更新履歴: 2009年11月アーカイブ


東京バレエ団創立45周年記念公演VIII
「くるみ割り人形」(全2幕)


◆主な配役◆

クララ:アリーナ・コジョカル
くるみ割り王子:ヨハン・コボー


【第1幕】

クララの父:柄本武尊
クララの母:井脇幸江
兄フリッツ:青木淳一
くるみ割り人形:高橋竜太
ドロッセルマイヤー:後藤晴雄
ピエロ:平野玲
コロンビーヌ:高村順子
ムーア人:中川リョウ
ねずみの王様:梅澤紘貴


【第2幕】

スペイン:乾友子-木村和夫
アラビア:西村真由美-柄本弾
中国:岸本夏未-氷室友
ロシア:田中結子-小笠原亮
フランス:高村順子-吉川留衣-長瀬直義
花のワルツ(ソリスト):
矢島まい、渡辺理恵、川島麻実子、日比マリア
宮本祐宜、梅澤紘貴、安田峻介、柄本弾


指揮: デヴィッド・ガーフォース
演奏: 東京ニューシティ管弦楽団
児童合唱:東京少年少女合唱隊


◆上演時間◆

【第1幕】 18:00 ~ 18:55

休憩 20分

【第2幕】 19:15 ~ 20:05


東京バレエ団創立45周年記念公演VIII
マイ・キャストシリーズ[1]
「くるみ割り人形」(全2幕)


◆主な配役◆

クララ:佐伯知香
くるみ割り王子:松下裕次


【第1幕】

クララの父:柄本武尊
クララの母:井脇幸江
兄フリッツ:井上良太
くるみ割り人形:中村祐司
ドロッセルマイヤー:木村和夫
ピエロ:高橋竜太
コロンビーヌ:岸本夏未
ムーア人:中川リョウ
ねずみの王様:平野玲


【第2幕】

スペイン:奈良春夏-後藤晴雄
アラビア:西村真由美-柄本弾
中国:岸本夏未-中川リョウ
ロシア:田中結子-小笠原亮
フランス:村上美香-河合眞里-宮本祐宜
花のワルツ(ソリスト):
矢島まい、渡辺理恵、川島麻実子、小川ふみ
宮本祐宜、梅澤紘貴、安田峻介、柄本弾


指揮: デヴィッド・ガーフォース
演奏: 東京ニューシティ管弦楽団
児童合唱:東京少年少女合唱隊


◆上演時間◆

【第1幕】 13:30 ~ 14:25

休憩 20分

【第2幕】 14:45 ~ 15:35


東京バレエ団創立45周年記念公演VIII
「くるみ割り人形」(全2幕)


◆主な配役◆

クララ:アリーナ・コジョカル
くるみ割り王子:ヨハン・コボー


【第1幕】

クララの父:柄本武尊
クララの母:井脇幸江
兄フリッツ:青木淳一
くるみ割り人形:氷室友
ドロッセルマイヤー:後藤晴雄
ピエロ:平野玲
コロンビーヌ:高村順子
ムーア人:小笠原亮
ねずみの王様:梅澤紘貴


【第2幕】


スペイン:乾友子-木村和夫
アラビア:西村真由美-柄本弾
中国:佐伯知香-高橋竜太
ロシア:田中結子-松下裕次
フランス:高村順子-吉川留衣-長瀬直義
花のワルツ(ソリスト):
矢島まい、渡辺理恵、川島麻実子、日比マリア
宮本祐宜、梅澤紘貴、安田峻介、柄本武尊


指揮: デヴィッド・ガーフォース
演奏: 東京ニューシティ管弦楽団
児童合唱:東京少年少女合唱隊


◆上演時間◆

【第1幕】 19:00 ~ 19:55

休憩 20分

【第2幕】 20:15 ~ 21:05

[ルグリの新しき世界]メディア情報

◆Dance Cube -チャコット webマガジン

チャコットのwebマガジン-「Dance Cube」にマニュエル・ルグリのインタビューが掲載されています(筆者:佐々木三重子さん)。
このインタビューは、「ホワイト・シャドウ」のリハーサル中に行われたもの。<マニュエル・ルグリの新しき世界>の上演作品、出演者について、また今後の展望など、たっぷりとルグリが語っています。ぜひご覧ください。

>>>Dance Cube

[聖なる怪物たち]メディア情報

◆シアターテレビジョン(CS放送)

シルヴィ・ギエム、アクラム・カーンのインタビューで綴る特別番組がシアターテレビジョンで放送中です!
2人の出会いから作品制作のプロセス、作品の見所など舞台映像を交えて構成されたこの番組をご覧いただくと、来日公演がますます楽しみになっていただけるはずです。

11月10日 04:05
11月11日 20:00
11月13日 09:25
11月16日 17:00
11月18日 06:00
11月20日 08:30
11月21日 19:30
11月23日 19:00/26:15
11月25日 09:30
11月28日 15:30
11月30日 08:30

詳細は番組ホームページをご覧ください>>>

お待たせしました! <マニュエル・ルグリの新しき世界>、Aプロ(ルグリ×ド・バナ×東京バレエ団 スーパー・コラボレーション)で上演される、新作「ホワイト・シャドウ」のリハーサル・レポートが届きました。
オーディションから最終日まで、数回にわたって稽古場を取材してくださった市川安紀さんのレポートは公演をご覧になる方必読です!

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 パリ・オペラ座での華やかなキャリアに一区切りをつけ、新たなステージへと歩み始めたマニュエル・ルグリ。「過去ではなく今を見せたい」と語る彼にとって、振付家パトリック・ド・バナとのクリエーションは、実に刺激的な作業であるようだ。ベジャール・バレエのソリストとして活躍し、ナチョ・デュアト作品の経験も多いド・バナについて、ルグリは「豊かな音楽性と独自の世界観を持つ振付家。とりわけダンサーを生かす術に長けている」と惚れこんでいる様子。となれば、世界初演となる『ホワイト・シャドウ』で、ド・バナがルグリ&東京バレエ団と共にどんな世界を創り上げてくれるのか、期待を抱かずにはいられない。
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 10月中旬、来日したド・バナとルグリによる女性キャストのオーディションを皮切りに、2週間を超えるリハーサルがスタートした。男性キャストについては8月にオーディション済みだが、「創作の最初の段階からダンサーは私にとって非常に大きな存在。レントゲン写真を撮るように、ダンサーの人間性も見るようなつもりで直感的に選んだ」というド・バナ。振付家にインスピレーションを与える精鋭たちが揃い、全神経を集中させてゼロからの創作に挑んでいく。ソリストはルグリ、ド・バナ、吉岡美佳、上野水香、西村真由美という強力な布陣だ。

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 ド・バナによれば、ホワイト・シャドウ(白い影)とは「生と死を繰り返しながら、永遠や調和にたどり着いたときに見えてくる世界」だという。うーむ、目指す高みは普遍的かつ深遠なるものらしい。だがそこに到達するには、極めて具体的で緻密な共同作業の積み重ねがあるのみだ。原始の記憶を呼び覚ますパーカッションのリズムから、激しくも叙情あふれる弦楽奏まで、多彩な音色に乗せて、起伏に富んだシーンがひとつひとつ創り上げられていく。

 自身が優れたダンサーでもあるド・バナが、ダンサーたちに与えるイマジネーション豊かな指示も印象的だ。「魚が呼吸しているように」「鷲のように力強く」「サメのようにいつも獲物を探し求めて」......等々。テクニックはもとより、ダンサー自身の想像力、研ぎすまされた感性がいかに必要であるかを痛感させられる。「パトリックの要求は高く、彼独特の世界だと思うけれど、私には非常に訴えかけてくる力があるんです。東京バレエ団のダンサーがもともと好奇心旺盛で新しいものに興味を持ってくれることは知っていましたが、初日から本当にハングリーに、この作品の世界に入り込もうとする姿勢に感心しました」と、ルグリ。エネルギーを全開にして振付家に食らいついていくダンサーたちの熱気が、リハーサルスタジオの温度を確実に上げている。このクリエーションがどんな進化を見せていくのか、続きは後編で紹介しよう。



(取材・文=市川安紀)


photo:Kiyonori Hasegawa

●プロジェクト始動

 製作にあたり、最初に脚本家のギーさんからこの作品について簡単な説明がありました。私が着目したのは、このパフォーマンスの主題のひとつでもある、"名声(スターダム)と自由(フリーダム)"、"伝統と現代"、"西洋と東洋"、"強健と柔軟性"といった「相反するものの調和」です。アクラムさんとシルヴィさんは"伝統と現代"を結ぶ貴重なダンサーであり、目まぐるしく変化する時代を駆け抜けている世界観と、舞台を降りた時の平静さの双方を空間に表現できないかと考えはじめました。
 また、個人的には、 "Sacred Monsters"(『聖なる怪物たち』)タイトルから、氷河期の素晴らしい恐竜たちが消えてしまったときの危機感のようなものを暗喩的に想像していました。そのため、"いつの時代"、"どこの国"とも言えないような世界を想定しました。


●リハーサルから見つけた舞台装置のイメージ

 製作期間は3ヶ月。最初アクラムさんとシルヴィさんの練習を見学し、カメラとスケッチブックを手に、できるだけたくさんの彼らのムーヴメントを読み取ろうと努力しました。
 アクラムさんのスピーディーな動きは、重力に逆らわずに地球の中心に吸い付けられているように安定しています。一方、シルヴィさんのしなやかで優雅な動きは、重力があたかも存在しないように宙を描く軌跡として記憶に残ります。
 その二人が一緒に踊る場面で「ウェーブ・ムーヴメント」と私が呼んでいる振付けがあります。体つきも動きも全く特徴の異なる二人が、二人の間にさまよう重力が解け合うがごとく、波のように連鎖する様々な動作を取り入れている振付です。
 その動きをスケッチしていた時に、ある一つのイメージが浮かんできました。反復する波の動きのシークエンスです。波はいったいどうして永遠の続くのか?そのようなプリミティブな問いに答えるような創作過程でした。


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リハーサルでのダンサーの動きのスケッチ



●デザインの決定。そして製作作業に・・・

 その一方で、どのように彼らが舞台上のスペースを使っているかを把握することは、ダンスの舞台美術を製作する上で非常に大切です。二人の動きの軌跡を邪魔することなく、ひとつの景観として存在する空間とは一体どういうものかを土台に空間デザインを絞っていきました。
 そのうえで、二人のダンサーの重力へのアプローチを空間に置き換えてみたいと考えました。彼らの身体能力を見ていると同じ地球上でも重力に対する接し方は様々だといえます。それらの調和された動きは、いかにシンプルであっても、複雑に働く脳からの信号が身体全体に細かく行き届いているように思います。シンプルに見える自然ほど構成は複雑なものではないかという考えです。
 何週間かの試行錯誤の後、ようやくひとつのデザインに絞り込むことができました。それは、連鎖的な波のような曲線をもつ壁です。この壁は、二つの異なった世界をツイストしながらつなげるような形をイメージしています。

 次に、先ほどのアイデアを持続しながら、何とか素材の重量の軽いものを探しました。3年間世界中をツアーしたこの作品にでは、ツアーの時にセットがどのように運ばれるか考えるのは重要な仕事でした。 
 具体的なデザインの手法を簡単に説明しますと、二つの壁のプロポーションは、自然界に存在する黄金比として知られるフィボナッチ指数などを参考に、いくつもの異なる大きさの円の接点をつなげ合わせてつくりました。その具体的な創作過程の段階では、重視していた重力への相異なるアプローチの表現方法も劇場空間では多様に表現できる事を再確認しました。
 最終的には、二つの異なった世界が繋がる、または引き千切れていく瞬間を凍らせたような緊迫感に、シルビィさんとアクラムさん、そしてライヴで多彩な音楽家たちが息を吹き込きこんでいく舞台を想定しました。照明のミッキー(クントゥ)さんの時を感じさせる空間効果と、(伊藤)景さんのダンサーの動きがくっきりと映える衣装デザインに支えられ、舞台空間全体の視覚効果が仕上がりました。 


●「聖なる怪物たち」の開幕、そして日本へ

 こうして、3ヶ月かけて創りあげた装置が劇場に届き、セットアップした時のことを今でも思い出します。初演の一週間前のことです。出演者やこの作品のために多くの責任を負って働いている関係者が心配そうに息をひそめています。テクニカル・ディレクターのファビアナさんの協力のもと、私の生み出した舞台空間が立ち上がったとき、そんなみんなの顔に微笑が浮かびました。その時に本当の意味で、初めてプレッシャーを感じたのを覚えています。同時に、私にチャンスを与えてくださった方々の度量の大きさを感じました。
 実は、観客がアクラムさんとシルヴィさんのダンスに夢中になっているうちに、舞台空間はふわっと消えてなくなるような環境を想定してみました。観客の皆さんにはこの二人のスター・ダンサーのムーヴメントをはっきり記憶に残していただきたいと願っています。皆様にはどのようにご覧になっていただけるでしょうか?


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創作過程中期でのアイデアスケッチ



針生康寄稿(1)はこちら>>>


針生 康 Shizuka HARIU

ダンスを愛するデザイナー。 Scenography and Architecture
東京理科大学院修士課程建築学専攻後、針生承一建築研究所勤務。渡英。ディビッドアドジェイの元で建築アシスタント。2002年より文化庁在外芸術家派遣制度やポーラ美術財団の助成により、ロンドン芸術大学セントラルセントマーチン校にて博士課程前期課程修了。『コンテンポラリーダンスのための舞台美術の研究と実践』その後、ベルギーのローザスダンスカンパニーや、オペラの舞台美術アシスタントを経て、2003年よりフリーランスの舞台美術家として活動。様々なコンテンポラリーダンス作品の舞台美術と照明デザインを手がけている。また、主にベルギーと日本にて建築家Shin Bogdan Hagiwara とコラボレーションにて建築のプロジェクトを開始。現在リーズメトロポリタン大学院(英国)にて博士課程後期修了のための展覧会、ディスレキシアのためのユネスコ パリ本部での展覧会デザイン等準備中。

メディア情報

◆フィガロジャポン11/20号(阪急コミュニケーションズ/11月5日発売)

Actualitéにまもなく開幕する「くるみ割り人形」に主演するアリーナ・コジョカルのインタビューが掲載されました。

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「ホワイト・シャドウ」のリハーサル写真2回目はこちら。

09-10.28WhiteShadow17.JPG「ホワイト・シャドウ」の出演者は23人。
マニュエル・ルグリ、パトリック・ド・バナ、吉岡美佳、上野水香、西村真由美のほか、ソリストの男性5名(リハーサルキャストは、松下裕次、氷室友、小笠原亮、宮本祐宜、岡崎隼也)と女性3名(リハーサルキャストは、高木綾、奈良春夏、川島麻実子)、そしてコール・ド・バレエ10名。


09-10.28WhiteShadow11.JPGルグリと西村真由美、ド・バナと上野水香、そして、ルグリとド・バナのパ・ド・ドゥなど、それぞれ個性の違う13景で構成される予定です。


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吉岡美佳を指導するパトリック・ド・バナ。


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ソリストの女性3人(左から川島麻実子、奈良春夏、高木綾)


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photo:Kiyonori Hasegawa

<マニュエル・ルグリの新しき世界>の公演概要詳細が決定いたしましたので、お知らせいたします。


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<マニュエル・ルグリの新しき世界>

Aプロ
ルグリ×ド・バナ×東京バレエ団 スーパーコラボレーション
[新作初演]

【公演日時】
2010年2月3日(水) 7:00p.m.
2010年2月4日(木) 7:00p.m.

【上演作品】
「ザ・ピクチャー・オブ...」 
振付:パトリック・ド・バナ 音楽:ヘンリー・パーセル
出演:マニュエル・ルグリ

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「クリアチュア」
振付:パトリック・ド・バナ 
音楽:デム・トリオ(トルコの伝統音楽)、マジード・ハラジ、ダファー・ヨーゼフ
出演:オレリー・デュポン、フリーデマン・フォーゲル
ほか東京バレエ団


「ホワイト・シャドウ」(世界初演)
振付:パトリック・ド・バナ 音楽:アルマン・アマー  
出演:マニュエル・ルグリ、パトリック・ド・バナ
吉岡美佳、上野水香、西村真由美、ほか東京バレエ団


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Bプロ
ルグリと輝ける世界のスターたち


【公演日】
2010年2月6日(土) 6:00 p.m.
2010年2月7日(日) 1:30 p.m.
2010年2月8日(月) 6:30 p.m.
2010年2月9日(火) 6:30 p.m.

【出演者】
マニュエル・ルグリ

シルヴィ・ギエム

アニエス・ルテステュ(パリ・オペラ座バレエ団)
オレリー・デュポン(パリ・オペラ座バレエ団)
ヘザー・オグデン(ナショナル・バレエ・オブ・カナダ)
上野水香(東京バレエ団)
ヘレナ・マーティン

パトリック・ド・バナ
フリーデマン・フォーゲル(シュツットガルト・バレエ団)
ギヨーム・コテ(ナショナル・バレエ・オブ・カナダ)
デヴィッド・ホールバーグ(アメリカン・バレエ・シアター)

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【プログラム】
出演者
演目
振付・音楽
シルヴィ・ギエム
マニュエル・ルグリ
優しい嘘
振付:イリ・キリアン
音楽:クラウディオ・モンテヴェルディ、
カルロ・ジェズアルド、グレゴリオ聖歌
シルヴィ・ギエム
マニュエル・ルグリ
三人姉妹
振付:ケネス・マクミラン
音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
アニエス・ルテステュ
パトリック・ド・バナ
マリー・アントワネット
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:アントニオ・ヴィヴァルディ
アニエス・ルテステュ
パトリック・ド・バナ
スリンガーランド
振付:ウィリアム・フォーサイス
音楽:ギャビン・ブライアーズ
ヘザー・オグデン
ギヨーム・コテ
チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ
振付:ジョージ・バランシン 
音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ギヨーム・コテ
デヴィッド・ホールバーグ
失われた時を求めて
振付:ローラン・プティ 
音楽:ガブリエル・フォーレ
上野水香
デヴィッド・ホールバーグ
ドニゼッティ・パ・ド・ドゥ
振付:マニュエル・ルグリ
音楽:ガエターノ・ドニゼッティ
オレリー・デュポン
フリーデマン・フォーゲル
アザー・ダンス
振付:ジェローム・ロビンズ
音楽:フレデリック・ショパン
フリーデマン・フォーゲル
モペイ
振付:マルコ・ゲッケ
音楽:C.P.E.バッハ
ヘレナ・マーティン
ハロ
振付:ヘレナ・マーティン
音楽:アラ・マリキアン、
ホセ・ルイス・モントン



【会場】 ゆうぽうとホール
 
【入場料(税込)】
Aプロ   S=¥14,000 A=¥12,000 B=¥9,000 C=¥6,000 D=¥4,000
Bプロ   S=¥19,000 A=¥16,000 B=¥13,000 C=¥10,000 D=¥7,000 
--------------------------------------------
エコノミー券=Aプロ:¥ 3,000、Bプロ:¥4,000
(12月25日よりイープラスのみで受付。お一人様2枚まで)
学生券= Aプロ:¥ 3,000、Bプロ:¥4,000 
(12月25日よりNBS電話予約のみで受付。25歳までの学生が対象。公演当日、学生証必携)
--------------------------------------------
◆ペア券 ※NBSチケットセンター電話予約のみで受付
Aプロ  S席ペア券=¥27,000  A席ペア券=¥23,000 
Bプロ  S席ペア券=¥37,000  A席ペア券=¥31,000 
--------------------------------------------
※未就学児童のご入場はお断りします。

【チケット発売】 
◆一斉前売開始:2009年11月28日(土) 10:00~
◆NBS WEBチケット先行抽選予約受付(S,A券):11/11(水)10:00~11/16(月)18:00

【お問い合わせ】NBSチケットセンター:03-3791-8888

※「三人姉妹」「アザー・ダンス」はピアノ演奏、他は特別録音によるテープを使用します。
※出演者及び演目は2009年11月3日現在の予定です。出演者の都合、けが等により変更になる場合があります。正式な演目及び配役は公演当日に発表いたします。


photo:Kiyonori Hasegawa

[聖なる怪物たち]メディア情報

演劇情報誌「シアターガイド」に、アクラム・カーンのロング・インタビューが掲載されています。先日お知らせした、Grazia12月号のシルヴィ・ギエムのインタビューと併せてご一読ください。

◆シアターガイド12月号(モーニングデスク/11月2日発売)
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