお客様には大変申し訳ございませんが、この度のやむを得ない配役変更について何卒ご理解賜りますよう、ここにお願い申し上げます。
公益財団法人日本舞台芸術振興会
オーストラリア・バレエ団2025年日本公演
『ドン・キホーテ』
5月31日(土)12:30開演
キトリ役 ベネディクト・ベメ → 山田悠未
バジル役 ジョセフ・ケイリー → ブレット・シノウェス
*配役変更に伴う、返金、および公演日の変更はお受けできません。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
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