2020年2月アーカイブ
2020年2月29日
パリ・オペラ座バレエ団 「ジゼル」 2月29日(土)13:00 開演 のキャスト
パリ・オペラ座バレエ団
2020年 日本公演
「ジゼル」全2幕
台本:テオフィル・ゴーティエ、ジュール=アンリ・ヴェルノワ・ド・サン=ジョルジュ
音楽:アドルフ・アダン
振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー(1841)
改訂振付:マリウス・プティパ(1887)、パトリス・バール、ユージン・ポリャコフ(1991)
装置:アレクサンドル・ブノワ
装置製作:シルヴァノ・マッティ
衣裳:アレクサンドル・ブノワ
衣裳製作:クローディ・ガスティーヌ
1998年 製作
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
指揮:ベンジャミン・シュワルツ
◆主な配役◆
ジゼル:アマンディーヌ・アルビッソン
アルブレヒト:ユーゴ・マルシャン
ヒラリオン:ジェレミー=ルー・ケール
~第1幕~
ウィルフリード(アルブレヒトの従者):セバスチャン・ベルトー
ベルタ(ジゼルの母):ニノン・ロー
クールランド大公:グレゴリー・ドミニャック
バチルド姫:エミリー・アスブン
ペザント・パ・ド・ドゥ:ビアンカ・スクダモア、トマ・ドキール
ジゼルの友人:ナイス・デュボスク、マリーヌ・ガニオ、エレオノール・ゲリノー、ポリーヌ・ヴェルデュザン、
セリア・ドゥルーイ、アンブル・シアルコッソ、ウジェニー・ドリオン、アメリ・ジョアニデス
~第2幕~
ミルタ(ウィリの女王):オニール八菜
ドゥ・ウィリ:ナイス・デュボスク、ビアンカ・スクダモア
◆上演時間◆
第1幕 13:00 - 13:50
休憩 20分
第2幕 14:10 - 15:00
パリ・オペラ座バレエ団 「ジゼル」 2月29日(土)18:00 開演 のキャスト
パリ・オペラ座バレエ団
2020年 日本公演
「ジゼル」全2幕
台本:テオフィル・ゴーティエ、ジュール=アンリ・ヴェルノワ・ド・サン=ジョルジュ
音楽:アドルフ・アダン
振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー(1841)
改訂振付:マリウス・プティパ(1887)、パトリス・バール、ユージン・ポリャコフ(1991)
装置:アレクサンドル・ブノワ
装置製作:シルヴァノ・マッティ
衣裳:アレクサンドル・ブノワ
衣裳製作:クローディ・ガスティーヌ
1998年 製作
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
指揮:ベンジャミン・シュワルツ
◆主な配役◆
ジゼル:ドロテ・ジルベール
アルブレヒト:マチュー・ガニオ
ヒラリオン:オドリック・ベザール
~第1幕~
ウィルフリード(アルブレヒトの従者):アドリアン・ボデ
ベルタ(ジゼルの母):ニノン・ロー
クールランド大公:ヤン・シャイユー
バチルド姫:エミリー・アスブン
ペザント・パ・ド・ドゥ:マリーヌ・ガニオ、フランチェスコ・ミュラ
ジゼルの友人:ナイス・デュボスク、エレオノール・ゲリノー、ビアンカ・スクダモア、ポリーヌ・ヴェルデュザン、
セリア・ドゥルーイ、アンブル・シアルコッソ、ジュリア・コーガン、アメリ・ジョアニデス
~第2幕~
ミルタ(ウィリの女王):オニール八菜
ドゥ・ウィリ:エレオノール・ゲリノー、ポリーヌ・ヴェルデュザン
◆上演時間◆
第1幕 18:00 - 18:50
休憩 20分
第2幕 19:10 - 20:00
2020年2月28日
パリ・オペラ座バレエ団 「ジゼル」 2月28日(金)のキャスト
パリ・オペラ座バレエ団
2020年 日本公演
「ジゼル」全2幕
台本:テオフィル・ゴーティエ、ジュール=アンリ・ヴェルノワ・ド・サン=ジョルジュ
音楽:アドルフ・アダン
振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー(1841)
改訂振付:マリウス・プティパ(1887)、パトリス・バール、ユージン・ポリャコフ(1991)
装置:アレクサンドル・ブノワ
装置製作:シルヴァノ・マッティ
衣裳:アレクサンドル・ブノワ
衣裳製作:クローディ・ガスティーヌ
1998年 製作
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
指揮:ベンジャミン・シュワルツ
◆主な配役◆
ジゼル:レオノール・ボラック
アルブレヒト:ジェルマン・ルーヴェ
ヒラリオン:オドリック・ベザール
~第1幕~
ウィルフリード(アルブレヒトの従者):セバスチャン・ベルトー
ベルタ(ジゼルの母):ニノン・ロー
クールランド大公:グレゴリー・ドミニャック
バチルド姫:エミリー・アスブン
ペザント・パ・ド・ドゥ:エレオノール・ゲリノー、フランチェスコ・ミュラ
ジゼルの友人:ナイス・デュボスク、マリーヌ・ガニオ、ビアンカ・スクダモア、ポリーヌ・ヴェルデュザン、
セリア・ドゥルーイ、ブルエン・バティストーニ、アンブル・シアルコッソ、アメリ・ジョアニデス
~第2幕~
ミルタ(ウィリの女王):オニール八菜
ドゥ・ウィリ:エレオノール・ゲリノー、ポリーヌ・ヴェルデュザン
◆上演時間◆
第1幕 19:00 - 19:50
休憩 20分
第2幕 20:10 - 21:00
2020年2月27日
パリ・オペラ座バレエ団 「ジゼル」 2月27日(木)のキャスト
パリ・オペラ座バレエ団
2020年 日本公演
「ジゼル」全2幕
台本:テオフィル・ゴーティエ、ジュール=アンリ・ヴェルノワ・ド・サン=ジョルジュ
音楽:アドルフ・アダン
振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー(1841)
改訂振付:マリウス・プティパ(1887)、パトリス・バール、ユージン・ポリャコフ(1991)
装置:アレクサンドル・ブノワ
装置製作:シルヴァノ・マッティ
衣裳:アレクサンドル・ブノワ
衣裳製作:クローディ・ガスティーヌ
1998年 製作
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
指揮:ベンジャミン・シュワルツ
◆主な配役◆
ジゼル:ドロテ・ジルベール
アルブレヒト:マチュー・ガニオ
ヒラリオン:オドリック・ベザール
~第1幕~
ウィルフリード(アルブレヒトの従者):アドリアン・ボデ
ベルタ(ジゼルの母):ニノン・ロー
クールランド大公:ヤン・シャイユー
バチルド姫:エミリー・アスブン
ペザント・パ・ド・ドゥ:マリーヌ・ガニオ、フランチェスコ・ミュラ
ジゼルの友人:ナイス・デュボスク、エレオノール・ゲリノー、ビアンカ・スクダモア、ポリーヌ・ヴェルデュザン、
セリア・ドゥルーイ、アンブル・シアルコッソ、ジュリア・コーガン、アメリ・ジョアニデス
~第2幕~
ミルタ(ウィリの女王):オニール八菜
ドゥ・ウィリ:ナイス・デュボスク、ビアンカ・スクダモア
◆上演時間◆
第1幕 19:00 - 19:50
休憩 20分
第2幕 20:10 - 21:00
2020年2月25日
パリ・オペラ座バレエ団2020年日本公演にご来場の皆様へ
パリ・オペラ座バレエ団は2月22、23日に無事東京に到着し、2月27日に初日をむかえるべく日本公演の準備を進めております。いっぽうで新型コロナウイルス感染症に関する報道および各機関からの注意喚起が連日続いており、お客様からもお問い合わせをいただいております。
弊財団では本件に関する最新情報をつねに収集し、会場である東京文化会館と連携を保ちながら、現時点では感染予防と拡散防止について細心の注意を払って公演を実施してまいりたく存じます。
つきましてはご来場の皆様におかれましても、以下のことをご協力のほどお願い申し上げます。
- ・発熱、咳、全身の痛みなどの風邪の症状がある場合は、ご来場前に医療機関までご相談いただきますようお願い申し上げます。
・咳、くしゃみ等の症状がある方は、マスクをご着用いただくか、ティッシュやハンカチで口や鼻を覆う、上着の内側や袖で覆うといった「咳エチケット」をお守りください。
・「こまめな手洗い」にご協力をお願い申し上げます。東京文化会館には洗面所に液体石鹸、ロビーには消毒用アルコールが設置されておりますのでご利用ください。
東京文化会館へご来場される皆さまへのお知らせとお願い(新型コロナウイルス感染症関連)
・公演期間中、劇場楽屋口での出演者の入待ちや出待ちは、今回につきましては固くお断り申し上げます。なお本公演期間中は、楽屋口での出演者のサインは行いません。出演者がホテルにすみやかに戻れるようご協力をお願いいたします。
・感染・拡散防止のため、本公演期間中、スタッフと係員はマスクを着用して対応させていただきます。
なお、厚生労働省による
「新型コロナウイルスについてのQ&A」 もご参照ください。
公益財団法人日本舞台芸術振興会
2020年2月24日
(2/24更新)パリ・オペラ座バレエ団2020年日本公演開催について
2月27日に日本公演の初日を迎えるパリ・オペラ座バレエ団の一行は、2月22日、23日に全員来日いたしました。新型コロナウィルスに関する報道を受け、お客様からお問い合わせをいただいておりますが、2月24日現在、新型コロナウィルスの感染予防、拡散防止に細心の注意を払い、対策を講じたうえで、同バレエ団の日本公演は予定どおり開催する方向でおります。最新の状況および対策に関しましては、随時、当方のホームページや公式ツイッターで、お知らせいたしますので、ご確認いただければ幸いです。皆さまのご理解、ご協力をお願い申し上げます。
公益財団法人日本舞台芸術振興会
ベジャールの「第九」を彩るソリストに直撃! ~高橋維さんインタビュー~
本年4/25(土)~4/29(水祝)に、〈上野の森バレエホリデイ〉の一環として、モーリス・ベジャール振付 ベートーヴェン『第九交響曲』を上演します。今回の上演は実に6年ぶり! 新キャストも予定される東京バレエ団、モーリス・ベジャール・バレエ団のダンサーたちも気になるところですが、今回もう1つの注目ポイントは、ベジャールの『第九』史上初となる、音楽面を"オール・ジャパン"キャストで上演するということです(注目の出演者については こちらの記事で詳しくご紹介しています)。今回はこの名作を彩るソリストの一人、高橋維(ソプラノ)のインタビューをお贈りします。ぜひご一読ください!

高橋維(たかはし ゆい)
──昨年は、東京二期会のオペレッタ『天国と地獄』ユリディス役で、美しく奔放な人妻を演じられていました。演技や踊りの要素もたっぷり、笑いも飛び出す楽しい舞台でした。
髙橋維 ありがとうございます。実は子どもの頃から10年間モダンバレエを習った経験があり、舞台で演技をしたり踊ったりすることが大好きなんです。バレエにも興味があったのですが、大人になってからは公演に行く機会がなく残念に思っていました。2016年に勅使川原三郎さんが演出した『魔笛』で夜の女王を演じ、東京バレエ団のダンサーの方々と共演させていただいたことで、バレエへの興味が再燃したんです。
バレエとオペラは、身体で表現するという点で共通するところがあると思うのですが、私たちが声と身体で伝えるところを、ダンサーの皆さんは身体だけで表現する。声を出さずになぜ、キャラクターが見え、物語が見えてくるのか──! すごいことだと思いました。
──昨年は東京バレエ団のウィーン公演でベジャール振付の『ザ・カブキ』をご覧になったそうですね。
高橋 素晴らしかったです。切腹のシーンは本当に痺れました。今度の『第九』もベジャール作品ですが、実は、中学生の頃、シルヴィ・ギエムさん主演の『ボレロ』を拝見しているんです。赤い円卓の上でギエムさんが踊っているあの光景は、一度観たら忘れられなくなりますね。映像で見た『春の祭典』のイメージも、忘れられずにいます。
『第九』は、あのフィナーレの舞台写真に強い印象を受けました。ぱっと思い出したのが、クリムトが第九交響曲をテーマに描いた壁画「ベートーヴェン・フリーズ」。ウィーンに留学していたので実物を見ていたのですが、たくさんの人々が描かれた大作で、黄金がふんだんにあしらわれていて──。イメージが重なりました。ベートーヴェンの第九は、こうした大掛かりな絵画やバレエを創作させるパワーを持っている作品なんだなと、あらためて考えさせられましたね。

2014年の『第九交響曲』上演より、"第4楽章"
──これまで、ベートーヴェンの第九をどんな思いで歌ってこられましたか。
高橋 歌うたびに、どうしてもエモーショナルになってしまう作品です。オーケストラ、合唱、会場の皆さんとの一体感というか、皆でともにいる、という気持ちになりますね。とくに、「フロイデ!フロイデ!(歓喜よ、歓喜よ)」に続く、第九の"サビ"とも言える部分──。
──「なんじの神秘な力は、引き離されたものを再び結びつけ、なんじの優しい翼のとどまるところ、人々はみな兄弟となる」(大木正純訳より)、ですね。
高橋 歌いながら、ぐっときてしまいます。ウィーンでドイツ語を話す生活をし、歌詞を瞬時に理解しながら歌えるようになったことも大きいかと思います。クライマックスの、ソリストたちの四重唱の部分もとても美しいですね。歌う者としてはとても難いところですけれど、集中して取り組んでいます。ベートーヴェンの歌は、非常に器楽的に書かれているだけに、とても難しいんです。
──今回は、総勢350名もの出演者が一堂に会す壮大なスケールの公演となります。
高橋 こんな素晴らしい機会は滅多にないこと! とても楽しみにしています。
取材・文:加藤智子(フリーライター)
2020年2月15日
パリ・オペラ座バレエ団 レオノール・ボラック(ジゼル役、オリガ役)インタビュー
シリーズでお贈りしているパリ・オペラ座バレエ団2020年日本公演、出演者インタビュー。最後はオレリー・デュポンが芸術監督就任後、女性ダンサーとしては最初にエトワールに任命されたレオノール・ボラックが登場です。
前回の来日公演ではエトワール任命の直後だったゆえに、サブ的な配役だったレオノール・ボラック。今回『ジゼル』と『オネーギン』の2作品で、3年間の見事な成長ぶりを日本の観客に披露することになる。どちらもパートナーはジェルマン・ルーヴェだ。
Q :『ジゼル』はパリ・オペラの公演が初役ですね。
A : はい。小さい頃からビデオで親しんでいた作品です。アルブレヒトって本当は''ひどい奴''なのに、子供時代は理想の王子様 !という目で見ていて、恋していたくらいなんですよ(笑)。数日前、ジェルマンとの稽古をオーレリー(・デュポン芸術監督)が見てくれて、いくつかアドヴァイスをもらいました。
Q : オーレリーの『ジゼル』を見たことがありますか。
A :私のコール・ド・バレエ時代、パリとニューヨークの公演で。ビデオで見たカルラ・フラッチの『ジゼル』同様、彼女のジゼルの解釈はとても心に響きました。ナチュラルで素晴らしい。第一幕はバレリーナ然としたり、小さなお人形さんのようになってはダメ。忘れてはならないのはジゼルは農家の娘ということ。地に足のついた感じを出し、それによって第二幕とのコントラストを強めることもできるのです。 第二幕はジゼルの浮遊するような舞いに観客が魅了されることを知っているので、このテクニック面での仕事はやりがいがあります。演技面は命がない亡霊なので、顔に苦しみやら感情表情が現れないようにと・・。

1月にジゼル役デビューを成功させたボラック。アルブレヒト役はジェルマン・ルーヴェ
Q :『オネーギン』で踊るオリガは、どのような女性と考えていますか。
A : フレッシュで花咲く年頃というのはジゼルと同じですけど、タイプはまったく異なります。オリガは明るいお茶目なお転婆娘。気の合う幼馴染のレンスキーに大きな愛情を感じていて、二人が結婚するのは当然のことと思っています。そこに現れるのがミステリアスで手の届きそうもないオネーギンで、彼からの誘惑に心くすぐられ、それまで味わったことのない興奮をかきたてられるのですね。レンスキーの怒りは、子供のころから知っている彼なので''またムッとして !''とか''ちょっと大げさでは ?''という程度にしか見ていず、彼の心に起きていることを彼女はまったく理解できない。その結果、大切な彼を失ってしまうのです。
Q :東京であなたが踊る公演日のオネーギンはマチュー・ガニオですね。
A : 2年前のパリの公演では私のオネーギンはユーゴ・マルシャンでした。でもマチューの 舞台も見ていて、彼のオネーギン役の解釈はとても気に入りました。とりわけ、意地の悪さの塩梅 ! 彼のあの美貌に冷たさと悪気が加わると、凍てつくような美しさが感じられて・・。実生活ではとても優しく意地悪さのかけらもない彼にこの役がとても似合うということに、驚かされました。東京で彼と一緒に踊れるのが、今から楽しみ。再び取り組むオリガ役なので、役柄をより深める機会があることもとてもうれしいです。

『オネーギン』第1幕より。本作でもジェルマン・ルーヴェ演じるレンスキーとペアを組む
取材・文:大村真理子(在パリ、エディター)
レオノール・ボラック出演日
パリ・オペラ座バレエ団2020年日本公演
『ジゼル』
2月28日(金)19:00、3月1日(日)15:00
『オネーギン』
3月5日(木)19:00、3月7日(土)13:00、3月8日(日)15:00
2020年2月12日
追悼 ミレッラ・フレーニ(ソプラノ歌手)
ミレッラ・フレーニの訃報に接し、日本舞台芸術振興会(NBS)一同、心より追悼の意をささげます。
フレーニは1955年にモデナ(イタリア)の歌劇場にデビューして以来、ミラノ・スカラ座をはじめとする世界中の歌劇場で歌い、20世紀を代表するソプラノ歌手として数々の名舞台を残しました。
弊財団では1981年、1988年のミラノ・スカラ座日本公演「ラ・ボエーム」で十八番のミミ役を披露し、会場を熱狂させました。その伝説の舞台は、現在も日本のオペラファンの間で語り継がれております。
フレーニが世界のオペラ界に残した多大な功績を偲ぶとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
(公財)日本舞台芸術振興会/NBS

1981年 ミラノ・スカラ座日本公演「ラ・ボエーム」より ミレッラ・フレーニ(ミミ役)
2020年2月 9日
〈アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト2020〉 Bプロ 2月9日(日)のキャスト
― 第1部 ―
「伝説」
振付:ジョン・クランコ
音楽:ヘンリク・ヴィエニャフスキ
エリサ・バデネス
フリーデマン・フォーゲル
「ヴァスラフ」より
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ
菅井円加
「ディアナとアクテオン」
振付:アグリッピーナ・ワガノワ
音楽:チェーザレ・プーニ
ナンシー・オスバルデストン
オシール・グネーオ
「ABC」
振付:エリック・ゴーティエ
音楽:フィリップ・カニヒト
ヨハン・コボー
「モノ・リサ」
振付:イツィク・ガリリ
音楽コンセプト・作曲:トーマス・ヘフス、イツィク・ガリリ
エリサ・バデネス
フリーデマン・フォーゲル
「エディット」 - 新作世界初演 -
振付:ナンシー・オスバルデストン
音楽:エディット・ピアフ
ナンシー・オスバルデストン
「海賊」
振付:マリウス・プティパ
音楽:リッカルド・ドリゴ
菅井円加
キム・キミン
― 第2部 ―
「マルグリットとアルマン」
振付:フレデリック・アシュトン
音楽:フランツ・リスト
マルグリット:アリーナ・コジョカル
アルマン:セルゲイ・ポルーニン
アルマンの父:ヨハン・コボー
公爵:木村和夫
東京バレエ団
※2月3日(月)にホームページ等で発表させていただいた内容から、本公演の出演者及び演目に上記のとおり変更が生じております。
◆上演時間◆
第1部 14:00 - 15:05
休憩 25分
第2部 15:30 - 16:05
2月11日(火・祝)〈アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト2020〉大津公演の出演者・演目について
<アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト2020>について、この段階で出演予定者に変更が生じておりますので、ここにお知らせいたします。
当初発表の出演予定者のうち、オシール・グネーオは、本人の個人的な都合で本公演に出演することができなくなりました。また、アリーナ・コジョカルは、来日直前のリハーサル中に怪我をしたため、出演演目に変更が生じます。
これら変更に伴い、大津公演の出演者・演目については。現時点では以下の通りとさせていただくこととなりました。なお、この出演者・演目は2月9日時点のものです。最終的な発表は公演当日となりますので、あしからずご了承ください。今回の変更にお客様のご理解賜りますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
<アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト2020>大津公演
― 第1部 ―
「海賊」
振付:マリウス・プティパ
音楽:リッカルド・ドリゴ
菅井円加
キム・キミン
「エディット」 - 新作世界初演 -
振付:ナンシー・オスバルデストン
音楽:エディット・ピアフ
ナンシー・オスバルデストン
「マノン」より 第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン
音楽:ジュール・マスネ
アリーナ・コジョカル
フリーデマン・フォーゲル
「ヴァスラフ」より
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ
菅井円加
「ABC」
振付:エリック・ゴーティエ
音楽:フィリップ・カニヒト
ヨハン・コボー
「ドン・キホーテ組曲」
振付:マリウス・プティパ
音楽:レオン・ミンクス
ナンシー・オスバルデストン
菅井円加
キム・キミン
玉川貴博
― 第2部 ―
「マルグリットとアルマン」
振付:フレデリック・アシュトン
音楽:フランツ・リスト
マルグリット:アリーナ・コジョカル
アルマン:セルゲイ・ポルーニン
アルマンの父:ヨハン・コボー
東京バレエ団
ピアノ:アナ・シルヴェストル(「マルグリットとアルマン」)
※「マルグリットとアルマン」以外は録音音源での上演となります
2020年2月 8日
〈アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト2020〉 Bプロ 2月8日(土)13:30&18:00のキャスト
― 第1部 ―
「伝説」
振付:ジョン・クランコ
音楽:ヘンリク・ヴィエニャフスキ
エリサ・バデネス
フリーデマン・フォーゲル
「ヴァスラフ」より
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ
菅井円加
「ディアナとアクテオン」
振付:アグリッピーナ・ワガノワ
音楽:チェーザレ・プーニ
ナンシー・オスバルデストン
オシール・グネーオ
「ABC」
振付:エリック・ゴーティエ
音楽:フィリップ・カニヒト
ヨハン・コボー
「モノ・リサ」
振付:イツィク・ガリリ
音楽コンセプト・作曲:トーマス・ヘフス、イツィク・ガリリ
エリサ・バデネス
フリーデマン・フォーゲル
「エディット」 - 新作世界初演 -
振付:ナンシー・オスバルデストン
音楽:エディット・ピアフ
ナンシー・オスバルデストン
「海賊」
振付:マリウス・プティパ
音楽:リッカルド・ドリゴ
菅井円加
キム・キミン
― 第2部 ―
「マルグリットとアルマン」
振付:フレデリック・アシュトン
音楽:フランツ・リスト
マルグリット:アリーナ・コジョカル
アルマン:セルゲイ・ポルーニン
アルマンの父:ヨハン・コボー
公爵:木村和夫
東京バレエ団
※2月3日(月)にホームページ等で発表させていただいた内容から、本公演の出演者及び演目に上記のとおり変更が生じております。
2月8日(土)13:30 ◆上演時間◆
第1部 13:30 - 14:35
休憩 25分
第2部 15:00 - 15:35
2月8日(土)18:00 ◆上演時間◆
第1部 18:00 - 19:05
休憩 25分
第2部 19:30 - 20:05
2020年2月 6日
〈アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト2020〉 Aプロ 2月6日(木)のキャスト
― 第1部 ―
「バレエ・インペリアル」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・チャイコフスキー
ヤスミン・ナグディ - フリーデマン・フォーゲル
中川美雪
宮川新大 - 生方隆之介
金子仁美 - 秋山 瑛
東京バレエ団
― 第2部 ―
「海賊」
振付:マリウス・プティパ
音楽:リッカルド・ドリゴ
菅井円加
オシール・グネーオ
「エディット」 - 新作世界初演 -
振付:ナンシー・オスバルデストン
音楽:エディット・ピアフ
ナンシー・オスバルデストン
「ABC」
振付:エリック・ゴーティエ
音楽:フィリップ・カニヒト
ヨハン・コボー
「マノン」より 第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン
音楽:ジュール・マスネ
アリーナ・コジョカル
フリーデマン・フォーゲル
「ドン・キホーテ」 ディヴェルティスマン
振付:マリウス・プティパ
音楽:レオン・ミンクス
ナンシー・オスバルデストン、菅井円加
オシール・グネーオ、キム・キミン、玉川貴博
〈東京バレエ団〉
木村和夫、森川茉央
中島理子、瓜生遥花、長谷川琴音、花形悠月、本村明日香、吉江絵璃奈、前川琴音、米澤一葉
指揮:井田勝大
演奏:シアターオーケストラ トーキョー
ピアノ:今泉響平 (「バレエ・インペリアル」)
※「エディット」、「ABC」は、録音音源を使用します
※2月3日(月)付けでホームページ等にて発表させていただきましたとおり、本公演の出演者及び演目に上記のとおり変更が生じております。
◆上演時間◆
第1部 18:30 - 19:10
休憩 25分
第2部 19:35 - 20:40
2020年2月 5日
〈アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト2020〉 Aプロ 2月5日(水)のキャスト
― 第1部 ―
「バレエ・インペリアル」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・チャイコフスキー
ヤスミン・ナグディ - フリーデマン・フォーゲル
中川美雪
宮川新大 - 生方隆之介
金子仁美 - 秋山 瑛
東京バレエ団
― 第2部 ―
「海賊」
振付:マリウス・プティパ
音楽:リッカルド・ドリゴ
菅井円加
オシール・グネーオ
「エディット」 - 新作世界初演 -
振付:ナンシー・オスバルデストン
音楽:エディット・ピアフ
ナンシー・オスバルデストン
「ABC」
振付:エリック・ゴーティエ
音楽:フィリップ・カニヒト
ヨハン・コボー
「マノン」より 第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン
音楽:ジュール・マスネ
アリーナ・コジョカル
フリーデマン・フォーゲル
「ドン・キホーテ」 ディヴェルティスマン
振付:マリウス・プティパ
音楽:レオン・ミンクス
ナンシー・オスバルデストン、菅井円加
オシール・グネーオ、キム・キミン、玉川貴博
〈東京バレエ団〉
木村和夫、森川茉央
中島理子、瓜生遥花、長谷川琴音、花形悠月、本村明日香、吉江絵璃奈、前川琴音、米澤一葉
指揮:井田勝大
演奏:シアターオーケストラ トーキョー
ピアノ:今泉響平 (「バレエ・インペリアル」)
※「エディット」、「ABC」は、録音音源を使用します
※2月3日(月)付けでホームページ等にて発表させていただきましたとおり、本公演の出演者及び演目に上記のとおり変更が生じております。
◆上演時間◆
第1部 18:30 - 19:10
休憩 25分
第2部 19:35 - 20:40
2020年2月 3日
〈アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト2020〉出演者、および演目変更のお知らせ
2月5日に初日を迎える〈アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト2020〉の出演者が次々に来日しておりますが、この段階で出演者と上演作品に変更が生じておりますので、ここにお知らせ申し上げます。
当初、コジョカルはAプログラムで『バレエ・インペリアル』に出演する予定でしたが、来日直前のリハーサルで怪我をし、身体に負担の大きい同作への出演ができなくなりました。そのため上演作品の変更を余儀なくされ、フリーデマン・フォーゲルと『マノン』より第1幕のパ・ド・ドゥを踊ることになりました。コジョカルに代わって急きょヤスミン・ナグディ(英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル)が『バレエ・インペリアル』に出演することになりました。なお、『ドン・キホーテ ディヴェルティスマン』には出演できるよう調整しておりますが、最終的な出演の可否につきましては、当日の発表となりますことをお許しいただきたく存じます。
セルゲイ・ポルーニンはBプログラム(東京)、Cプログラム(大津)の『マルグリットとアルマン』のみの出演となります。また、アリーナ・ソーモワは急な個人的な事情から来日することができなくなりました。
これら直前の変更のため、急きょ弊財団とゆかりの深いハンブルク・バレエ団、シュツットガルト・バレエ団から特別な配慮によって、A/Bプログラムに菅井円加(ハンブルク・バレエ団プリンシパル)、Bプログラムにエリサ・バデネス(シュツットガルト・バレエ団プリンシパル)という2名のプリンシパルを派遣してもらうことになりました。
このたび複数の理由が重なったことから、当初発表させていただいた出演者、上演演目に大きな変更が生じましたことは、公演を楽しみにされていたお客様にたいへん申し訳なく、深くお詫び申し上げます。変更後のプログラムは下記のとおりです。この変更に関し、なにとぞご理解をたまわりますようお願い申し上げます。
NBS / 公益財団法人日本舞台芸術振興会
〈アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト2020〉
Aプログラム 上演作品と出演者
「バレエ・インペリアル」
振付:ジョージ・バランシン 音楽:ピョートル・チャイコフスキー
ヤスミン・ナグディ‐フリーデマン・フォーゲル
中川美雪
宮川新大 - 生方隆之介
金子仁美 - 秋山瑛
東京バレエ団
「海賊」
振付:マリウス・プティパ 音楽:リッカルド・ドリゴ
菅井円加、オシール・グネーオ
「エディット」(新作世界初演)
振付:ナンシー・オスバルデストン 音楽:エディット・ピアフ
ナンシー・オスバルデストン
「ABC」
振付:エリック・ゴーティエ 音楽:フィリップ・カニヒト
ヨハン・コボー
「マノン」より 第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン 音楽:ジュール・マスネ
アリーナ・コジョカル、フリーデマン・フォーゲル
「ドン・キホーテ ディヴェルティスマン」
振付:マリウス・プティパ 音楽:レオン・ミンクス
ナンシー・オスバルデストン、菅井円加
オシール・グネーオ、キム・キミン、ヨハン・コボー
東京バレエ団
※アリーナ・コジョカルの出演については当日の発表とさせていただきます。
指揮:井田勝大
演奏:シアターオーケストラ トーキョー
ピアノ:今泉響平(「バレエ・インペリアル」)
※「ABC」、「エディット」は録音音源での上演となります。
〈アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト2020〉
Bプログラム 上演作品と出演者
「ディアナとアクテオン」
振付:アグリッピーナ・ワガノワ、 音楽:チェーザレ・プーニ
ナンシー・オスバルデストン、オシール・グネーオ
「ヴァスラフ」より
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ
菅井円加
「追憶」(新作世界初演)
振付:ティム・ラシュトン、 音楽:アルヴォ・ペルト
アリーナ・コジョカル、ヨハン・コボー
「エディット」(新作世界初演)
振付:ナンシー・オスバルデストン、 音楽:エディット・ピアフ
ナンシー・オスバルデストン
「伝説」
振付:ジョン・クランコ 音楽:ヘンリク・ヴィエニャフスキ
エリサ・バデネス、フリーデマン・フォーゲル
「海賊」
振付:マリウス・プティパ 音楽:リッカルド・ドリゴ
菅井円加、キム・キミン
「マルグリットとアルマン」全編
振付:フレデリック・アシュトン 音楽:フランツ・リスト
マルグリット:アリーナ・コジョカル
アルマン:セルゲイ・ポルーニン
アルマンの父:ヨハン・コボー
東京バレエ団
ピアノ:アナ・シルヴェストリ(「マルグリットとアルマン」)
※「マルグリットとアルマン」以外は録音音源での上演となります
※出演者・演目は2020年2月3日現在の予定です。出演者の怪我・病気、その他の都合により変更になる場合がありますので、ご了承のうえチケットをお求めください。変更にともなうチケットの払い戻し、公演日・券種の振替はいたしません。正式な出演者・演目は当日発表とさせていただきます。
※2/11(火・祝)の大津公演の出演者、プログラムにつきましては決まり次第弊財団ホームページにて発表いたします。