2018年11月アーカイブ
2018年11月30日
東京バレエ団〈20世紀の傑作バレエ2〉 11/30(金)のキャスト
◆主な配役◆
「スプリング・アンド・フォール」
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:アントニン・ドヴォルザーク
川島麻実子 ― 柄本 弾
三雲友里加、二瓶加奈子、金子仁美、岸本夏未
上田実歩、高浦由美子
杉山優一、宮川新大、森川茉央、岡崎隼也、金指承太郎、井福俊太郎、海田一成、岡﨑 司、鳥海 創
「イン・ザ・ナイト」
振付:ジェローム・ロビンズ 音楽:フレデリック・ショパン
沖香菜子 ― 秋元康臣
川島麻実子 ― ブラウリオ・アルバレス
上野水香 ― 柄本 弾
ピアノ:松木慶子
「小さな死」
振付:イリ・キリアン 音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト
沖香菜子、金子仁美、三雲友里加、吉川留衣、政本絵美、奈良春夏
杉山優一、岡崎隼也、樋口祐輝、宮川新大、ブラウリオ・アルバレス、秋元康臣
「ボレロ」
振付:モーリス・ベジャール 音楽:モーリス・ラヴェル
上野水香
森川茉央、杉山優一、永田雄大、和田康佑
※「イン・ザ・ナイト」はピアノ演奏、その他の音楽は特別録音による音源を使用します
◆上映時間◆
「スプリング・アンド・フォール」 19:00 - 19:35
休憩 15分
「イン・ザ・ナイト」 19:50 - 20:15
休憩 15分
「小さな死」 20:30 - 20:50
(転換あり)
「ボレロ」 20:53 - 21:10
2018年11月17日
東京バレエ団創立55周年プレ・イベント 開催決定!
東京バレエ団は2019年8月に創立55周年を迎えます。そこで、節目の年を迎えるにあたり、〈20世紀の傑作バレエ2〉の公演会場で、プレ・イベントを開催することが決定いたしました。スペシャル企画を多数ご用意しておりますので、この機会に是非会場へお越しください!
スペシャル企画 1 ~ アフタートークイベント開催
〈20世紀の傑作バレエ2〉の公演を終えた出演者の感想や、去る10月のオマーン公演「ラ・バヤデール」の報告など、普段なかなか聞けないダンサーの生の声を会場でお届けいたします。
■開催日:2018年12月1日(土)17時公演終演後
■場 所:新国立劇場 中劇場(客席内)
■予定出演者:岸本夏未、二瓶加奈子、秋山瑛、森川茉央、池本祥真、井福俊太郎
■ご参加方法:12月1日(土)17時公演のチケットをご購入いただいた方のみご参加いただけます(参加費無料)。
※出演者は都合により変更になる可能性がございます。
※イベントは、本公演終了後に客席内にて行います。
スペシャル企画 2 ~ オマーン公演 現地のプログラム・集合写真をプレゼント!
■対象公演日:2018年12月1日(土)13時公演/17時公演
■プレゼント内容:
-公演プログラム...10月のオマーン公演の現地のプログラムを抽選で各回2名様にプレゼント。
-集合写真...ロイヤルオペラハウス・マスカットのロビーで撮影した、ダンサー全員の集合写真を抽選で各回5名様にプレゼント。
スペシャル企画 3 ~ 東京バレエ団プリンシパルのポストカードの販売決定!
■2018年11月30日~12月2日(日)に開催する〈20世紀の傑作バレエⅡ〉公演会場から販売いたします。
2018年11月15日
イリ・キリアン振付「小さな死」 出演者決定!
11月30日(金)~12月2日(日)にかけて上演する〈20世紀の傑作バレエⅡ〉。本公演ではロビンズ、ベジャール、キリアン、ノイマイヤーという、20世紀を代表する4名の振付家による傑作を一挙に上演します。このたび、未定だったキリアン振付「小さな死」の出演者が決定しました!
昨年のバレエ団初演からさらにブラッシュアップしてお贈りする舞台にどうぞご期待ください。
2018年11月14日
「スプリング・アンド・フォール」公開リハーサルレポート
昨日(11/13[火])、東京バレエ団のスタジオにてマスコミ向けの公開リハーサルを行いました。今回は11/30(金)~12/2(日)に上演される〈20世紀の傑作バレエⅡ〉の上演作品の中から、ノイマイヤー振付「スプリング・アンド・フォール」のリハーサルを公開。リハーサル後には芸術監督の斎藤友佳理、主役を踊る川島麻実子、柄本弾が出席し、記者懇親会が行われました。その様子を高橋森彦氏(舞踊評論家)のレポートでご紹介します。ぜひご一読ください。
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東京バレエ団が2018年11月30日(金)、12月1日(土)昼・夜、12月2日(日)に新国立劇場中劇場で催す〈20世紀の傑作バレエⅡ〉では、ジョン・ノイマイヤーの『スプリング・アンド・フォール』(音楽:ドヴォルザーク)、ジェローム・ロビンズの『イン・ザ・ナイト』(音楽:ショパン)、イリ・キリアンの『小さな死』(音楽:モーツァルト)、モーリス・ベジャールの『ボレロ』(音楽:ラヴェル)という4人の巨匠振付家の名作を一度に味わえる。
初日まで3週間を切った10月13日(火)、『スプリング・アンド・フォール』の公開リハーサルが行われた。同作にはドヴォルザークの「弦楽セレナーデ」が用いられ、10人の男性と7人の女性が踊る。この日は11月30日(金)と12月2日(日)に主演する川島麻実子&柄本弾を中心としたキャストで見ることができた。

川島麻実子、柄本弾
第1楽章 モデラートは無音に始まり、ダンサーたちが下手から現れ、上手へとはけていくと、独り残された柄本が音楽と共に踊りだす。そこへ杉山優一、次いで宮川新大が加わり、3人によるゆったりとしたユニゾン(同じ振りを踊ること)が印象に残る。第2楽章 テンポ・ディ・ワルツは川島のソロに続いて女性陣の踊り、男女ペア4組の踊りなどが流れるようなワルツにのせて繰り広げられていく。

第3楽章 スケルツォ・ヴィヴァーチェは胸をぶつけ合う男二人からスタートし、男性10人が入り乱れ弾けるように踊り、そこに川島も入る。第4楽章 ラルゲットでは、よどみなく美しい響きと共に川島と柄本が甘く切ないパ・ド・ドゥを見せ、第5楽章 フィナーレ:アレグロ・ヴィヴァーチェでは全員がにぎやかに踊って幕。出演者たちはリリカルさと力強さが絶妙に織り成すノイマイヤー一流の詩的世界に息づいていた。

指導をする斎藤友佳理(東京バレエ団芸術監督)
記者懇親会では、まず芸術監督の斎藤友佳理が同作への思いを語る。東京バレエ団初演は2000年2月、ノイマイヤーの新作『時節の色』との同時上演時で、斎藤は両作品の要を踊っている。「ノイマイヤーさんをより理解することができた貴重な時間となりました。それからずっとずっと思い入れのある作品です」。
川島は「何度か踊っていますが、その時その時の自分の年齢だったり、立場だったりによって思いが変わってきます」と心の内を明かした。川島は日替わりで『イン・ザ・ナイト』の第2、第3パ・ド・ドゥも踊り、「一つひとつの作品に自分の気持ちを込めると、きっとその作品の良さが出てくる」と意欲を示す。

川島麻実子(東京バレエ団プリンシパル)
柄本は日替わりで『イン・ザ・ナイト』の第3パ・ド・ドゥと『ボレロ』の主役"メロディ"も踊る。「『スプリング・アンド・フォール』と『ボレロ』では主役として皆を背中で引っ張っていけるようにしたい。燃え尽きずに3日間無事に踊ることが課題なのでがんばっていきたい」と決意を述べた。

柄本弾(東京バレエ団プリンシパル)
斎藤が芸術監督に就いて3年余り。今回は現代作品の大切なレパートリーを磨き上げての公演で、斎藤は「3年間の、ある意味での集大成」と自負する。『白鳥の湖』や『眠れる森の美女』だけがバレエではない――。クラシック音楽の名曲と共に贈る巨匠たちの名作に接すれば、人間の身体が奏でるバレエだからこそ伝わる奥の深い表現に心震えるに違いない。

取材・文:髙橋森彦(舞踊評論家)
2018年11月11日
シュツットガルト・バレエ団「白鳥の湖」11月11日(日)のキャスト
ジョン・クランコによる全4幕のバレエ
振付:ジョン・クランコ(古典版に基づく)
音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
装置・衣裳:ユルゲン・ローゼ
世界初演:1963年11月14日、シュツットガルト・バレエ団
◆主な配役◆
第1幕 王子の城近く
ジークフリート王子:デヴィッド・ムーア
ウォルフガング(家庭教師):セドリック・ルップ
家政婦:ソニア・サンティアゴ
ベンノ(王子の友人):マルティ・フェルナンデス・パイシャ
従者たち:アレクサンダー・マッゴーワン、エイドリアン・オルデンバーガー、フレミング・プーテンプライ、ノアン・アルヴェス
町娘たち:ミリアム・カセロヴァ、ダイアナ・ルイズ、アヤラ・イトゥリオズ・リコ、フェルナンダ・デ・ソウザ・ロペス、森田愛海
王妃(摂政):メリンダ・ウィサム
王家の使用人、貴族たち:コール・ド・バレエ
第2幕 湖畔
ジークフリート王子、ベンノ
ロットバルト(邪悪な魔術師):ロマン・ノヴィツキー
オデット(魔法をかけられた王女):アンナ・オサチェンコ
二羽の白鳥:森田愛海、ロシオ・アレマン
小さな白鳥:ジェシカ・ファイフ、アヤラ・イトゥリオズ・リコ、フェルナンダ・デ・ソウザ・ロペス、アンジェリーナ・ズッカリーニ
白鳥たち:コール・ド・バレエ
第3幕 玉座の間
ジークフリート王子、王妃
見知らぬ騎士:ロマン・ノヴィツキー
オディール(その娘という姫君):アンナ・オサチェンコ
スペインの姫君とそのお付き:ダイアナ・ルイズ
ハンガリーの姫君とそのお付き:シィナード・ブロード、エイドリアン・オルデンバーガー
ロシアの姫君:フェルナンダ・デ・ソウザ・ロペス
ナポリの姫君とそのお付き:ジェシカ・ファイフ、モアシル・デ・オリヴェイラ
貴族たち:コール・ド・バレエ
第4幕 湖畔
ジークフリート王子、ロットバルト、オデット、白鳥たち
指揮:ジェームズ・タグル
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力:東京バレエ団、東京バレエ学校
◆上演時間◆
第1幕(転換4分)第2幕 14:00-15:15
休憩 25分
第3幕 15:40-16:15
休憩 20分
第4幕 16:35-16:55
2018年11月10日
シュツットガルト・バレエ団「白鳥の湖」11月10日(土)のキャスト
ジョン・クランコによる全4幕のバレエ
振付:ジョン・クランコ(古典版に基づく)
音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
装置・衣裳:ユルゲン・ローゼ
世界初演:1963年11月14日、シュツットガルト・バレエ団
◆主な配役◆
第1幕 王子の城近く
ジークフリート王子:アドナイ・ソアレス・ダ・シルヴァ
ウォルフガング(家庭教師):ルイス・シュティンス
家政婦:ソニア・サンティアゴ
ベンノ(王子の友人):モアシル・デ・オリヴェイラ
従者たち:ティモール・アフシャール、エイドリアン・オルデンバーガー、ダニエル・シリンガルディ、ノアン・アルヴェス
町娘たち:ヒョ・ジョン・カン、アンジェリーナ・ズッカリーニ、ヴェロニカ・ヴェルテリッチ、ディアナ・イオネスク、ミリアム・カセロヴァ
王妃(摂政):メリンダ・ウィサム
王家の使用人、貴族たち:コール・ド・バレエ
第2幕 湖畔
ジークフリート王子、ベンノ
ロットバルト(邪悪な魔術師):マッテオ・クロッカード=ヴィラ
オデット(魔法をかけられた王女):エリサ・バデネス
二羽の白鳥:ミリアム・カセロヴァ、ロシオ・アレマン
小さな白鳥:ジェシカ・ファイフ、アヤラ・イトゥリオズ・リコ、フェルナンダ・デ・ソウザ・ロペス、アンジェリーナ・ズッカリーニ
白鳥たち:コール・ド・バレエ
第3幕 玉座の間
ジークフリート王子、王妃
見知らぬ騎士:マッテオ・クロッカード=ヴィラ
オディール(その娘という姫君):エリサ・バデネス
スペインの姫君とそのお付き:ロシオ・アレマン
ハンガリーの姫君とそのお付き:シィナード・ブロード、エイドリアン・オルデンバーガー
ロシアの姫君:ジェシカ・ファイフ
ナポリの姫君とそのお付き:アンジェリーナ・ズッカリーニ、ティモール・アフシャール
貴族たち:コール・ド・バレエ
第4幕 湖畔
ジークフリート王子、ロットバルト、オデット、白鳥たち
指揮:ジェームズ・タグル
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力:東京バレエ団、東京バレエ学校
◆上演時間◆
第1幕(転換4分)第2幕 14:00-15:15
休憩 25分
第3幕 15:40-16:15
休憩 20分
第4幕 16:35-16:55
2018年11月 9日
シュツットガルト・バレエ団「白鳥の湖」11月9日(金)のキャスト
ジョン・クランコによる全4幕のバレエ
振付:ジョン・クランコ(古典版に基づく)
音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
装置・衣裳:ユルゲン・ローゼ
世界初演:1963年11月14日、シュツットガルト・バレエ団
◆主な配役◆
第1幕 王子の城近く
ジークフリート王子:フリーデマン・フォーゲル
ウォルフガング(家庭教師):ルイス・シュティンス
家政婦:ソニア・サンティアゴ
ベンノ(王子の友人):アドナイ・ソアレス・ダ・シルヴァ
従者たち:アレクサンダー・マッゴーワン、エイドリアン・オルデンバーガー、フレミング・プーテンプライ、ノアン・アルヴェス
町娘たち:ヒョ・ジョン・カン、アンジェリーナ・ズッカリーニ、ヴェロニカ・ヴェルテリッチ、ディアナ・イオネスク、ミリアム・カセロヴァ
王妃(摂政):メリンダ・ウィサム
王家の使用人、貴族たち:コール・ド・バレエ
第2幕 湖畔
ジークフリート王子、ベンノ
ロットバルト(邪悪な魔術師):ロマン・ノヴィツキー
オデット(魔法をかけられた王女):アリシア・アマトリアン
二羽の白鳥:ミリアム・カセロヴァ、ロシオ・アレマン
小さな白鳥:ジェシカ・ファイフ、アヤラ・イトゥリオズ・リコ、フェルナンダ・デ・ソウザ・ロペス、アンジェリーナ・ズッカリーニ
白鳥たち:コール・ド・バレエ
第3幕 玉座の間
ジークフリート王子、王妃
見知らぬ騎士:ロマン・ノヴィツキー
オディール(その娘という姫君):アリシア・アマトリアン
スペインの姫君とそのお付き:ロシオ・アレマン
アレクサンダー・マッゴーワン、フレミング・プーテンプライ、クレメンス・フルーリッヒ、ノアン・アルヴェス
ハンガリーの姫君とそのお付き:シィナード・ブロード、エイドリアン・オルデンバーガー
ロシアの姫君:フェルナンダ・デ・ソウザ・ロペス
ナポリの姫君とそのお付き:ジェシカ・ファイフ、モアシル・デ・オリヴェイラ
貴族たち:コール・ド・バレエ
第4幕 湖畔
ジークフリート王子、ロットバルト、オデット、白鳥たち
指揮:ジェームズ・タグル
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力:東京バレエ団、東京バレエ学校
※17:00現在 下線部分に変更が生じております。何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
◆上演時間◆
第1幕(転換4分)第2幕 18:30-19:45
休憩 25分
第3幕 20:10-20:45
休憩 20分
第4幕 21:05-21:25
2018年11月 8日
【詳細決定】11/10(土)、11/11(日)限定 シュツットガルト・バレエ団 サイン会開催!
昨日発表させていただきました、シュツットガルト・バレエ団日本公演、休憩時間に開催するダンサーイベントの詳細が決定しました! 下記の2公演限定でダンサーによるサイン会を行います。限られた時間ですが、ぜひご参加ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
シュツットガルト・バレエ団日本公演 サイン会開催決定
■対象公演
『白鳥の湖』
11月10日(土)
11月11日(日)
※サイン会は上記公演の2回目の休憩時間に、会場のロビーで行います
■サイン会出演ダンサー
11月10日(土)14:00
アリシア・アマトリアン、フリーデマン・フォーゲル、ロマン・ノヴィッキー
11月11日(日)14:00
エリサ・バデネス、アドナイ・ソアレス・ダ・シルヴァ、マッテオ・クロッカード=ヴィラ
■ご注意事項
・ご参加いただけるのは当日ご来場のお客様のみとさせていただきます。
・お時間に限りがありますので、状況によっては途中で締め切らせていただくこともございます。予めご了承ください。
・大勢のお客様にご参加いただくため、サインはお一人様1点のみとさせていただきます。
・サインペンは当方にて用意するもの[黒いマーカー]を使用させていただきます。ご自身でのペンの持ち込みはご遠慮ください。
・他のお客様のご迷惑になるような行為はご遠慮ください。係員の案内をお聞きいただけない場合はサイン会を中止させていただくこともございます。予めご了承ください。
・ダンサーとの写真撮影は禁止とさせていただきます。
2018年11月 4日
シュツットガルト・バレエ団「オネーギン」11月4日(日)のキャスト
アレクサンドル・プーシキンの韻文小説に基づく
ジョン・クランコによる全3幕のバレエ
振付: ジョン・クランコ
音楽: ピョートル・I.チャイコフスキー
編曲: クルト=ハインツ・シュトルツェ
装置・衣裳: ユルゲン・ローゼ
世界初演:1965年4月13日、シュツットガルト・バレエ団
改訂版初演:1967年10月27日、シュツットガルト・バレエ団
◆主な配役◆
オネーギン:マチュー・ガニオ(パリ・オペラ座バレエ団 エトワール)
レンスキー(オネーギンの友人):アドナイ・ソアレス・ダ・シルヴァ
ラーリナ夫人(未亡人):メリンダ・ウィサム
タチヤーナ(ラーリナ夫人の娘):エリサ・バデネス
オリガ(ラーリナ夫人の娘):ジェシカ・ファイフ
彼女たちの乳母:ソニア・サンティアゴ
グレーミン公爵(ラーリナ家の友人):マッテオ・クロッカード=ヴィラ
近所の人々、ラーリナ夫人の親戚たち、
サンクトペテルブルクのグレーミン公爵の客人たち:
シュツットガルト・バレエ団
指揮:ジェームズ・タグル
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
◆上演時間◆
第1幕 14:00-14:45
休憩 20分
第2幕 15:05-15:30
休憩 20分
第3幕 15:50-16:15
2018年11月 3日
シュツットガルト・バレエ団 主演ダンサーたちからのビデオメッセージ part2
昨日開幕したシュツットガルト・バレエ団。クランコ作品の本家本元としてのパワーを存分に発揮した舞台に客席は大盛り上がり。そんな舞台を彩るのはバレエ団が誇る美しきダンサーたち。先日に続き、今回の日本公演で主役をつとめるダンサーたちから、日本のお客様へのビデオメッセージをお贈りします。
シュツットガルト・バレエ団「オネーギン」11月3日(土祝)のキャスト
アレクサンドル・プーシキンの韻文小説に基づく
ジョン・クランコによる全3幕のバレエ
振付: ジョン・クランコ
音楽: ピョートル・I.チャイコフスキー
編曲: クルト=ハインツ・シュトルツェ
装置・衣裳: ユルゲン・ローゼ
世界初演:1965年4月13日、シュツットガルト・バレエ団
改訂版初演:1967年10月27日、シュツットガルト・バレエ団
◆主な配役◆
オネーギン:ジェイソン・レイリー
レンスキー(オネーギンの友人):マルティ・フェルナンデス・パイシャ
ラーリナ夫人(未亡人):メリンダ・ウィサム
タチヤーナ(ラーリナ夫人の娘):ディアナ・ヴィシニョーワ(マリインスキー・バレエ プリンシパル)
オリガ(ラーリナ夫人の娘):アンナ・オサチェンコ
彼女たちの乳母:ソニア・サンティアゴ
グレーミン公爵(ラーリナ家の友人):ロマン・ノヴィツキー
近所の人々、ラーリナ夫人の親戚たち、
サンクトペテルブルクのグレーミン公爵の客人たち:
シュツットガルト・バレエ団
指揮:ジェームズ・タグル
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
◆上演時間◆
第1幕 14:00-14:45
休憩 20分
第2幕 15:05-15:30
休憩 20分
第3幕 15:50-16:15
2018年11月 2日
【速報】英国ロイヤル・バレエ団2019年日本公演
伝統ある"ロイヤル・スタイル"と充実のレパートリーで観客のみならずダンサーをも魅了し、日本でも高い人気を誇る英国ロイヤル・バレエ団。このたび、3年ぶりの日本公演を行なうことが決定しました!
今回の日本公演ではアコスタ版「ドン・キホーテ」と、バレエ団が誇るプリンシパル・ダンサーたちが多数出演する〈ロイヤル・ガラ〉の2演目を上演します。
本公演の詳細は12月に当ホームページで発表を予定しています。どうぞお楽しみに!!
英国ロイヤル・バレエ団2019年日本公演
■「ドン・キホーテ」
振付:カルロス・アコスタ / マリウス・プティパ
音楽:ルートヴィク・ミンクス
公演日程:2019年6月21日(金)~26日(水)
会場:東京文化会館
■〈ロイヤル・ガラ〉
公演日程:6月29日(土)、30日(日)
会場:神奈川県民ホール
【チケットの発売について】
2019年1月中旬 NBS WEBチケット先行販売開始予定
2019年2月初旬 一般発売開始予定
【来日が予定される主なプリンシパル】
マシュー・ボール、 アレクサンダー・キャンベル、 ローレン・カスバートソン、 フランチェスカ・ヘイワード、 平野亮一、 サラ・ラム、 スティーヴン・マックレー、 ラウラ・モレーラ、 ワディム・ムンタギロフ、 ヤスミン・ナグディ、 マリアネラ・ヌニェス、 ナターリヤ・オシポワ、 ティアゴ・ソアレス、 高田茜、 エドワード・ワトソン
シュツットガルト・バレエ団「オネーギン」11月2日(金)のキャスト
アレクサンドル・プーシキンの韻文小説に基づく
ジョン・クランコによる全3幕のバレエ
振付: ジョン・クランコ
音楽: ピョートル・I.チャイコフスキー
編曲: クルト=ハインツ・シュトルツェ
装置・衣裳: ユルゲン・ローゼ
世界初演:1965年4月13日、シュツットガルト・バレエ団
改訂版初演:1967年10月27日、シュツットガルト・バレエ団
◆主な配役◆
オネーギン:フリーデマン・フォーゲル
レンスキー(オネーギンの友人):デヴィッド・ムーア
ラーリナ夫人(未亡人):メリンダ・ウィサム
タチヤーナ(ラーリナ夫人の娘):アリシア・アマトリアン
オリガ(ラーリナ夫人の娘):エリサ・バデネス
彼女たちの乳母:ソニア・サンティアゴ
グレーミン公爵(ラーリナ家の友人):ロマン・ノヴィツキー
近所の人々、ラーリナ夫人の親戚たち、
サンクトペテルブルクのグレーミン公爵の客人たち:
シュツットガルト・バレエ団
指揮:ジェームズ・タグル
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
◆上演時間◆
第1幕 19:00-19:45
休憩 20分
第2幕 20:05-20:30
休憩 20分
第3幕 20:50-21:15
2018年11月 1日
シュツットガルト・バレエ団 主演ダンサーたちからのビデオメッセージ part 1
シュツットガルト・バレエ団2018年日本公演はいよいよ明日(11/2[金])開幕です! 初日を前に主演するダンサーたちからのビデオメッセージをご紹介します。ダンサーたちも今回の舞台をとても楽しみにしているようです。ぜひご覧ください。
