2025年4月アーカイブ

2025年4月29日

東京バレエ団「眠れる森の美女」全3幕 プロローグ付 4月29日(火・祝)のキャスト

音楽:ピョートル・チャイコフスキー
台本:イワン・フセヴォロシスキー、マリウス・プティパ(シャルル・ペローの童話に基づく)
原振付:マリウス・プティパ
新演出・振付:斎藤友佳理
ステージング・アンド・プロダクション・コンセプト:ニコライ・フョードロフ
舞台美術:エレーナ・キンクルスカヤ
衣裳デザイン:ユーリア・ベルリャーエワ
照明デザイン:喜多村貴

国王フロレスタン14世  安村圭太
王妃          大坪優花
オーロラ姫       沖香菜子
デジレ王子       秋元康臣(ゲスト)
カタラビュット、式典長 鳥海 創
悪の精カラボス     柄本 弾
リラの精        政本絵美

- プロローグ -
妖精たち:
カンディード(優しさ)         長谷川琴音
フルール・ド・ファリーヌ(やんちゃ)  長岡佑奈
パンくずを落とす精(寛大)       工 桃子
歌うカナリヤ(遊び心)         本村明日香
ヴィオラント(勇気)          中川美雪

- 第1幕 -
4人の王子:
フォルチュネ王子     生方隆之介
シャルマン王子      中嶋智哉
シェリ王子        岡﨑 司
フルール・ド・ポワ王子  後藤健太朗

- 第2幕 -
公爵令嬢             榊優美枝
ガリフロン、デジレ王子の家庭教師 後藤健太朗

- 第3幕 -
宝石の精:
ダイヤモンドの精       中島映理子
サファイヤの精        三雲友里加
金の精            工 桃子
銀の精            長岡佑奈
プラチナの精         生方隆之介、樋口祐輝、後藤健太朗、陶山 湘
長靴をはいた猫と白い猫    加藤くるみ-岡崎隼也
青い鳥とフロリナ王女     足立真里亜-二山治雄
赤ずきんと狼         本村明日香-芹澤 創
親指小僧とその兄弟と人食い鬼 中嶋智哉
               吉田心菜、植村まお、川村いろは、那須井遥、林凛々花、深澤夏乃香、松岡由記

指揮: ベンジャミン・ポープ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力:東京バレエ団OB・OG、東京バレエ学校


※下線箇所の配役が当初の発表より変更となっております。

~上演時間~
第1幕 13:00~14:10
休憩   20分
第2幕 14:30~15:00
休憩   15分
第3幕 15:15~16:00

2025年4月28日

東京バレエ団「眠れる森の美女」全3幕 プロローグ付 4月28日(月)のキャスト

音楽:ピョートル・チャイコフスキー
台本:イワン・フセヴォロシスキー、マリウス・プティパ(シャルル・ペローの童話に基づく)
原振付:マリウス・プティパ
新演出・振付:斎藤友佳理
ステージング・アンド・プロダクション・コンセプト:ニコライ・フョードロフ
舞台美術:エレーナ・キンクルスカヤ
衣裳デザイン:ユーリア・ベルリャーエワ
照明デザイン:喜多村貴

国王フロレスタン14世  中嶋智哉
王妃          奈良春夏
オーロラ姫       永久メイ(ゲスト)
デジレ王子       宮川新大
カタラビュット、式典長 岡崎隼也
悪の精カラボス     柄本 弾
リラの精        榊優美枝

- プロローグ -
妖精たち:
カンディード(優しさ)         三雲友里加
フルール・ド・ファリーヌ(やんちゃ)  涌田美紀
パンくずを落とす精(寛大)       足立真里亜
歌うカナリヤ(遊び心)         安西くるみ
ヴィオラント(勇気)          伝田陽美

- 第1幕 -
4人の王子:
フォルチュネ王子     生方隆之介
シャルマン王子      鳥海 創
シェリ王子        安村圭太
フルール・ド・ポワ王子  後藤健太朗

- 第2幕 -
公爵令嬢             加藤くるみ
ガリフロン、デジレ王子の家庭教師 安村圭太

- 第3幕 -
宝石の精:
ダイヤモンドの精       伝田陽美
サファイヤの精        平木菜子
金の精            足立真里亜
銀の精            加藤くるみ
プラチナの精         安村圭太、鳥海 創、本岡直也、陶山 湘
長靴をはいた猫と白い猫    涌田美紀-後藤健太朗
青い鳥とフロリナ王女     長谷川琴音-池本祥真
赤ずきんと狼         安西くるみ-岡﨑 司
親指小僧とその兄弟と人食い鬼 髙橋隼世
               野本紗世、植村まお、川村いろは、那須井遥、林凛々花、深澤夏乃香、松岡由記

指揮: ベンジャミン・ポープ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力:東京バレエ団OB・OG、東京バレエ学校


~上演時間~
第1幕 14:00~15:10
休憩   20分
第2幕 15:30~16:00
休憩   15分
第3幕 16:15~17:00

2025年4月27日

東京バレエ団「眠れる森の美女」全3幕 プロローグ付 4月27日(日)のキャスト

音楽:ピョートル・チャイコフスキー
台本:イワン・フセヴォロシスキー、マリウス・プティパ(シャルル・ペローの童話に基づく)
原振付:マリウス・プティパ
新演出・振付:斎藤友佳理
ステージング・アンド・プロダクション・コンセプト:ニコライ・フョードロフ
舞台美術:エレーナ・キンクルスカヤ
衣裳デザイン:ユーリア・ベルリャーエワ
照明デザイン:喜多村貴

国王フロレスタン14世  中嶋智哉
王妃          奈良春夏
オーロラ姫       秋山 瑛
デジレ王子       大塚 卓
カタラビュット、式典長 鳥海 創
悪の精カラボス     安村圭太
リラの精        長谷川琴音

- プロローグ -
妖精たち:
カンディード(優しさ)         榊優美枝
フルール・ド・ファリーヌ(やんちゃ)  中沢恵理子
パンくずを落とす精(寛大)       加藤くるみ
歌うカナリヤ(遊び心)         工 桃子
ヴィオラント(勇気)          伝田陽美

- 第1幕 -
4人の王子:
フォルチュネ王子     陶山 湘
シャルマン王子      樋口祐輝
シェリ王子        岡﨑 司
フルール・ド・ポワ王子  本岡直也

- 第2幕 -
公爵令嬢             三雲友里加
ガリフロン、デジレ王子の家庭教師 岡﨑 司

- 第3幕 -
宝石の精:
ダイヤモンドの精       伝田陽美
サファイヤの精        平木菜子
金の精            池戸詩織
銀の精            加藤くるみ
プラチナの精         池本祥真、樋口祐輝、岡﨑 司、本岡直也
長靴をはいた猫と白い猫    工 桃子-海田一成
青い鳥とフロリナ王女     中島映理子-生方隆之介
赤ずきんと狼         瓜生遥花-山田眞央
親指小僧とその兄弟と人食い鬼 髙橋隼世
               吉田心菜、植村まお、川村いろは、那須井遥、林凛々花、深澤夏乃香、松岡由記

指揮: ベンジャミン・ポープ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力:東京バレエ団OB・OG、東京バレエ学校


~上演時間~
第1幕 14:00~15:10
休憩   20分
第2幕 15:30~16:00
休憩   15分
第3幕 16:15~17:00

2025年4月26日

東京バレエ団「眠れる森の美女」全3幕 プロローグ付 4月26日(土) 12:30公演のキャスト

音楽:ピョートル・チャイコフスキー
台本:イワン・フセヴォロシスキー、マリウス・プティパ(シャルル・ペローの童話に基づく)
原振付:マリウス・プティパ
新演出・振付:斎藤友佳理
ステージング・アンド・プロダクション・コンセプト:ニコライ・フョードロフ
舞台美術:エレーナ・キンクルスカヤ
衣裳デザイン:ユーリア・ベルリャーエワ
照明デザイン:喜多村貴

国王フロレスタン14世  中嶋智哉
王妃          奈良春夏
オーロラ姫       沖香菜子
デジレ王子       秋元康臣(ゲスト)
カタラビュット、式典長 岡崎隼也
悪の精カラボス     安村圭太
リラの精        政本絵美

- プロローグ -
妖精たち:
カンディード(優しさ)         榊優美枝
フルール・ド・ファリーヌ(やんちゃ)  長岡佑奈
パンくずを落とす精(寛大)       工 桃子
歌うカナリヤ(遊び心)         本村明日香
ヴィオラント(勇気)          中川美雪

- 第1幕 -
4人の王子:
フォルチュネ王子     生方隆之介
シャルマン王子      鳥海 創
シェリ王子        岡﨑 司
フルール・ド・ポワ王子  後藤健太朗

- 第2幕 -
公爵令嬢             榊優美枝
ガリフロン、デジレ王子の家庭教師 後藤健太朗

- 第3幕 -
宝石の精:
ダイヤモンドの精       中島映理子
サファイヤの精        三雲友里加
金の精            橋谷美香
銀の精            長岡佑奈
プラチナの精         生方隆之介、樋口祐輝、後藤健太朗、陶山 湘
長靴をはいた猫と白い猫    工 桃子-海田一成
青い鳥とフロリナ王女     足立真里亜-二山治雄
赤ずきんと狼         本村明日香-芹澤 創
親指小僧とその兄弟と人食い鬼 髙橋隼世
               吉田心菜、伊藤優花、植村まお、高垣美咲、那須井遥、林凛々花、深澤夏乃香、松岡由記

指揮: ベンジャミン・ポープ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力:東京バレエ団OB・OG、東京バレエ学校


~上演時間~
第1幕 12:30~13:40
休憩   20分
第2幕 14:00~14:30
休憩   15分
第3幕 14:45~15:30

東京バレエ団「眠れる森の美女」全3幕 プロローグ付 4月26日(土) 18:30公演のキャスト

音楽:ピョートル・チャイコフスキー
台本:イワン・フセヴォロシスキー、マリウス・プティパ(シャルル・ペローの童話に基づく)
原振付:マリウス・プティパ
新演出・振付:斎藤友佳理
ステージング・アンド・プロダクション・コンセプト:ニコライ・フョードロフ
舞台美術:エレーナ・キンクルスカヤ
衣裳デザイン:ユーリア・ベルリャーエワ
照明デザイン:喜多村貴

国王フロレスタン14世  安村圭太
王妃          大坪優花
オーロラ姫       金子仁美
デジレ王子       柄本 弾
カタラビュット、式典長 後藤健太朗
悪の精カラボス     伝田陽美
リラの精        中島映理子

- プロローグ -
妖精たち:
カンディード(優しさ)         橋谷美香
フルール・ド・ファリーヌ(やんちゃ)  池戸詩織
パンくずを落とす精(寛大)       中川美雪
歌うカナリヤ(遊び心)         前川琴音
ヴィオラント(勇気)          平木菜子

- 第1幕 -
4人の王子:
フォルチュネ王子     陶山 湘
シャルマン王子      中嶋智哉
シェリ王子        南江祐生
フルール・ド・ポワ王子  本岡直也

- 第2幕 -
公爵令嬢             榊優美枝
ガリフロン、デジレ王子の家庭教師 鳥海 創

- 第3幕 -
宝石の精:
ダイヤモンドの精       涌田美紀
サファイヤの精        中川美雪
金の精            池戸詩織
銀の精            中沢恵理子
プラチナの精         井福俊太郎、二山治雄、加古貴也、山下湧吾
長靴をはいた猫と白い猫    加藤くるみ-岡崎隼也
青い鳥とフロリナ王女     長谷川琴音-池本祥真
赤ずきんと狼         安西くるみ-宮村啓斗
親指小僧とその兄弟と人食い鬼 中嶋智哉
               野本紗世、伊藤優花、植村まお、高垣美咲、那須井遥、林凛々花、深澤夏乃香、松岡由記

指揮: ベンジャミン・ポープ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力:東京バレエ団OB・OG、東京バレエ学校


~上演時間~
第1幕 18:30~19:40
休憩   20分
第2幕 20:00~20:30
休憩   15分
第3幕 20:45~21:30

2025年4月25日

東京バレエ団「眠れる森の美女」全3幕 プロローグ付 4月25日(金)のキャスト

音楽:ピョートル・チャイコフスキー
台本:イワン・フセヴォロシスキー、マリウス・プティパ(シャルル・ペローの童話に基づく)
原振付:マリウス・プティパ
新演出・振付:斎藤友佳理
ステージング・アンド・プロダクション・コンセプト:ニコライ・フョードロフ
舞台美術:エレーナ・キンクルスカヤ
衣裳デザイン:ユーリア・ベルリャーエワ
照明デザイン:喜多村貴

国王フロレスタン14世  安村圭太
王妃          大坪優花
オーロラ姫       秋山 瑛
デジレ王子       大塚 卓
カタラビュット、式典長 鳥海 創
悪の精カラボス     伝田陽美
リラの精        中島映理子

- プロローグ -
妖精たち:
カンディード(優しさ)         長谷川琴音
フルール・ド・ファリーヌ(やんちゃ)  中沢恵理子
パンくずを落とす精(寛大)       加藤くるみ
歌うカナリヤ(遊び心)         工 桃子
ヴィオラント(勇気)          平木菜子

- 第1幕 -
4人の王子:
フォルチュネ王子     陶山 湘
シャルマン王子      樋口祐輝
シェリ王子        南江祐生
フルール・ド・ポワ王子  本岡直也

- 第2幕 -
公爵令嬢             三雲友里加
ガリフロン、デジレ王子の家庭教師 後藤健太朗

- 第3幕 -
宝石の精:
ダイヤモンドの精       涌田美紀
サファイヤの精        中川美雪
金の精            工 桃子
銀の精            中沢恵理子
プラチナの精         井福俊太郎、二山治雄、加古貴也、山下湧吾
長靴をはいた猫と白い猫    加藤くるみ-岡崎隼也
青い鳥とフロリナ王女     長谷川琴音-池本祥真
赤ずきんと狼         瓜生遥花-山田眞央
親指小僧とその兄弟と人食い鬼 中嶋智哉
               野本紗世、植村まお、川村いろは、那須井遥、林凛々花、深澤夏乃香、松岡由記

指揮: ベンジャミン・ポープ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力:東京バレエ団OB・OG、東京バレエ学校


~上演時間~
第1幕 18:30~19:40
休憩   20分
第2幕 20:00~20:30
休憩   15分
第3幕 20:45~21:30

2025年4月24日

東京バレエ団 <新制作>はじめてのバレエ 白鳥の湖 ~母のなみだ~ 公式サイトオープン!

8月に上演する、新制作・はじめてのバレエ「白鳥の湖」~母のなみだ~公式サイトをオープンしました。

この作品では登場人物のひとりが語り役となって物語をナビゲートし、初めての方にも親しみやすい舞台に。どなたでもクラシック・バレエの代名詞「白鳥の湖」を気軽にお楽しみいただけます。

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詳しい公演概要は公式サイトにて

東京バレエ団「M」 公式サイトオープン

9月に上演するベジャール振付「M」の公式サイトをオープンしました! 

「M」は、戦後日本を代表する作家、三島由紀夫の人生とその作品を巨匠 モーリス・ベジャールがバレエとして描き出した作品。三島由紀夫生誕100年を迎える本年、5年ぶりの再演です。


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詳しい公演概要は公式サイトにて

【速報】第13回〈めぐろバレエ祭り〉開催

文字ロゴ(背景透過).png
 毎年8月、めぐろパーシモンホール全館を使い、子どもから大人まで、バレエ初心者から経験者まで、どなたでも楽しめる夏の祭典〈めぐろバレエ祭り〉。本年の開催が下記のとおり決定いたしました!

 今年のめぐろバレエ祭り開催期間中には、東京バレエ団が<新制作>白鳥の湖 ~母のなみだ~ を上演いたします。
「白鳥の湖」は誰もが名前を聞いたことがある、クラシック・バレエの代名詞。登場人物のひとりが語り役となって、 オデット姫と王子の物語をナビゲートし、初めての方にも親しみやすい舞台となっています。

ほかにも手ぶらで参加できる体験型のワークショップや今年初登場となる新企画まで盛りだくさんのイベントを企画中♪
イベントについては詳細が決定次第、公式サイトにて発表いたします。どうぞご期待ください!


第13回〈めぐろバレエ祭り〉
 2025年8月16日(土)~8月24日(日)
 会場:めぐろパーシモンホール 全館




東京バレエ団〈新制作〉はじめてのバレエ
「白鳥の湖」~母のなみだ~

8月22日(金)15:00
8月23日(土)11:30/15:30
8月24日(日)11:30/15:30

会場:めぐろパーシモンホール・大ホール

公式サイト

東京バレエ団「眠れる森の美女」全3幕 プロローグ付 4月24日(木)のキャスト

音楽:ピョートル・チャイコフスキー
台本:イワン・フセヴォロシスキー、マリウス・プティパ(シャルル・ペローの童話に基づく)
原振付:マリウス・プティパ
新演出・振付:斎藤友佳理
ステージング・アンド・プロダクション・コンセプト:ニコライ・フョードロフ
舞台美術:エレーナ・キンクルスカヤ
衣裳デザイン:ユーリア・ベルリャーエワ
照明デザイン:喜多村貴

国王フロレスタン14世  中嶋智哉
王妃          奈良春夏
オーロラ姫       永久メイ(ゲスト)
デジレ王子       宮川新大
カタラビュット、式典長 岡崎隼也
悪の精カラボス     柄本 弾
リラの精        榊優美枝

- プロローグ -
妖精たち:
カンディード(優しさ)         三雲友里加
フルール・ド・ファリーヌ(やんちゃ)  涌田美紀
パンくずを落とす精(寛大)       足立真里亜
歌うカナリヤ(遊び心)         安西くるみ
ヴィオラント(勇気)          伝田陽美

- 第1幕 -
4人の王子:
フォルチュネ王子     生方隆之介
シャルマン王子      鳥海 創
シェリ王子        安村圭太
フルール・ド・ポワ王子  後藤健太朗

- 第2幕 -
公爵令嬢             加藤くるみ
ガリフロン、デジレ王子の家庭教師 安村圭太

- 第3幕 -
宝石の精:
ダイヤモンドの精       伝田陽美
サファイヤの精        平木菜子
金の精            足立真里亜
銀の精            加藤くるみ
プラチナの精         池本祥真、安村圭太、鳥海 創、南江祐生
長靴をはいた猫と白い猫    涌田美紀-後藤健太朗
青い鳥とフロリナ王女     中島映理子-生方隆之介
赤ずきんと狼         安西くるみ-岡﨑 司
親指小僧とその兄弟と人食い鬼 髙橋隼世
               吉田心菜、植村まお、川村いろは、那須井遥、林凛々花、深澤夏乃香、松岡由記

指揮: ベンジャミン・ポープ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力:東京バレエ団OB・OG、東京バレエ学校


~上演時間~
第1幕 18:30~19:40
休憩   20分
第2幕 20:00~20:30
休憩   15分
第3幕 20:45~21:30

2025年4月23日

【演目決定!】〈バレエ・スプリーム〉2025

パリ・オペラ座、英国ロイヤル・バレエ団の精鋭ダンサーの競演でお贈りする今夏最大規模のバレエ公演〈バレエ・スプリーム〉で上演する演目が決定しました(一部調整中)。
詳しくは下記をご確認ください。


【Aプロ(ロイヤルチーム出演)】
8/1(金)18:30、 8/2(土)14:00、 8/3(日)14:00

予定される演目

「マノン」より第1幕の出会いのパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン

サラ・ラム、ウィリアム・ブレイスウェル


「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ

マヤラ・マグリ、セザール・コラレス


「海賊」
振付:マリウス・プティパ

金子扶生、ワディム・ムンタギロフ


「真夏の夜の夢」
振付:フレデリック・アシュトン

フランチェスカ・ヘイワード、ウィリアム・ブレイスウェル


「シルヴィア」
振付:フレデリック・アシュトン

マヤラ・マグリ、マシュー・ボール


「アポロ」
振付:ジョージ・バランシン

金子扶生、ワディム・ムンタギロフ


「アフター・ザ・レイン」
振付:クリストファー・ウィールドン

サラ・ラム、マシュー・ボール


「ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー」
振付:クリストファー・ウィールドン

フランチェスカ・ヘイワード、セザール・コラレス


「パリの炎」
振付:ワシリー・ワイノーネン

ヴィオラ・パントゥーソ、五十嵐大地


「リーズの結婚」
振付:フレデリック・アシュトン

ヴィオラ・パントゥーソ、五十嵐大地




【Bプロ(合同公演)】
8/5(火) 18:30、8/6(水) 18:30、8/7(木) 18:30

予定される演目

「白鳥の湖」第2幕より
振付:マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ

サラ・ラム、ウィリアム・ブレイスウェル


「コッペリア」
振付:ニネット・ド・ヴァロワ

フランチェスカ・ヘイワード、セザール・コラレス


「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン

マヤラ・マグリ、マシュー・ボール


「タイス」(「マ・パヴロワ」より)
振付:ローラン・プティ

ブルーエン・バティストーニ、ポール・マルク


「眠れる森の美女」
振付:ルドルフ・ヌレエフ

オニール八菜、ギヨーム・ディオップ


「ロミオとジュリエット」より第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン

金子扶生、ワディム・ムンタギロフ


「マノン」より第1幕の寝室のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン

パク・セウン、マチアス・エイマン


「ラ・バヤデール」よりハイライト
振付:マリウス・プティパ

パリ・オペラ座バレエ団エトワール、英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル




【Cプロ(オペラ座チーム出演)】
8/9(土)14:00、 8/10(日)14:00、 8/11(月祝)14:00

予定される演目

「グラン・パ・クラシック」
振付:ヴィクトル・グゾフスキー

オニール八菜、マチアス・エイマン


「くるみ割り人形」より第2幕のグラン・パ・ド・ドゥ
振付:ルドルフ・ヌレエフ

パク・セウン、ギヨーム・ディオップ


「エスメラルダ」
振付:マリウス・プティパ

ブルーエン・バティストーニ、ポール・マルク


「シルヴィア」
振付:マニュエル・ルグリ

ロクサーヌ・ストヤノフ、アントニオ・コンフォルティ


「ジュエルズ」より"ダイヤモンド"
振付:ジョージ・バランシン

ブルーエン・バティストーニ、ポール・マルク


「タイス」(「マ・パヴロワ」より)
振付:ローラン・プティ

パク・セウン、ギヨーム・ディオップ


「Les Indomptés」
振付:クロード・ブリュマション

マチアス・エイマン、アントワーヌ・キルシェール


「À la manière de...」
振付:ジャン=ジヨーム・バール

ロクサーヌ・ストヤノフ、アントニオ・コンフォルティ


「ラ・シルフィード」
振付:オーギュスト・ブルノンヴィル

カン・ホヒョン、アントワーヌ・キルシェール


「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン

カン・ホヒョン、アントワーヌ・キルシェール


~調整中~
オニール八菜


※演目順不同
※表記の演目と出演者は4/23時点の予定です。

2025年4月18日

ウィーン国立歌劇場来日記念特別イベント 公式サイトオープン

10月7日(火)に開催いたします《ウィーン国立歌劇場来日記念特別イベント》、アンサンブルとトークで贈る、ウィーン国立歌劇場への誘い~の公式サイトがオープンしました。ウィーン国立歌劇場管弦楽団、そしてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の精鋭メンバーと、歌劇場総裁のトークによる非常に貴重なイベントです。どうぞお見逃しなく!

2025年4月16日

NBSチケットセンター ゴールデンウイークの営業について

NBSチケットセンターは下記のとおり休業とさせていただきます。

休業期間:2025年5月1日(木)~5月6日(火)

4月30日(水)は16:00まで、5月7日(水)は10:00から通常どおり営業いたします。
なお、NBS WEBチケットでは24時間ご予約を承っておりますので、どうぞご利用ください。


◎オンラインでのご購入はこちら >>> NBS WEBチケット

2025年4月15日

【レポート】デヴィッド・ホールバーグ(オーストラリア・バレエ団芸術監督)記者会見

去る4月11日(金)に行われたデヴィッド・ホールバーグ(オーストラリア・バレエ団芸術監督)の記者会見のレポートを掲載しました。ぜひご一読ください。


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デヴィッド・ホールバーグ(オーストラリア・バレエ団芸術監督)


2025年4月11日、5月末に開催されるオーストラリア・バレエ団(以下、TAB)の日本公演への期待が高まるなか、芸術監督デヴィッド・ホールバーグが来日し、メディア向けの記者会見が行われました。


グレーのスーツにストライプのシャツを身につけたホールバーグは、現役ダンサー時代と何も変わらず、エレガントな物腰で登場。「日本に帰ってくることができて嬉しい」と微笑みます。


「今回の日本公演は、私たちにとって重要なイベントです。なぜなら、ほとんどのダンサーが日本で踊ったことがないからです。日本のお客さまはバレエをよくご存じなのを知っているので、少し緊張もしていますが、緊張の先には大きな喜びが待っていますからね。ダンサーたちにはそこに到達してほしいと思います」


年間170以上の公演数を誇るTABは60年以上の歴史を持ち、熱心な観客を育ててきました。世界中を飛び回るツアーリング・カンパニーとして、もっとも大切なのは「国際的に活動すること」とホールバーグは言います。


「オーストラリアは地理的に、ほかの国々よりも距離が遠いので、ツアーを回ることで世界中の方々に観ていただくことは重要です。私たちはツアーリング・カンパニーですので、ダンサーたちはいつもカバンに荷物を詰め、あちこちの国を飛び回っています。また、昨年は東京バレエ団がオーストラリアで『ジゼル』を上演してくださいましたが、今回は私たちが日本で公演を行います。そのように、他国と文化的な交流を持つことも大切だと考えています」

バレエ団のダンサーは75人で「170回以上の公演数の割に多くない」と言うから驚きです。

「たとえばボリショイ・バレエ団の場合、200人を超えるダンサーがいますが、私たちのダンサーは75人だけ。その人数で、メルボルンをベースにしつつ、年のうち4カ月はシドニーでも活動し、さらに海外公演なども行います。移動は楽ではありませんが、すべてのダンサーにさまざまな役を踊るチャンスがあるのはよい面ですね」

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今回上演される『ドン・キホーテ』は、ルドルフ・ヌレエフがTABのために1970年に振付・主演し、その3年後に映画化した作品が元になっています。ホールバーグは2023年、バレエ団設立60周年の際に、その映像をもとに装置と衣裳を新たに作り直し、上演しました。


「日本ではすでにさまざまなバージョンの『ドン・キホーテ』が上演されていますが、今回あえてヌレエフ版『ドン・キホーテ』を上演すると決めたのは、この作品が生命力にあふれ、温かさに満ちたオーストラリアらしさを感じていただけるからです。私たちのカンパニーを代表する自信作ですので、ぜひご覧いただき、ほかのバージョンと見比べてほしいです」


2023年のオーストラリアでの上演時、シルヴィ・ギエムがゲスト・コーチとして指導を行ったことも話題になりました。


「シルヴィには今回の日本公演でもコーチをしてもらうことになっています。彼女は世界でもっとも素晴らしいダンサーのひとりですが、同時に素晴らしいコーチでもあることがわかりました。彼女はダンサーに対して『私はこうやったから、あなたもこうすべき』というような指導をしません。ダンサーひとりひとりに向き合い、それぞれの個性をどう引き出すかを考えてくれました。彼女のおかげでカンパニーのレベルが上がったと思います」

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ホールバーグが芸術監督になって4年。「キャスティングは常に悩ましく、睡眠時間も削られます」と言う彼が今回選んだ主役のキャストについては......?


「アコ・コンドウ(近藤亜香)やチェンウ・グオのような長年プリンシパルを務めてきたベテランもいれば、ジル・オオガイやマーカス・モレリのように最近プリンシパルに昇進したメンバーもいます。ベテラン勢の日とフレッシュな組の日とはまた違うストーリーが描かれると思いますが、どの日を観ても楽しんでいただける自信があります。ダンサーたちには、バレエの厳格さにとらわれることなく、自由に個性を出してほしいと思ってます」


近藤亜香とチェンウ・グオのカップルのように、出産・育児をしながら活躍するダンサーの多いTAB。ホールバーグは就任以前、ゲスト・ダンサーとしてTABを訪れた際に深刻な怪我を負って、バレエ団のヘルス・チームでリハビリを受けたそうです。


「私たちのバレエ団は75人のダンサーに対し、200人近くのスタッフがいる巨大な組織です。マーケティングや社会貢献活動、映像の収録や配信など、さまざまな部署に専門家がいて公演をサポートしてくれています。また、怪我の予防やリハビリなど、ダンサーの心身の健康をケアする体制も充実しています。実のところ、バレエの公演はダンサーだけでなく、多くのスタッフに支えられて実現していることに気づけたのは、現役を引退してからでした。当時は踊りに集中して、そのことに気づけなかったのです。今は世界でもっとも優れた組織を引き継げたことを光栄に思っています」


なお、オーストラリアで使用している劇場であるアートセンター・メルボルンが間もなく3年に渡る改修工事に入る話題の際に、ホールバーグは「オーストラリア政府がその間に上演できる劇場を見つけてくれました。日本の東京文化会館も同じ状況だと聞いているので、日本政府もバックアップしてくれることを願います」と語りました。ちなみに、TABの活動は政府からの支援が12%、ほかはチケット収入と個人的な支援で成り立っているそうです。


最後に、日本のお客さまに見ていただきたいことに「カンパニーの個性」を挙げました。

「4年前に就任して以来、ダンサーのクオリティを上げることと同時にカンパニーの個性を保つことも大切にしてきました。また、私が世界各地で経験してきたお客さまの惹きつけ方も指導を重ねてきています。東京でもダンサーの演技を含め、TABの個性をご覧いただければと思います」

取材・文:富永明子(編集・ライター)

2025年4月 4日

中谷美紀さん、ウィーン国立歌劇場2025年日本公演公式アンバサダー就任のお知らせ

 本年10月、9年ぶりにウィーン国立歌劇場が来日します。同歌劇場は357年もの歴史を誇り、長い伝統とオペラの上演の質においてはミラノ・スカラ座と双璧をなす世界屈指のオペラハウスです。現在も年間300回にもおよぶオペラ・バレエ公演を上演しているため、本拠地のウィーンを留守にし、"海外出張"に行く機会は極めて珍しく、日本に建物以外全てがやってくる「引っ越し公演」は非常に貴重な機会といえます。

 そんなウィーン国立歌劇場2025年日本公演の公式アンバサダーに、このたび俳優の中谷美紀さんの就任が決定しました。中谷さんはウィーン国立歌劇場管弦楽団、およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のヴィオラ奏者を夫にもち、オーストリアと日本の2か国を拠点に活躍。俳優としての活動に加え、自身でもコンサートへの出演やSNS、文筆活動をとおしてクラシック音楽や舞台芸術の魅力について積極的に発信しています。そんな中谷さんが本年4月から10月までの約7か月にわたり、ウィーン国立歌劇場の魅力を日本の観客に伝えるべく活動を開始いたします。

 本日(4月4日)公式アンバサダー就任の記者会見が行われます。会見のレポートは当ホームページにて後日ご紹介いたします。中谷さんのお伝えするウィーン国立歌劇場、そしてオペラの魅力にぜひご注目ください。


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中谷美紀さん

2025年4月 3日

ウィーン国立歌劇場日本公演 特別記念イベント開催決定!

本年10月に来日するウィーン国立歌劇場。本公演はコロナ禍の延期をへて、実に9年ぶりの開催となります。そこで、歌劇場から日本のお客様への特別プレゼントとして、ウィーン国立歌劇場管弦楽団精鋭メンバーによる室内楽の演奏会と、歌劇場の運営で高評を得ているボグダン・ロシチッチ(ウィーン国立歌劇場総裁)によるトークイベントを開催する運びとなりました。
ぜひ公演とあわせてご参加いただき、ウィーンの薫りに酔う特別なひとときをお楽しみください。


《ウィーン国立歌劇場来日記念特別イベント》
~アンサンブルとトークで贈る、ウィーン国立歌劇場への誘い~

◆公演日:2025年10月7日(火)13:00~14:00 (開場12:30)

◆会場:東京文化会館 小ホール

◆出演者(予定)
・ライナー・ホーネック(ヴァイオリン)
・クリスティアン・フローン(ヴィオラ)
・タマーシュ・ヴァルガ(チェロ)
・ボグダン・ロシチッチ(ウィーン国立歌劇場総裁)
※総裁のトークには通訳がつきます

◆演奏曲目:調整中

◆チケット料金:全席指定 3,500円(税込)

◆チケット発売日:2025年4月18日(金)10:00~

◆チケットご購入先
 WEB:NBS WEBチケット
 TEL:NBSチケットセンター 03-3791-8888(平日10~16時/土日祝休)

◆出演者紹介
ライナー・ホーネック(ヴァイオリン)Rainer Honeck (Violin)
1961年オーストリアのネンツィング生まれ。7歳よりヴァイオリンを始め、ウィーン音楽芸術高校に学ぶ。アルフレート・シュタールにも師事。1981年ウィーン国立歌劇場管弦楽団/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に第一ヴァイオリン奏者として入団、1984年には同歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに、1992年にはウィーン・フィルのコンサートマスターに就任。ソリストとしても世界各国で活躍。
使用楽器は、1725年製のストラディヴァリウス"シャコンヌ"(オーストリア国立銀行からの貸与)。

クリスティアン フローン(ヴィオラ)Christian Frohn (Viola)
1964年オーストリアのウィーン生まれ。フランツ・サモヒル教授とクラウス・メッツル教授にヴァイオリンを学ぶ。1987年ウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団。1990年にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に入団。1997年にソロ・ヴィオラ奏者に転向。以来、数多くのソリストとしての活動を欧州、アメリカ、日本などで行い、室内楽の分野でも幅広く活躍している。

タマーシュ・ヴァルガ(チェロ)Tamás Varga  (Cello)
1969年ブダペスト生まれ。1992年にフランツ・リスト音楽院を卒業。1998年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団。2001年ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に入団。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席チェロ奏者として20年以上に渡り務めている。ソリストとして世界中で演奏、多くの名指揮者と共演してきた。室内楽の分野でもザルツブルグ音楽祭をはじめ、ヨーロッパの主要音楽祭に定期的に出演。数多くの録音も収録している。

ボクダン・ロシチッチ (ウィーン国立歌劇場総裁)Bogdan Roščić  (Director of the Wiener Staatsoper)
ベオグラード出身。ウィーン大学で哲学と音楽学を学び、1988年に博士号を取得。
2020年9月よりウィーン国立歌劇場の総裁と務め、困難なパンデミック下において、ストリーミングなど新しい形式によって歌劇場の活動を継続させた。次世代の観客育成を目的とした活動や、2020/2021年にはウィーン国立歌劇場の若手歌手育成を目的とした「オペラスタジオ」を設立。任期中にバリー・コスキー演出の「フィガロの結婚」など多くの新制作が上演されており、現在、2030年まで同歌劇場の総裁に任命されている。


※表記の出演者は2025年4月3日(木)現在の予定です。歌劇場、および出演者のやむを得ない事情により変更になる場合もございます。正式な出演者は当日の発表とさせていただきます。

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