来年1月、6年ぶりの来日を果たすベルリン国立バレエ団2011年日本公演の公演概要・予定キャストが決定いたしました。
[9/4変更] 「シンデレラ」1月16日(日)"甘いモノ好きのバレリーナ"のキャストが変更となりました。
ベルリン国立バレエ団2011年日本公演
■公演日程・予定キャスト
「シンデレラ」 全2幕 CINDERELLA
1月15日(土)1:30p.m.
シンデレラ :ポリーナ・セミオノワ
ゲスト・ダンサー/王子:ミハイル・カニスキン
甘いモノ好きのバレリーナ:ウラジーミル・マラーホフ
アル中のバレリーナ:フェデリコ・スパリッタ
元プリマ/仙女ベアトリス・クノップ
1月15日(土)6:00p.m.
シンデレラ :ヤーナ・サレンコ
ゲスト・ダンサー/王子:マリアン・ヴァルター
甘いモノ好きのバレリーナ:ライナー・クレンシュテッター
アル中のバレリーナ:フェデリコ・スパリッタ
元プリマ/仙女:エレーナ・プリス
1月16日(日)3:00p.m.
シンデレラ :ポリーナ・セミオノワ
ゲスト・ダンサー/王子:ミハイル・カニスキン
甘いモノ好きのバレリーナ:ライナー・クレンシュテッター(ウラジーミル・マラーホフ)
アル中のバレリーナ:フェデリコ・スパリッタ
元プリマ/仙女:ベアトリス・クノップ
指揮:ヴェロ・ペーン
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
「チャイコフスキー」 全2幕 TCHAIKOVSKY
1月20日(木) 6:30p.m.
チャイコフスキー:ウラジーミル・マラーホフ
分身/ドロッセルマイヤー:ヴィスラウ・デュデク
フォン・メック夫人:ベアトリス・クノップ
チャイコフスキーの妻:ナディア・サイダコワ
王子(若者/ジョーカー):ディヌ・タマズラカル
少女:ヤーナ・サレンコ
1月22日(土) 3:00p.m.
チャイコフスキー:ウラジーミル・マラーホフ
分身/ドロッセルマイヤー:イブラヒム・ウェーナル
フォン・メック夫人:エリサ・カリッロ・カブレラ
チャイコフスキーの妻:ナディア・サイダコワ
王子(若者/ジョーカー):マリアン・ヴァルター
少女:セブネム・ギュルゼッカー
1月23日(日) 3:00p.m.
チャイコフスキー:ウラジーミル・マラーホフ
分身/ドロッセルマイヤー:ヴィスラウ・デュデク
フォン・メック夫人:ベアトリス・クノップ
チャイコフスキーの妻:ナディア・サイダコワ
王子(若者/ジョーカー):ディヌ・タマズラカル
少女:ヤーナ・サレンコ
指揮:ヴェロ・ペーン
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
〈マラーホフ・ガラ〉 MALAKHOV GALA
1月18日(火) 6:30p.m.
ベルリン国立バレエ団ダンサー総出演
※<マラーホフ・ガラ>は特別録音のテープを使用します。
※演目は追って発表いたします。
■予定される主な来日メンバー


■会場:東京文化会館
■入場料[税込]
「シンデレラ」「チャイコフスキー」
S=¥18,000 A=¥16,000 B=¥14,000 C=¥10,000 D=¥8,000 E=¥6,000
〈マラーホフ・ガラ〉
S=¥16,000 A=¥14,000 B=¥12,000 C=¥9,000 D=¥7,000 E=¥5,000
■前売開始日:9月25日(土)10:00a.m.
■NBS WEBチケット先行抽選予約:9/8(水)10:00~9/17(金)18:00
■お問い合わせ・お申込み:NBSチケットセンター 03-3791-8888
公演情報: 2010年9月アーカイブ
いよいよ、明日9月4日より、東京バレエ団「M」の一斉前売りが開始となります。
「M」は独特の鮮烈な美学と思想で、今も国際的に高い評価を受けている文学者・三島由紀夫を題材に、1993年に巨匠振付家モーリス・ベジャールが東京バレエ団のために創作したもので、世界各地の有名化劇場でいくたびもの喝采を浴びてきました。
今回、この傑作の5年ぶりの再演にあたって、初演時に切れ味鋭いテクニックと飄軽自在な演技で、"シ(死)"役を演じた小林十市が、7年ぶりにダンサーとして「M」の舞台に
戻ってきます。ダンサーとして復帰するにあたっての心境を小林十市がじっくり語ってくれました。
小林十市にとって、初日がダンサー復帰公演であり、2日目がダンサー引退公演となる「M」をお見逃しなく!
