2018年3月アーカイブ

2018年3月30日

【重要】ローマ歌劇場2018年日本公演 3/31(土)の一斉発売について

 ローマ歌劇場2018年日本公演、いよいよ明日(3/31[土])より一斉発売を開始いたします。今回の公演ではすでにセット券、およびNBS WEBチケット会員様の先行販売等で多数のお申込みを頂戴しておりますため、公演日、席種によってはご希望の日程でご購入いただけない可能性がございます。特に、S席、D席は全日程残席僅少となっておりますので、ご希望のお客様はぜひお早めにお申し込みくださいますよう、ご案内申し上げます。


 なかでも、9月9日(日)の『椿姫』、9月22日(土)の『マノン・レスコー』のS席、D席は残席ごくわずかとなっております。『マノン・レスコー』をご希望のお客様におかれましては、9月16日(日)の神奈川県民ホール(渋谷から約30分)の公演をご検討いただければ幸いです。


>>> NBS WEBチケットはコチラから



2018年3月28日

東京バレエ団 2019年3月に『海賊』初演決定!

 過日東京バレエ団の2018年度のラインアップを発表した際、2019年3月に古典全幕を新制作すると発表しておりましたが、このたび「海賊」を上演することが決定いたしましたのでここにお知らせいたします。

 「海賊」を選んだ理由について、芸術監督の斎藤友佳理は次のように語っています。


 「新しい作品を取り上げる際は、今、東京バレエ団に在籍しているダンサーたちにとって最も必要で適している作品はなにか、ということを考えます。それと同時に5年、10年先の東京バレエ団がよりよくなる作品は何かと思いを巡らせたとき、最初に浮かんだのが「海賊」でした。この作品には女性だけではなく、男性も活躍の場が多く、若手ダンサーが力をつけてきた今、挑戦したいと思ったのです。また、この作品を経験することが、さらにダンサーたちを成長させてくれるものと、大いに期待しています。」


新制作の様子は追って公式ブログ等でご紹介してまいります。東京バレエ団の次なる挑戦にどうぞご期待ください!



東京バレエ団初演 「海賊」
復元振付:アンナ=マリー・ホームズ
(マリウス・プティパ、コンスタンチン・セルゲイエフに基づく)
音楽:アドルフ・アダン、リッカルド・ドリゴほか


■公演日程: 2019年3月15日(金)、16日(土)、17日(日)

■会場: 東京文化会館


■他都市公演
3月21日(木祝) オーバードホール(富山)
3月23日(土)  兵庫県立芸術文化センター(兵庫)

2018年3月27日

第15回世界バレエフェスティバル 追加出演者決定!!

 世界で活躍するトップダンサーたちが3年に1度東京に集う〈​​世界バレエフェスティバル​〉(WBF​)。​​去る3月5日に第15回 ​世界バレエフェスティバル に出演する33名のダンサーを発表しましたが、​​加えて、調整中だった下記3名のダンサーの出演が決定いたしました。

​​ アレッサンドラ・フェリは、2006年以来12年ぶり​のWBF出演となります。2007年に現役引退を表明した後、2013年に舞台復帰。 J.ノイマイヤー 振付「ドゥーゼ」 、W.マクレガー振付「ウルフ・ワークス」といった​彼女に振付けられた新作に​出演するなど、注目を集めつづける伝説的バレリーナです。

 さらに、異なる役柄を魅力的に踊りこなして人気のマルセロ・ゴメスが4度目の出演、そしてマリインスキー・バレエのオレシア・ノヴィコワ​がWBFの舞台に帰ってきます。

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 なお、3月27日(火)21時からは3演目のセット券の発売も開始いたします。一斉発売前にご購入いただきますと、おトクなセット割引が適用されます。この機会をぜひご利用ください。


>>> セット券 先行販売の詳細はコチラ


>>> チケットのご購入はコチラ



※表記の出演者と演目は2018年3月27日現在の予定です。出演者の怪我や病気、その他の都合で出演が不可能になったり、演目が変更になる場合があります。出演者及び演目変更にともなうチケットの払い戻し、公演日・券種の変更はお受けできません。最終出演者及び演目の発表は公演当日とさせていただきます。

2018年3月20日

「マノン・レスコー」 プロモーション映像完成!

 今回のローマ歌劇場日本公演で『マノン・レスコー』に期待しているオペラ・ファンの方も多いのではないでしょうか? 
注目は、目下世界中から引っ張りだこの人気ソプラノ歌手、クリスティーネ・オポライスの日本デビューです。美しい容姿と艶のある強い声、優れた演技力を誇るオポライスはこれまでにも英国ロイヤル・オペラ、メトロポリタン歌劇場をはじめ、世界中で「マノン・レスコー」を歌い成功をおさめています。そんなオポライスが、キアラ・ムーティの生み出した美しい舞台でどのように輝くのか...そんな注目の舞台を一足先に映像でご紹介します。ぜひご覧ください。


2018年3月16日

アントニオ・ポーリ(『椿姫』アルフレード役) メッセージ動画到着!

 ローマ歌劇場2018年日本公演、『椿姫』でアルフレード役を歌うアントニオ・ポーリのビデオメッセージをお贈りします。
 ポーリはソフィア・コッポラ演出の『椿姫』にプレミエキャストとして出演(プレミエのヴィオレッタ役はフランチェスカ・ドット)。今年の2月の再演でもふたたびアルフレードとして登場し、満場の客席から喝采をあびました。このビデオメッセージは忙しい公演の合間をぬって、"日本のファンの方々のために"と、快く送ってくれたものです。ぜひご覧ください!


東京バレエ団初演『セレナーデ』出演者決定!

 4月に東京バレエ団が初演するバランシンの傑作『セレナーデ』。東京バレエ団はベン・ヒューズ氏(元ニューヨーク・シティ・バレエ プリンシパル)を指導に迎え、この2~3月にリハーサルを重ねてきました。
この度、出演者が決定しましたのでお知らせいたします。



『セレナーデ』 (東京バレエ団初演)
振付:ジョージ・バランシン
振付指導:ベン・ヒューズ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

4月28日(土)、4月30日(月祝)


主な出演者
上野水香、川島麻実子、中川美雪
秋元康臣、ブラウリオ・アルバレス
ほか、東京バレエ団


sre1.jpg写真左より、ベン・ヒューズ、上野水香、ブラウリオ・アルバレス、川島麻実子


sre2.jpg秋元康臣、川島麻実子


sre3.jpg中川美雪


※上記の出演者は2018年3月16日現在の予定です。やむを得ない事情により出演者が変更になる場合があります。出演者変更に伴うチケットの払い戻し、お日にちの変更等はお受けできません。最終的な出演者は当日会場にて発表いたします。

2018年3月15日

フランチェスカ・ドット(『椿姫』ヴィオレッタ役) メッセージ動画到着!

 ローマ歌劇場2018年日本公演、今回の公演ではベテランから気鋭の若手まで実力派の歌手が多数出演します。その中でも『椿姫』の主役ヴィオレッタを歌うフランチェスカ・ドットに期待しているオペラ・ファンの方も多いのではないでしょうか?
 今回の公演が日本デビューとなるフランチェスカ・ドット。まだ20代という若さでありながら、すでにフェニーチェ歌劇場(『椿姫』初演の劇場)、フィレンツェ歌劇場をはじめ、イタリア各地の劇場に出演を重ねており、オペラ界から熱い注目を集めている期待の新星です。中でもヴィオレッタ役は当たり役として定評があり、同役のオファーが引きも切らないほどです。そんな人気スターへの階段を登り始めているフランチェスカから、日本のファンの皆様へのビデオメッセージがとどきました。ぜひご覧ください。



>>> フランチェスカ・ドット インタビューはこちら

2018年3月 8日

ローマ歌劇場「椿姫」演出 ソフィア・コッポラ スペシャルメール・インタビュー

 オペラの演出をローマ歌劇場の『椿姫』で初めて手がけた、注目の映画監督ソフィア・コッポラ。女性の視点で読み直した魅力的な映画づくりで成功をおさめている彼女は、オペラの中でもっとも有名なヒロイン、『椿姫』のヴィオレッタをどう捉え、どう描いているのでしょうか? 今回のローマ歌劇場日本公演のために、ソフィアが特別にメール・インタビューに答えてくれました。

(photo:Dick Page & James Gibbs)

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Q.あなたが考える『椿姫』のヴィオレッタとはどのような女性?


 自分の魅力を武器にしながらも、とても繊細で敏感、傷つきやすいロマンティックな心の持ち主だと、私は捉えています。


Q.オペラのなかでヴィオレッタを最も特徴的に表していることは?


 ヴィオレッタの演技については、できる限り自然であるようにしたかった。彼女を私たちの世界に生きる女性として感じられれば、私たちは彼女の繊細さや状況を理解できると考えたのです。


Q.「椿姫』を「極上の悲劇的ラブストーリーだ」とおっしゃった意味は?


 ヴィオレッタは、自分が考える"やるべきこと"をやっているのです。つまり、アルフレードにとって最善となるよう、自身の愛を諦めました。愛のもとに、彼女が究極の犠牲を払っている、ということです。


Q.衣裳デザインについて、ヴァレンティノ・ガラヴァーニ氏とはどのように仕事を進めたのでしょう?


 最初にヴァレンティノ・ガラヴァーニがデザイン画を見せてくれました。私はほぼ最初の衣裳フィッティングから同席し、ヴァレンティノがヴィオレッタをどのように描こうとしているのかを理解していきました。そうするなかで、ヴァレンティノの作品を前面に見せるような舞台にしようと思いました。彼は映画「マリー・アントワネット」での私の仕事をとても気に入ってくれたので、私もそのやり方をもう一度試したいと思ったのです。もちろん、オペラのやり方を尊重しながら。


Q.舞台美術のネイサン・クロウリー氏を選ばれた理由は? 何か特別な要望を出されたのでしょうか。


 ネイサン・クロウリーはとても才能がありますし、美術館の展示の仕事も経験しているので、衣裳を主体的に見せるということについて理解があるだろうと思いました。クロウリーと私は、舞台美術に雰囲気を持たせたいけれど、同時に、衣裳に焦点が当たるようにしたいと考えました。そして、時代背景と合うようにしたいとも。


Q.映画とは違い、すでに楽曲としてあるオペラを演出するに当たって、まずはじめにどのようなことをされましたか?


 映画製作の最初の段階と同じように、ヴィジュアル資料を見ることから始めました。そうすることで、雰囲気は情景や人物像を理解します。


 映画では私はいつも、音楽については早い段階で考えます、音楽が私のシナリオ・ライティングと映画へのアプローチを形作っていきます。『椿姫』では、音楽に導いてもらいながら、ブロッキングとディレクション、そしてストーリー、つまりあらゆるドラマの中でストーリーをいかに人間的に表現していくのか、ということを決めていきました。


Q.出演者たちへの、具体的な指示はどのように?


 オペラの仕事は、映画のセットの中での仕事とよく似ていると思います。違う点は、オペラでは歌手たちが歌いやすいような動きやポジションを決める必要があるということです。


 オペラ歌手は(呼吸や身体の使い方が制限されるという意味で)アスリートに近いと言えるでしょう。ヴィオレッタの視点やさまざまな場面での彼女の気持ちを考えて、カメラのない舞台上でどのように表現するかを考えました。


Q.初めてのオペラ演出をされた感想は?


 オペラの仕事から多くのことを学びました。私が経験したことのない新たな出来事に取り組んだことは、私に新たなエネルギーと創造力を与えてくれました。


Q.ソフィア・コッポラ・ファンに向けて、あなたの『椿姫』の最大のアピール・ポイントとなるのは?


 この『椿姫』は美に満ち溢れています──音楽、素晴らしい美術と衣裳。ヴィオレッタという魅惑的な女性とともに、彼女のストーリーを追いながら、過去の世界に迷い込んでもらえると思っています。



ローマ歌劇場2018年日本公演「椿姫」>>


ソフィア・コッポラ「椿姫」
インタビュー動画>>


ローマ歌劇場「椿姫」
プロモーション・ムービー>>


2018年3月 5日

第15回世界バレエフェスティバル 記者会見レポート

 本日行われた第15回世界バレエフェスティバル記者会見には多数のメディアが参加し、3年に1度のバレエ界最大規模の公演への関心と期待の高さをうかがわせました。そんな会見の様子をフリーライターの町田麻子さんにレポートしていただきました。ぜひご一読ください!


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第15回世界バレエフェスティバル 記者会見レポート


 平昌五輪の余韻がまだ残る3月5日、今夏開催される3年に一度の"バレエのオリンピック"、第15回世界バレエフェスティバル(以下WBF)の記者会見が行われた。創始者である佐々木忠次の没後初の開催であること、日本の文化に注目が集まる東京五輪を控えたタイミングであること、初の試みとして「コーセーU29シート」が設けられることなどを理由に、NBSの高橋典夫専務理事が「様々な意味で大きな節目になる」と位置付ける公演だ。


総勢33名+αが東京に集結!

 高橋の口から発表された現時点での出演ダンサーは、ドロテ・ジルベールやデヴィッド・ホールバーグら初参加の9名を含む、ベテランから若手まで総勢33名。公演はアリーナ・コジョカル&セザール・コラレス(初参加)、ミリアム・ウルド=ブラーム(初参加)&マチアス・エイマン主演による『ドン・キホーテ』で幕を開け、東京で各5回ずつ上演される「Aプロ」「Bプロ」、そして大阪公演へと続く。高橋からは、このほかにも調整中のダンサーがいること、バレエファン待望の「ガラ」の詳細は6月末に発表予定であることも明かされ、続報が待たれる状態だ。さらには、第16回が開催される2021年の前年、東京五輪イヤーにも特別公演を行うという驚きの発表もあり、気が早いがこちらにも期待が高まる。


 具体的な公演内容が言及されたことで、会場に"祭り"ムードが漂い始めるなか、それをさらに高めたのが中盤に披露された映像だ。まずは『眠れる森の美女』のアポテオーズにのせて、1976年の第1回から前回までの華やか極まりない全カーテンコール風景が映し出されたあと、今度は『戴冠式行進曲』にのせ、今年の出演ダンサーからのビデオメッセージのダイジェストが。第2回の開催を前に、故・佐々木忠次が夜通し様々な音楽を聴いて選んだというこのお馴染みの2曲を聴いて、胸が高鳴らないバレエファンはいないだろう。尚、ビデオメッセージの全編は順次、こちらの公式サイトで公開されるとのこと。メッセージ内容はもちろんのこと、劇場の前や稽古場、はたまた自宅らしき場所など、ロケーション選びにもそれぞれの個性が表れ、世界のトップダンサーたちの素顔が垣間見える貴重な映像だ。


バレエのさらなる普及のために

 「日本のバレエがいち早く国際化し、東京が世界のバレエの中心地となったことに、このWBFが果たした役割は大きいと自負している」という高橋の言葉通り、今や世界のバレエファンから熱い注目を集める存在となったWBF。そのためバレエファンのための祭りとみなされがちだが、世界のバレエシーンの"今"が手に取るように見渡せるこの公演はじつは、バレエ入門に相応しいものでもある。とはいえ、初めてのバレエ鑑賞にこのチケット代はハードルが高い、という声に応えるのが、前述の「コーセーU29シート」。株式会社コーセーの特別協賛のもと、満29歳までを対象にC席相当の席を1/4以下の価格で販売するもので、高橋も「制作コストが上がり、入場料も自ずと高くなってしまうなか、若い世代の観客を育てることは我々の重要な課題」とこのシートの可能性に期待を寄せる。


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 会見には、株式会社コーセーの執行役員、北川一也宣伝部長も登壇。特別協賛に至った理由について、「全ての企業活動において美を強く意識しており、流行りものを追いかけるのではなく、本物だという証左を持ったものを皆さんに知っていただきたい気持ちがある。WBFは世界中の研鑽された美が集う、本物の美しさが見られる機会」と説明した上で、「フィギュアスケートの支援などで培ってきたリソースを使って、バレエの"分かりやすさの間口"を作りたい」と、U29シートにとどまらないバレエ普及活動への意欲を示した。節目のWBFは、あの熱狂と興奮の虜になるバレエファンがさらに増える機会となりそうだ。


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取材/文  町田麻子

速報! 第15回世界バレエフェスティバル〈ガラ〉開催決定!

 今夏の第15回世界バレエフェスティバルでは、Aプロ(8/1~8/5)、Bプロ(8/8~8/12)に続いて、恒例の〈ガラ〉を8月15日(水)に開催いたします。
 今回の〈ガラ〉は、世界バレエフェスティバルの創始者であり、2年前に物故した、前公益財団法人日本舞台芸術振興会 専務理事の佐々木忠次を記念して、世界バレエフェスティバルが出演者や関係者の間では長年"ササキ・ガラ"と呼びならわされてきたことにちなみ、〈ササキ・ガラ〉という公演タイトルで上演いたします。
 〈ガラ〉の開演時間、出演者、演目、発売方法等の詳細につきましては、6月頃に発表する予定です。

2018年3月 2日

キアラ・ムーティ(『マノン・レスコー』演出) メッセージ動画到着!

  『マノン・レスコー』はプッチーニの3作目のオペラであり、作曲家として名をあげるきっかけになった出世作。「柔らかなレースに包まれて」、「1人寂しく」などのアリアの他、マノンとデ・グリューの二重唱、そして有名な3幕の間奏曲などはコンサートなどで単独で取り上げられることも多い名曲です。甘美なメロディに彩られた傑作でありながら、本格的な舞台上演で観られる機会は極めて少ない作品です。


 この貴重な公演で演出を担当したのは、現代最高峰の指揮者であるリッカルド・ムーティの愛娘、キアラ・ムーティ。キアラは女優として数々の舞台や映画で活躍した経験をもとに"マノン"という女性が生きた時代背景に忠実に、そして"砂漠"をライト・モティーフにした美しい舞台を描き出しました。2014年の初演は大成功!そんな話題の舞台が日本にお目見えします。
明日(3/3[土])からはセット券の発売がはじまりますが、発売に先駆け、キアラから日本のオペラ・ファンの皆様にビデオ・メッセージが届きました。ぜひご覧ください!



>>> キアラ・ムーティのインタビューはコチラ

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