
創立296年の伝統を誇るパリ・オペラ座バレエ学校は、20世紀後半、クロード・ベッシー校長の大改革によって大きな発展を遂げ、その薫陶を受けた優秀な生徒たちが、ヌレエフを芸術監督に頂く当時のパリ・オペラ座バレエ団で"ヌレエフ世代"として活躍しました。
その中でも、随一の品格とエレガンスで揺るぎないトップ・エトワールの座を誇ったエリザベット・プラテルが、2004年、ベッシーの後を継いでバレエ学校校長に就任。このたび11年ぶりの日本公演で、新しい伝統の"香り"に包まれた教育成果を披露します。プラテルは自ら指導した生徒たちを、就任後に彼らのために最初に委嘱した作品名にちなんで"スカラムーシュ世代"と呼んでいます。そんなバレエ界のエリートの子供たちの現在と教育について、彼女がぞんぶんに語ってくれる貴重な機会です!
<パリ・オペラ座バレエ学校2009年日本公演記念イベント>
パリ・オペラ座バレエ学校校長 エリザベット・プラテル プレ・トーク
◇開催日:2009年4月28日(火) 18:00~18:30
◇会場:東京文化会館
※パリ・オペラ座バレエ学校公演開演前に舞台上で開催。
同日の公演チケットをお持ちの方のみご入場いただけます。
◇お問い合わせ:NBSチケットセンター03-3791-8888




シリーズ第4弾は、<スペシャル・プロ>というタイトルどおり、東京バレエ団にとって特別な意味をもつ3作品が上演されます。ジョン・ノイマイヤーが東京バレエ団のために振りつけた「月に寄せる七つの俳句」は1989年に初演され、大き話題を呼びました。1989年の再演以来、今回実に18年ぶりの上演が実現します。また、フェリックス・ブラスカ振付の「タムタム」は、8人の踊り手による初演作が東京バレエ団のために24人に拡大されたもので、海外公演で頻繁に上演してきた作品。日本では7年ぶりの上演となります。そして、ハラルド・ランダーの代表作「エチュード」は、東京バレエ団の実力を海外で知らしめ、たびたび熱狂を巻き起こしてきた十八番の作品です。






