明日、3月30日(金)より、2012年度学生会員の登録受付を開始いたします。
NBS(公益財団法人日本舞台芸術振興会)では、
オペラ、バレエ、クラシック音楽の魅力を若い世代の方に知っていただくため、
全ての主催公演で25歳以下の学生の皆さまを対象にした学生券をご用意しております。
学生券をご購入いただくためには、登録料・年会費無料の
"NBS学生会員"へのご登録が必要となります。
一度ご登録いただけば、いつでもどこからでも学生券が購入可能です。
また、"NBS学生会員"だけのさまざまな特典をご案内させていただきます。
4月30日(休・月)までに、2012年度学生会員にご登録いただいた方には、
スペシャル特典もご用意しておりますので、お早めにご登録ください!
*学生券は4月1日(日)10:00よりご購入いただけます。
*2011年度学生会員の方で、継続をご希望の方は改めてご登録が必要となります。
NBS2012年度学生会員 募集要項
■対象
1)会員登録時に、10歳以上、25歳以下の学生の方。
2)大学生、大学院生、専門学校生、高校生など、1年を通して在籍している学生の方。
■会員有効期間
1年間(毎年4月1日から翌年3月31日まで。入会は随時)。
*2011年度学生会員の方も再登録が必要となります。
*既にNBS WEBチケット会員にご登録いただいている方も、別途登録が必要となります。
■2012年度会員特典
1)WEB学生会員3周年記念 特別学生券発売
ウィーン・フォルクスオーパー 特別学生券(S・A券相当)を発売いたします。
5月に上演するウィーン・フォルクスオーパー日本公演「こうもり」、
「ウィンザーの陽気な女房たち」、「メリー・ウィドウ」の特別学生券(S券39,000円/
A券34,000円相当)を9,000円で販売いたします(各演目20枚。公演日指定)。
発売方法、発売開始日は後日お知らせいたします。
※通常の学生券(6,000円・上層階席)は、4月14日(土)より発売いたします。
2)ゲネプロ見学会ご招待!
当方が指定したオペラ、バレエ、それぞれ1公演のゲネプロ見学会にご招待します。
3)バックステージツアーを実施!
バレエ公演の舞台裏をご案内するバックステージツアーを実施します(公演未定) 。
※いずれも応募者多数の場合は、抽選となります。
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2012年度学生会員 登録キャンペーン!
4月30日までに、学生会員にご登録いただいた方全員を、
シュツットガルト・バレエ団『白鳥の湖』ゲネプロ見学会
[2012年6月4日(月)予定]にご招待いたします。
ぜひ、お早めにご登録ください!
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
■ご登録方法
1)NBSホームページ、NBSモバイルの「会員登録」ボタンをクリック。
2)「NBS学生会員」を選択し、必要項目を入力してください。
※ご登録時点で26歳以上の方は、ご登録いただけません。
3)会員登録が完了するとIDとパスワードをお知らせいたします。
【ご注意】
*IDとパスワードはパソコン、携帯共通でお使いいただけます。
*取得されたIDとパスワードは必ずお控えください。
■学生会員ご登録にあたってのご注意
・学生券の発売枚数、1回あたりご購入いただける枚数は公演により異なります。
・代表の方がまとめて複数枚数ご購入いただくことも可能ですが、当日会場で座席指定券とお引き換えの際に、入場者全員の学生証を確認させていただきます。
・学生券は、お求めやすい価格で学生の方になるべく多くの公演をご覧いただくためにご用意するものですので、基本的に上層階のお席となります。また、払い戻し、座席の変更はお受けできません。あらかじめご了承いただいた上でご入会ください。
■2011年度学生会員の方へ
・現在発売中のウィーン国立バレエ団日本公演の学生券は、3月31日(土)23:59まで、ご購入いただけます。
・2012年度学生会員にご登録いただかなくても、ご購入いただいた学生券はご使用いただけます。
更新履歴: 2012年3月アーカイブ
第13回世界バレエフェスティバル 公演概要決定!名実ともに世界最高のバレエの祭典として、世界中のバレエ・ファンから熱い注目を浴びている「世界バレエフェスティバル」。第13回目となる今夏の公演概要が決定いたしました。 舞台を引き締めるベテランから、新風を巻き起こす新鋭まで総勢34人。今回も贅沢な顔ぶれが予定されています。 バレエ・ファンにとって3年に一度の祭典。この夏の奇跡を、新たな伝説誕生の瞬間を、お見逃しなく! |
■公演日程
<Aプロ> |
<Bプロ> |
| 8月2日(木)6:00p.m. |
8月11日(土)3:00p.m. |
| [予定される演目]
|
[予定される演目]
|
※ プログラム内容の詳細発表は、6月下旬の予定です。A・Bプロで重複している演目は、異なる出演者で上演されます。
■会場:東京文化会館
■入場料(税込)
S=¥25,000 A=¥22,000 B=¥19,000 C=¥15,000
D=¥11,000 E=¥7,000
エコノミー券=¥5,000
(7月7日(土)よりイープラスのみで発売。お 一人様2枚まで)
学生券=¥3,000
(7月7日(土)よりNBS WEBチケットのみで発売。25歳までの学生が対象。公演当日、学生証必携)
■チケット発売方法
※1セット(2枚)につき、1,000円割引いたします。
※セット券はA・BプロのS,A,B席を対象とします。2演目が同枚数であれば、日にちと席種は自由な組み合わせでお求めいただけます。
※お席については<バレエの祭典特別鑑賞会>の会員席を優先させていただきます。
※お取り扱いはNBS電話受付のみとなります。
一斉前売開始12月17日(土)10:00a.m.より
※セット券で満席になった場合は、S,A,B席が発売されないことがありますので、ご了承ください。
電話でのお申し込み
NBSチケットセンター TEL03-3791-8888 平日:10:00〜18:00 土曜:10:00〜13:00 日・祝休みインターネットでのお申し込み
NBS WEBチケット *ご利用いただく際には、事前に会員登録(登録料・年会費無料)が必要となります。 *NBSチケットセンターとは別の会員登録となります。 NBS WEBチケット会員 先行抽選予約(S,A,B券) 受付期間:4/16(月)10:00〜4/20(金)18:00■前売所
| e+(イープラス) | http://eplus.jp/ (パソコン&携帯) *プレオーダー:4月19日(木)〜4月25日(水) |
| チケットぴあ | 0570-02-9999 |
| CNプレイガイド | 0570-08-9990 |
| 東京文化会館 チケットサービス |
03-5685-0650 |
| ローソン・チケット | 0570-000-407 (10時〜20時) [Lコード:31961] |
■出演者 |
|
■指揮:ポール・コネリー、ワレリー・オブジャニコフ ■演奏:東京フィルハーモニー交響楽団 ■主催:公益財団法人日本舞台芸術振興会 ■後援:各国大使館 |
※表記の出演者と演目は2012年3月13日現在の予定です。出演者の怪我や病気、その他の都合で出演が不可能になったり演目が変更になる場合があります。出演者及び演目変更にともなうチケットの払い戻し、公演日・券種の変更はお受けできません。最終出演者及び演目の発表は公演当日とさせていただきます。
●Time Out Tokyo(webマガジン)
小池ミモザさんのインタビューが掲載されました。
▽Time Out Tokyo
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/5528
●週刊文春 3/15号
「この人のスケジュール表」に小池ミモザのインタビューが掲載されました。
▽週刊文春webでもご覧いただけます。
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1096
●madame FIGARO.jp(阪急コミュニケーションズ)
▽モンテカルロ・バレエ団公演紹介
http://news.madamefigaro.jp/culture/post-1265.html
▽小池ミモザさんインタビュー
http://column.madamefigaro.jp/culture/dance-dancers/post-981.html
●チャコット webマガジン Dance Cube
小池ミモザさんのインタビューが掲載されました。
▽Dance Cub
http://www.chacott-jp.com/magazine/interview-report/interview/post-58.html
●毎日新聞 3月6日(火)朝刊
小池ミモザさんのインタビューが「ひと」に掲載されました。
"3・11に被災者のために新作を踊るバレリーナ 小池ミモザさん"
▽毎日jp.
http://mainichi.jp/select/opinion/hito/news/20120306k0000m070130000c.html
●産経新聞 3月6日(火)
小池ミモザさんのインタビューが掲載されました。
"復興への思い込め創作ダンス"
▽産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120306/ent12030607520002-n1.htm
●朝日新聞 3月5日(月)夕刊
小池ミモザさんの新作紹介がコメントを交えて紹介されました。
"クラシック新作 被災地への思い"
●東京新聞 3月5日(月)朝刊
小池ミモザさんのインタビューが掲載されました。
"小池ミモザ ソロ舞踊 モンテカルロ・バレエ団来日公演"
▽東京新聞 TOKYO Web
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2012030502000037.html
●日本経済新聞 3月1日(木)夕刊
小池ミモザさんのインタビューが掲載されました。
●e+ Classix
小池ミモザさんのインタビューが掲載されました。
▽e+ Classix
http://classical.eplus2.jp/category/3230149-1.html
●ダンスマガジン4月号(新書館)
来日直前特集「マイヨーとモンテカルロ・バレエ」が掲載されました。
2012年3月11日(日)14:30開演 / 会場:東京文化会館
モナコ公国モンテカルロ・バレエ団 2012年日本公演<Bプロ>
「シンデレラ」プロローグ付き全3幕
振付: ジャン=クリストフ・マイヨー
音楽: セルゲイ・プロコフィエフ
装置: エルネスト・ピニョン=エルネスト
衣裳: ジェローム・カプラン
照明: ドミニク・ドゥリヨいvc
仙女:小池ミモザ
父:クリス・ローラント
シンデレラ:ノエラニ・パンタスティコ
王子:アシエ・ウリアゼレカ
継母:カロリン・ローズ
義理の姉たち:モード・サボラン、アンヌ=ラウラ・セイラン
儀典長たち:アシエ・エデソ、ラファエル・ボシャール
4人の友だち:
ピョートル・ツォボヴィッチ、ブルーノ・ロケ、
ラモン・ゴメス・レイス、エディス・アルゴチ
4人のマネキン:
ジョヴァンニ・モンジェリ、ジェローン・ヴェルブルジャン、
ダニエレ・デルヴェッキオ、サブリ・ガレム=シェリフ
異国の人たち:
カタジェナ・クチャルスカ、カルメン・アンドレス、
シモーヌ・ウェブスター、レネケ・ヴォス
舞踏会:モンテカルロ・バレエ団
※音楽は特別録音によるテープを使用します。
◆上演時間◆
<第1幕> (14 :30~特別セレモニー) - 15 : 40
休憩 20分
<第2幕・第3幕> 16 : 00 - 16 : 50
2012年3月10日(土)19:00開演 / 会場:東京文化会館
モナコ公国モンテカルロ・バレエ団 2012年日本公演<Bプロ>
「シンデレラ」プロローグ付き全3幕
振付: ジャン=クリストフ・マイヨー
音楽: セルゲイ・プロコフィエフ
装置: エルネスト・ピニョン=エルネスト
衣裳: ジェローム・カプラン
照明: ドミニク・ドゥリヨ
仙女:サラ・ジェーン・メドレー
父:アルヴァロ・プリート
シンデレラ:アンハラ・バルステロス
王子:ジェローン・ヴェルブルジャン
継母:カロリン・ローズ
義理の姉たち:ガエラ・リウ、ノエラニ・パンタスティコ
儀典長たち:アレクシス・オリヴェイラ、ジェオルジェ・オリヴェイラ
4人の友だち:
ステファン・ボルゴン、ロドルフ・ルカス、
レアルト・デュラク、ラファエル・ボシャール
4人のマネキン:
ジョヴァンニ・モンジェリ、ジュリアン・ゲラン、
ダニエレ・デルヴェッキオ、サブリ・ガレム=シェリフ
異国の人たち:
カタジェナ・クチャルスカ、シヴァン・ブリッツォーヴァ、
エリン・パタック、モード・サボラン
舞踏会:モンテカルロ・バレエ団
※音楽は特別録音によるテープを使用します。
◆上演時間◆
<第1幕> 19 : 00 - 19 : 55
休憩 20分
<第2幕・第3幕> 20 : 15 - 21 : 05
2012年3月10日(土)14:00開演 / 会場:東京文化会館
モナコ公国モンテカルロ・バレエ団 2012年日本公演<Bプロ>
「シンデレラ」プロローグ付き全3幕
振付: ジャン=クリストフ・マイヨー
音楽: セルゲイ・プロコフィエフ
装置: エルネスト・ピニョン=エルネスト
衣裳: ジェローム・カプラン
照明: ドミニク・ドゥリヨ
仙女:小池ミモザ
父:クリス・ローラント
シンデレラ:ノエラニ・パンタスティコ
王子:アシエ・ウリアゼレカ
継母:ガエラ・リウ
義理の姉たち:シヴァン・ブリッツォーヴァ、アンヌ=ラウラ・セイラン
儀典長たち:ガエタン・モルロッティ、ジェローム・マルシャン
4人の友だち:
ステファン・ボルゴン、ブルーノ・ロケ、ラモン・ゴメス・レイス、ジェオルジェ・オリヴェイラ
4人のマネキン:
ジョヴァンニ・モンジェリ、ジェローン・ヴェルブルジャン、
ダニエレ・デルヴェッキオ、サブリ・ガレム=シェリフ
異国の人たち:
カタジェナ・クチャルスカ、カルメン・アンドレス、シモーヌ・ウェブスター、レネケ・ヴォス
舞踏会:モンテカルロ・バレエ団
※音楽は特別録音によるテープを使用します。
◆上演時間◆
<第1幕> 14 : 00 - 14 : 55
休憩 20分
<第2幕・第3幕> 15 : 15 - 16 : 05
2012年3月7日(水)19:00開演 / 会場:東京文化会館
モナコ公国モンテカルロ・バレエ団 2012年日本公演<Aプロ>
(「シェエラザード」「ダフニスとクロエ」「アルトロカント1」
「シェエラザード」
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー (ミハイル・フォーキンへのオマージュ)
音楽:ニコライ・A. リムスキー=コルサコフ
美術・衣裳:ジェローム・カプラン
舞台装置部分:レオン・バクスト
照明: ドミニク・ドゥリヨ
愛妾ゾベイダ:小池ミモザ
シャリアール王:ガエタン・モルロッティ
シャゼーマン (王弟):レアルト・デュラク
宦官長:ロドルフ・ルカス
金の奴隷:アレクシス・オリヴェイラ、ジェオルジェ・オリヴェイラ
お気に入りの奴隷:
ステファン・ボルゴン、ジェローン・ヴェルブルジャン、ラファエル・ボシャール、アシエ・ウリアゼレカ
お気に入りのハーレムの女たち:
モード・サボラン、アンハラ・バルステロス、カロリン・ローズ
奴隷:
ラファエル・ボシャール、ステファン・ボルゴン、ピョートル・ツォボヴィッチ、アシエ・エデソ、
エディス・アルゴチ、ジュリアン・ゲラン、イアン・パーソンズ、アルヴァロ・プリート、ステファン・
スチュアート、ダニエレ・デルヴェッキオ、ジェローン・ヴェルブルジャン、アシエ・ウリアゼレカ
ハーレムの女たち:
エイプリル・バール、アンヌ=ラウラ・セイラン、クイン・ペンドルトン、シヴァン・ブリッツォーヴァ、
フランセス・マーフィ、ヴァネッサ・ヘンリケス、ノエラニ・パンタスティコ、モード・サボラン、
サラ・ジェーン・メドレー、アンハラ・バルステロス、カロリン・ローズ、ガエラ・リウ、
ベアトリス・ウァルテ、レネケ・ヴォス、シモーヌ・ウェブスター
「ダフニスとクロエ」
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー
装置、ドローイング:エルネスト・ピニョン=エルネスト
衣裳:ジェローム・カプラン
音楽:モーリス・ラヴェル
アンハラ・バルステロス-ジェローン・ヴェルブルジャン
ベルニス・コピエテルス-クリス・ローラント
「アルトロ・カント 1」
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー
音楽:クラウディオ・モンテヴェルディ、ビアジオ・マリーニ、ジョバンニ・ジローラモ・カプスベルガー
(演奏:アカデミア、指揮:フランソワーズ・ラセール)
衣裳:カール・ラガーフェルド
装置デザイン:ロルフ・サックス
照明:ドミニク・ドゥリヨ
「その憐れみは」 Et Misericordia
カロリン・ローズ、小池ミモザ
「主は御腕にて力をあらわし」 Fecit potentiam
サラ・ジェーン・メドレー、シヴァン・ブリッツォーヴァ、アンハラ・バルステロス、エイプリル・バール、
カロリン・ローズ、ベアトリス・ウァルテ、ノエラニ・パンタスティコ、小池ミモザ、モード・サボラン
「権力あるものをその座よりおろし」 Deposuit
カロリン・ローズ、小池ミモザ、ノエラニ・パンタスティコ、エイプリル・バールラン
「主は憐れみを忘れず」 Suscepit Israel
「われらの先祖に告げたまいしごとく」 Sicut locutus est
クリス・ローラント、ジェローム・マルシャン
「父と子と聖霊に栄光あれ」 Gloria Patri
「初めにあったように今もいつも」 Sicut erat
(以上、モンテヴェルディ「マニフィカト」より))
クリス・ローラント、ジェローム・マルシャン、ラモン・ゴメス・レイス
「シンフォニア・グラーヴェ」 Sinfonia Grave
(ビアジオ・マリーニ)
ジュリアン・ゲラン、ラファエル・ボシャール、ブルーノ・ロケ、ステファン・ボルゴン、アシエ・エデソ、
ジェローン・ヴェルブルジャン、ジェオルジェ・オリヴェイラ、レアルト・デュラク
「今や天も地も」 Hor che'l il ciel e la terra
(カプスベルガー)
ベルニス・コピエテルス、クリス・ローラント、ジェローム・マルシャン、ジュリアン・ゲラン、
ラファエル・ボシャール、ブルーノ・ロケ、ステファン・ボルゴン、アシエ・エデソ、
ジェローン・ヴェルブルジャン、ジェオルジェ・オリヴェイラ、レアルト・デュラク
「コラシオーネ」 「トッカータ・アルペッジアータ」 Colascione et Toccata Arpeggiata
(カプスベルガー)
ベルニス・コピエテルス、ラモン・ゴメス・レイス
「他の者は軍神マルスのために歌う」 Altri Canti di Marte
(モンテヴェルディ)
ベアトリス・ウァルテ、ラファエル・ボシャール、小池ミモザ、ブルーノ・ロケ、カロリン・ローズ、
ジェローム・マルシャン、クリス・ローラント、サラ・ジェーン・メドレー、シヴァン・ブリッツォーヴァ、
アンハラ・バルステロス、エイプリル・バール、ノエラニ・パンタスティコ、モード・サボラン、レアルト・
デュラク、ステファン・ボルゴン、アシエ・エデソ、ジェオルジェ・オリヴィエラ、ラモン・ゴメス・レイス
「さえぎられた希望」 Interrotte speranze
(モンテヴェルディ)
モンテカルロ・バレエ団
◆上演時間◆
「シェエラザード」19 : 00 - 19 : 40
休憩 20分
「ダフニスとクロエ」20 : 00 - 20 : 35
休憩 20分
「アルトロ・カント1」20 : 55 - 21 : 35
◆出品一覧
1.「ロミオとジュリエット」より “ジュリエット” バルコニーの場面の衣裳 ![]() |
2.「ロミオとジュリエット」より “ジュリエット” 舞踏会の場面の衣裳 ![]() |
3.「ラ・ベル」より “ラ・ベル” (オーロラ姫)の衣裳 ![]() |
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◆お申込み方法
| ◇入札期間: | 2012年3月6日(火)21:00〜3月11日(日)21:00 |
| ◇入札方法: | ご希望の方は下記の項目をご記入の上、 メール(monaco@nbs.or.jp)にてお申し込みください。 |
| 【件名】 | モンテカルロ・バレエ団 チャリティ・オークション |
| 【本文】 | ①入札商品番号・品名 ②入札金額 ③お名前 ④ご住所 ⑤電話番号 ⑥メールアドレス |
・入札された方には当方より3月13日(火)までに、お電話またはメールにて結果をご連絡させていただきます。
・出品物はお客様のご入金確認後、宅配便にてお送りいたします。
・入札点数に制限はございません。お一人様何点でもご入札いただけます。
・チャリティ・オークションの状況は、追って弊財団のホームページにてご報告させていただきます。
2012年3月6日(火)19:00開演 / 会場:東京文化会館
モナコ公国モンテカルロ・バレエ団 2012年日本公演<Aプロ>
(「シェエラザード」「ダフニスとクロエ」「アルトロカント1」
「シェエラザード」
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー (ミハイル・フォーキンへのオマージュ)
音楽:ニコライ・A. リムスキー=コルサコフ
美術・衣裳:ジェローム・カプラン
舞台装置部分:レオン・バクスト
照明: ドミニク・ドゥリヨ
愛妾ゾベイダ:小池ミモザ
シャリアール王:ジェローム・マルシャン
シャゼーマン (王弟):レアルト・デュラク
宦官長:サブリ・ガレム=シェリフ
金の奴隷:アレクシス・オリヴェイラ、ジェオルジェ・オリヴェイラ
お気に入りの奴隷:
ステファン・ボルゴン、ジェローン・ヴェルブルジャン、ラファエル・ボシャール、アシエ・ウリアゼレカ
お気に入りのハーレムの女たち:
モード・サボラン、アンハラ・バルステロス、カロリン・ローズ
奴隷:
ラファエル・ボシャール、ステファン・ボルゴン、ピョートル・ツォボヴィッチ、アシエ・エデソ、
エディス・アルゴチ、ジュリアン・ゲラン、イアン・パーソンズ、アルヴァロ・プリート、ステファン・
スチュアート、ダニエレ・デルヴェッキオ、ジェローン・ヴェルブルジャン、アシエ・ウリアゼレカ
ハーレムの女たち:
エイプリル・バール、アンヌ=ラウラ・セイラン、クイン・ペンドルトン、シヴァン・ブリッツォーヴァ、
フランセス・マーフィ、ヴァネッサ・ヘンリケス、ノエラニ・パンタスティコ、モード・サボラン、
サラ・ジェーン・メドレー、アンハラ・バルステロス、カロリン・ローズ、ガエラ・リウ、
ベアトリス・ウァルテ、レネケ・ヴォス、シモーヌ・ウェブスター
「ダフニスとクロエ」
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー
装置、ドローイング:エルネスト・ピニョン=エルネスト
衣裳:ジェローム・カプラン
音楽:モーリス・ラヴェル
アンハラ・バルステロス-ジェローン・ヴェルブルジャン
ベルニス・コピエテルス-ガエタン・モルロッティ
「アルトロ・カント 1」
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー
音楽:クラウディオ・モンテヴェルディ、ビアジオ・マリーニ、ジョバンニ・ジローラモ・カプスベルガー
(演奏:アカデミア、指揮:フランソワーズ・ラセール)
衣裳:カール・ラガーフェルド
装置デザイン:ロルフ・サックス
照明:ドミニク・ドゥリヨ
「その憐れみは」 Et Misericordia
カロリン・ローズ、小池ミモザ
「主は御腕にて力をあらわし」 Fecit potentiam
サラ・ジェーン・メドレー、シヴァン・ブリッツォーヴァ、アンハラ・バルステロス、エイプリル・バール、
カロリン・ローズ、ベアトリス・ウァルテ、ノエラニ・パンタスティコ、小池ミモザ、モード・サボラン
「権力あるものをその座よりおろし」 Deposuit
カロリン・ローズ、小池ミモザ、ノエラニ・パンタスティコ、エイプリル・バール
「主は憐れみを忘れず」 Suscepit Israel
「われらの先祖に告げたまいしごとく」 Sicut locutus est
クリス・ローラント、ジェローム・マルシャン
「父と子と聖霊に栄光あれ」 Gloria Patri
「初めにあったように今もいつも」 Sicut erat
(以上、モンテヴェルディ「マニフィカト」より))
クリス・ローラント、ジェローム・マルシャン、ラモン・ゴメス・レイス
「シンフォニア・グラーヴェ」 Sinfonia Grave
(ビアジオ・マリーニ)
ジュリアン・ゲラン、ラファエル・ボシャール、ブルーノ・ロケ、ステファン・ボルゴン、アシエ・エデソ、
ジェローン・ヴェルブルジャン、ジェオルジェ・オリヴェイラ、レアルト・デュラク
「今や天も地も」 Hor che'l il ciel e la terra
(カプスベルガー)
ベルニス・コピエテルス、クリス・ローラント、ジェローム・マルシャン、ジュリアン・ゲラン、
ラファエル・ボシャール、ブルーノ・ロケ、ステファン・ボルゴン、アシエ・エデソ、
ジェローン・ヴェルブルジャン、ジェオルジェ・オリヴェイラ、レアルト・デュラク
「コラシオーネ」 「トッカータ・アルペッジアータ」 Colascione et Toccata Arpeggiata
(カプスベルガー)
ベルニス・コピエテルス、ラモン・ゴメス・レイス
「他の者は軍神マルスのために歌う」 Altri Canti di Marte
(モンテヴェルディ)
ベアトリス・ウァルテ、ラファエル・ボシャール、小池ミモザ、ブルーノ・ロケ、カロリン・ローズ、
ジェローム・マルシャン、クリス・ローラント、サラ・ジェーン・メドレー、シヴァン・ブリッツォーヴァ、
アンハラ・バルステロス、エイプリル・バール、ノエラニ・パンタスティコ、モード・サボラン、レアルト・
デュラク、ステファン・ボルゴン、アシエ・エデソ、ジェオルジェ・オリヴィエラ、ラモン・ゴメス・レイス
「さえぎられた希望」 Interrotte speranze
(モンテヴェルディ)
モンテカルロ・バレエ団
◆上演時間◆
「シェエラザード」19 : 00 - 19 : 40
休憩 20分
「ダフニスとクロエ」20 : 00 - 20 : 35
休憩 20分
「アルトロ・カント1」20 : 55 - 21 : 35
明日(3/6)開幕するモナコ公国 モンテカルロ・バレエ団日本公演の最終公演日は、東日本大震災から1年となる3月11日(日)。この日の公演では、「シンデレラ」の開演前に追悼セレモニーを行い、日本人プリンシパルの小池ミモザさんが自身の振付作品「La vie」を披露するほか、東日本大震災が発生した14時46分には、全員で黙とうを捧げます。
また、公演期間中には会場において義援金をお預かりするほか、モンテカルロ・バレエ団、モナコ政府観光会議局の協力のもと、チャリティ・オークション、チャリティ・グッズ販売を行います。
チャリティ・オークションに出品されるのは、モンテカルロ・バレエ団より提供された、「ロミオとジュリエット」、「La Belle~眠れる森の美女~」の衣裳3点(ベルニス・コピエテルス着用)のほか、ダンサーのサイン入りポワント、モナコ政府観光会議局を通じて、モナコ関連企業よりご提供いただいた、モナコのホテル宿泊券など。
このオークションは、会場のほか、メールでも入札を受付をいたします。
メールでの受付は明日(3/6)21時より開始いたしますので、出品詳細、申込方法は、20時以降に当サイトでご確認ください。
また、モンテカルロ・バレエ団より提供されたチャリティ・グッズは、「シンデレラ」の靴をイメージし、スパンコールで美しく彩られたた特製"シンデレラのポワント"、ジャン=クリストフ・マイヨーのサイン入り「シンデレラ」の本など。
こちらは、「シンデレラ」の公演期間中(3/10、11)に会場にて限定販売いたします。
義援金、チャリティ・オークション、チャリティ・グッズの売り上げは、公演収益金の一部とあわせて、東日本大震災で被災された子どもたちの心のケアに役立つ活動に寄付させていただきます。
モンテカルロ・バレエ団だけでなく、モナコ公国が一丸となって取り組むこの公演に、皆さまのご協力をいただければ幸いです。
◆東日本大震災復興支援 チャリティ・オークション出品衣裳◆
☆「La Belle~眠れる森の美女~」より、"ラ・ベル(オーロラ姫)"の衣裳

☆「ロミオとジュリエット」より、"ジュリエット"舞踏会の場面の衣裳

☆「ロミオとジュリエット」より、"ジュリエット"バルコニーの場面の衣裳

◆東日本大震災復興支援 チャリティ・グッズ◆
☆特製"シンデレラのポワント"
☆ジャン=クリストフ・マイヨーのサイン入り「シンデレラ」の本

モンテカルロ・バレエ団で凛とした美しさと存在感を見せ、人気を集める日本人プリンシパル、小池ミモザ。来日公演では『シェエラザード』『シンデレラ』などの主役をこなし、公演最終日には、東日本大震災の特別セレモニーで自身の新作ソロを発表する。震災時、モナコは朝の 6時 46 分。ジャン=クリストフ・マイヨーとベルニス・コピエテルスから連絡を受けた彼女は、テレビをつけて震災の映像を目の当たりにし、大きな衝撃を受けたという。離れた地から故国を思い続けた彼女に、バレエ団の現在から踊りへの思いまでを語ってもらった。

----先週まで、ミモザさんにとって初めて、バレエ団でも久しぶりのアメリカ公演だったんですよね。いかがでしたか?
『シンデレラ』を上演したカリフォルニアのコスタメサでは、継母が首を絞められる場面で歓声が上がり、びっくりしました(笑)。『アルトロ・カント1』『OPUS 40』を上演したNYでは、ジャン=クリストフの独特の世界がどう受け止められるだろうかと気になっていたのですが、非常に好感触でしたね。嬉しかったのは、『バレエ団内の仲の良さがわかる』という感想をもらったこと。うちは実際、踊りだけでなく人柄も見てダンサーを採用しているのかと思うくらい、雰囲気が良いんです。
----確かに客席から観ても、作品世界と相まって、暖かい気持ちになることが多いです。
ジャン=クリストフは観客に向けて踊るよりもまず、キャスト同士のコミュニケーションを重視します。それを、映画のように観客に観てほしいという考えなんです。昨年12月に行われた、ボリショイ・バレエとモンテカルロ・バレエ団の『白鳥の湖』合同公演では、ボリショイの人と舞台上で目線が合わず、不思議な感じでした。でも、私が気持ちを込めて見つめたら、相手もとてもドラマティックになったんですよ。みんな驚いていました。そうした踊り方や印象というのは、劇場の大きさによっても変わるのかもしれないですけれども。

----一昨年、プリンシパルになられました。予期していましたか?
全く(笑)。ただ、私がプリンシパルになる前のことですが、ベルニスがこう言ったんです、『自分はクラスレッスンを最後までやらなくなっているけれど、ミモザはレッスンでもバレエ団を引っ張っていくようにならないといけない』と。それ以来、クラスでセンターに行った時も、本番のような気持ちで踊っていました。
----次の世代へ、たすきを渡すようなお気持ちだったのでしょうね。
かもしれないなと。そういう先輩がいて嬉しいし、まだまだ学ぶことは尽きないですね。
----今回はプリンシパルになってから初めての来日公演となります。出演演目について教えてください。まず『アルトロ・カント1』について、うかがいたいのですが......。
自分の理解では、一人の人間の中に誰もがもつ男性性/女性性を扱った作品です。私は女性の中の男性部分、もう一人の女性は女性の中の女性部分......と、役割が分かれていて、衣裳も、私は女性的なコルセットを着つつ下はパンツ、他のダンサーは男っぽいタンクトップだけどスカートといった具合に、その世界観を表しているんです。
----衣裳を手がけたのはファッションデザイナーのカール・ラガーフェルドですが、クリエイション時、印象に残ったことは?
こういうパンツがほしいとなったら、その場ですぐディオールに電話してオーダーし、はいOK、じゃあ次......と、ものすごいスピードで進めていくんです。ファッションの世界では、ああいう速さも重要なんだろうなあと感じましたね。

----『シェエラザード』ではタイトルロールを踊られます。
ジャン=クリストフから、ゾベイダは男性を吸い寄せるように踊らなければいけないと言われました。彼はお父さんが絵描きだからか、動きの線がきっちりした作風だと思いますが、この作品では、柔らかな動きがベースになっているのも特徴的です。
----『シンデレラ』では主役の仙女役。実はシンデレラの亡き母であるという設定です。
シンデレラを舞踏会に連れて行く際のいたずらっ子みたいな雰囲気から、お父さんと踊る切ないデュエットまで、様々な表現ができて面白いです。本当に素敵で大好きな世界です。

----公演最終日の3月11日には東日本大震災の追悼セレモニーがあります。特別に、ミモザさんのソロが上演されるそうですね。
5月にはモンテカルロで、震災と日本をテーマにした作品を振りつけるんです。今回は『シンデレラ』の前ですから短いものになりますが、私の思いをかたちにできたらと。震災で改めて感じたのは、人間は一人ではなく、みんなで生きているのだということ。悲しい出来事だったけれども、何よりもそれを乗り越えて"生きる"との意味を込めて、『La Vie』というタイトルを考えました。プリンシパルのガエタン・モルロッティによる、チベットの楽器の生演奏に合わせて、春の芽吹きを思わせる、弱いようで強いものを表現し、皆さんに"希望"を感じていただけたらと思います。
photos of Marie-Laure Briane.
▽モンテカルロ・バレエ団2012年日本公演公式サイト>>>


















































































