最新情報: 2014年10月アーカイブ

開幕直前の「第九交響曲」リハーサルの様子をお届けする、リハーサル映像連載の第二回目は、昨日(10月30日)の東京バレエ団とモーリス・ベジャール・バレエ団の合同リハーサル初日の模様をお届けします。

昨日行われたのは、出演者全員による第四楽章のリハーサル。合同リハーサル初日にも関わらず、ダンサーが集合するや否や、ジル・ロマンの合図により音楽が流れ始め、導入部のソリストを務めるオスカー・シャコンのソロダンスからスタートしました。オスカーに合流していく、第一楽章(柄本弾)、第二楽章(大貫真幹)、第三楽章(ジュリアン・ファヴロー)の男性ソリストたち。バレエ団の壁を越え、振りを確認し合ったり、ジュリアンが柄本弾に丁寧なアドバイスを与えるシーンも。

その後は、音楽を頻繁に止めながら、フォーメーションやラインなど、ジル、BBL芸術監督補のフリオ・アロザレーナ、、振付指導のピョートル・ナルデリが細かく指導していきます。

大詰めの群舞のシーンには最も時間がかけられ、美しい円が描けるよう、腕や足の角度、足の上げ方まで、一人一人に注意が与えられていました。徹底した妥協を許さない指導の結果、初めて二つのバレエ団が一緒にリハーサルしたとは思えないほどの完成度で、感動のラストシーンが完成。

今日を含め、開幕まで9日。どこまで進化していくのか、期待に胸が膨らむ合同リハーサル初日でした。



◆東京バレエ団×BBL「第九交響曲」リハーサル(2) ~合同リハーサル初日2014.10.30~


「第九交響曲」のプログラムに寄稿していただいた、音楽評論家・山田真一さんの原稿の抜粋を掲載いたします。ズービン・メータと「第九交響曲」との深い結びつきを知るにつけ、今回の「第九」への期待がさらに膨らむに違いありません。どうぞ、ご一読ください。



ズービン・メータの第九交響曲
 ~震災直後の日本に感動をもたらした、マエストロの情熱


山田真一(音楽評論家)


 ロスアンゼルス・フィルハーモニック音楽監督就任後のメータは知られる通り、破竹の勢いで世界のオーケストラを指揮し録音を残し、ニューヨーク・フィル音楽監督、バイエルン国立歌劇場総監督、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団首席指揮者などを歴任する一方、十代で渡ったウィーンでは、4回のニューイヤーコンサートを始めとしてウィーン・フィル常連指揮者として活動し名誉団員など数々の栄誉を受け、世界最高峰の指揮者としてその名声を轟かせている。度々、日本にオーケストラやオペラの指揮で来日。彼自身、日本での演奏を毎回楽しみにしていた。

 2011年3月11日午後、フィレンツェ歌劇場日本公演のために来日、東京に滞在していたメータは、東日本大震災に遭遇した。

 その後、本人はそのまま最後まで日本ツアーを行うつもりでいたが、2公演を行ったところで政府からの帰国命令。それでも、「こういう時こそ、我々音楽家の価値が問われる」との想いから、オペラの代わりにチャリティー・コンサートを開くことを考えた。
 しかし、当時の日本の音楽界も、即日にはそれを実現することはできなかった。その後、来日予定だったアーティストは次々と公演をキャンセル。ところが、メータは1カ月と経たずに再び来日し、4月10日、チャリティー・コンサートとしてベートーヴェンの第九を指揮した。「大震災後の混乱のような危機を乗り越える時こそ、ベートーヴェンが相応しい」と言って、第九を選んだ。
 4月10日の指揮は、これまでにない渾身の力のこもったもので、その情熱と強い意志が、満員の聴衆を感動させた。

 メータの第九は、数あるメータの得意レパートリーの中でも、際だった存在だ。それは単に、シラーの詩の内容や、ベートーヴェンの想いの具現化だけにあるのではない。メータは、百人の楽員を越えるようなオーケストラ作品、合唱付きの作品、そしてオペラと、規模が大きい楽曲になるほど、音楽的真価を発揮する。メータにとって第九はまさに、そのような作品なのである。
 宇宙的とも言われる音楽の広がり。細かいモチーフから高層建築を建設するような音楽の組立。ベートーヴェン以前の時代では使われなかった音域への挑戦など第九には、優れた指揮者でないと真の名演ができない様々な困難が用意されている。メータはそれを正面から取り組み、音楽による巨大な伽藍を創造するかのように指揮する。
「苦悩と勝利、これがベートーヴェンの音楽の中核にある。彼はこの形の音楽を様々なジャンルで繰り返し使った。そして、大事なシンフォニーの最後の作品で、再び、自分が作りだした勝利のテーマを、最も優れた楽曲として残したのです。そこに第九の価値がある」(メータ)
 3年前、身を以て大地震を東京で体験し、原発事故にも全く動じることなく音楽活動を続けようとしたメータの音楽に対する情熱と、危機を前にした人々への強い想いが、今回の第九演奏でも、きっと蘇るだろう。

モーリス・ベジャール振付「第九交響曲」の開幕まで10日。
東京バレエ団の稽古場では、リハーサルが佳境を迎えています。
開幕までのカウントダウンも含めて、これから何度かにわかって、「第九交響曲」の稽古場の様子を映像でお伝えしてまいります。

東京バレエ団のAリハーサル室いっぱいに描かれた幾何学模様の床。場面によっては、カメラマンが撮影する場所を見つけるのに困惑するほど、縦横無尽にその空間を使ってリハーサルが行われています。
ダンサーたちの汗、息づかい...来週に控えた本番の舞台により一層期待が高まるような、臨場感溢れた映像をお届けしますので、どうぞお楽しみに!

初回は、東京バレエ団のダンサーだけで上演される第一楽章のリハーサルの様子を、第一楽章でソリストを務める上野水香、柄本弾のメッセージとともにご覧ください!


◆東京バレエ団×BBL「第九交響曲」リハーサル(1) ~第一楽章~





◆東京バレエ団×BBL「第九交響曲」リハーサル(1) ~第一楽章~



 昨日1026日、サントリーホールで行われたズービン・メータ指揮 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会の曲目として当初発表していたA.ヴィヴァルディの楽曲が、当日、下記のように変更となり演奏されておりました。

 日本公演の楽曲の発表はイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団からの連絡をもとに行いましたが、オーケストラ側がアジア・ツアーの一環で曲目を変更しており、日本側への連絡が滞っていたことから今回の事態が生じたものです。

 1026日の演奏会にご来場いただいたお客様にはお知らせできず、大変申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。

 

 

A.ヴィヴァルディ作曲

4つのヴァイオリンのための協奏曲 ホ短調 op.3 No.4 RV550

        ↓

[変更] 4つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ロ短調 op.3 No.10 RV580


 

 

 なお、以下に演奏された楽曲の解説を掲載いたします。

 

 また10/27(月)東京芸術劇場コンサートホール、10/30(木)福岡シンフォニーホール、11/1(土)ザ・シンフォニーホール[大阪]11/3(月)愛知県芸術劇場コンサートホールにおける演奏会のプログラムも同様に変更になります。なにとぞご了承ください。

 

 

公益財団法人日本舞台芸術振興会

 

 

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アントニオ・ヴィヴァルディ(16781741)

合奏協奏曲「調和の霊感」Op.3より

4つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲  ロ短調 No.10 RV580

A.Vivaldi : "L'estro Armonico" Op.3 Concerto for 4 Violins and Cello in B minor, RV 580

 

 アントニオ・ヴィヴァルディが残した協奏曲は、450曲におよぶといわれる。「調和の霊感」と題した作品3は、1712年にヴィヴァルディの最初の出版として刊行された曲集で、12曲の弦楽器の協奏曲から成る。大部分は、司祭の職にあるとともに、ヴェネツィアの女子孤児院の音楽学校における指導者も務めたヴィヴァルディが、この学校の女子合奏団のために作曲したと考えられている。12曲中の6曲を、J.S.バッハが習作の目的で編曲したことから、ヴィヴァルディのこの曲集は早くから世に知られることとなった。


 数個の独奏楽器群と弦楽合奏による合奏協奏曲の形態は、17世紀後半にアレッサンドロ・ストラデッラやアルカンジェロ・コレッリによって始められ、その後ヴィヴァルディやヘンデル、J.S.バッハたちによって発展させられた。コレッリに見られる典型的な合奏協奏曲では、独奏楽器群でソロを受け持つのはヴァイオリンとチェロだったが、ヴィヴァルディの「調和の霊感」では、独奏楽器群の楽器によって大きく3種類に分けられる。4つのヴァイオリンを中心とする4曲、2つのヴァイオリンを中心とする4曲、そして独奏ヴァイオリンのための協奏曲4曲である。また、楽曲構成の点では、コレッリの時代には遅い楽章と速い楽章が繰り返されるコンチェルト・ダ・キエザと流行りの舞曲などを取り入れた組曲のような性格をもったコンチェルト・ダ・カメラという異なる様式があったが、この「調和の霊感」では、コンチェルト・ダ・キエザのかたちをとるものは3曲、あとの9曲は急--急の3楽章構成で書かれている。バロックの協奏曲は、17世紀末から18世紀にかけて、合奏協奏曲から独奏協奏曲へ、楽章構成も3楽章へと変化したが、その傾向が示されているともいえる。


 ここで演奏される第10番は、先にも記したJ.S.バッハが編曲した6曲のなかの一つ。実際には、原曲よりもバッハによるイ短調の4台のチェンバロのための協奏曲の方によって、この曲を知る人は多いかもしれない。

 

 曲は以下の3つの楽章から成る。

 

1楽章 アレグロ ロ短調。

 トゥッティとソロが交替するリトルネロ形式。普通はトゥッティから始まり、トゥッティで終わるが、この曲ではソロがトゥッティのリトルネロのモチーフを予告する。

 

2楽章 ラルゴ 

 ラルゴ-ラルゲット-ラルゴの三部形式。前後のラルゴの調性は浮動的だが、中間部のラルゲットはロ短調をとる。このラルゲットでは、通奏低音楽器ははずされ、チェロと第1、第2ヴィオラの和声の上に、4つの独奏ヴァイオリンが異なったアルペッジョを奏する。

 

3楽章 アレグロ ロ短調。

 5回のトゥッティの間に4回のソロが挟まれるリトルネロ形式。最初のトゥッティがやや長く、pfの対比が効果的に用いられる。第3のソロで新しい音形が現れた後、第4のソロではチェロも16分音形を刻んで加わる。華やかさを感じさせるトゥッティで曲を閉じる。

モーリス・ベジャール振付「第九交響曲」の開幕まで2週間となりました。
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会のため、一昨日来日したズービン・メータ氏が、リハーサルの合間を縫って、「第九交響曲」に向けての動画メッセージをくださいました。

14-10.22_DAV0737_NobuhikoHikiji.jpg間もなく開幕する、東京バレエ団×BBL「第九交響曲」にBBLの芸術監督であるジル・ロマンが全公演(11/8、11/9昼夜)に出演することになりました。
ジル・ロマンは、幕開きのシーンに登場し、ニーチェの「悲劇の誕生」を朗読いたします。このテキストは「第九交響曲」を創作する際に、モーリス・ベジャールがプロローグに用意したもので、美しく力強いニーチェの言葉が劇場に響きます。
演技者としても高い評価を受けているジル・ロマンが披露するニーチェの「悲劇の誕生」の一節。壮大な「第九交響曲」の初演50周年を祝うに相応しい、崇高なプロローグになるに違いありません。どうぞ、ご期待ください。

また、会場にて下記の翻訳をお渡しいたしますが、事前にご一読いただいてからご来場いただきますと、さらに深く作品をお楽しみいただけることと存じます。


写真:2014年3月に行われたリハーサルより(photo:Shinji Hosono)

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ティオニソスの魔力のもとでは、人と人との信頼関係が揺るぎないものとなる。しかも人間に邪魔され、敵意さえ持たれてきた自然が人間同士の信頼を祝福するようになるのだ。大地は進んで人間に作物を捧げ、猛獣たちは穏やかに大地を歩き続ける。ディオニソスの車は華やかに飾られ、その車には豹や虎までが従うようになるのだ。


歓喜よ!
我が兄弟よ、心を持ち上げよ!
高く! より高く!
もちろん脚も忘れず!
高く 高く持ち上げよ!

人は歌や踊りによって、自分が一層高度な共同体だと示そうとする。
人は日常の生活を忘れてしまい、それを証明しようと、
今まさに舞い踊ろうとしている。
体には魔術めいた雰囲気が漂い、体内では超自然的な何かが響きわたる。
人は自分が「神」なのだと感じる。
その時は既に、人は人でなくなり、芸術作品となるのだ。

今こそ踊れ! 背から背へ
いたずらな波の背に乗って。
新たな踊りを創る者だけが救われるのだ、さあ踊ろう!
芸術が自由で、知識が喜ばしいものとなるように。
風の踊りに加われない年老いた美徳の鳥よ、
座ったままの偽善者よ
さあ、我らが天国から出てゆくがよい!

我らが栄光のために、花を刈り取り、
冠のために葉を飾ろう。
聖人や娼婦に入り混じり、
トルバドゥールのように踊ろう。
人々よ、神と共に、我らの踊りを!

ベートーヴェンの華々しい「歓喜の歌」を一枚の絵に描いてみるがよい。想像力を存分に駈け巡らせながら、人々が感動の戦慄を覚え、地面にひれ伏すのを凝視するがよい。そうすれば、ディオニソスの陶酔に触れることができるだろう。そのとき、奴隷は自由の身となる。そして、人々の間に作られてきた、堅牢で敵意あふれる障壁はすべて打ち砕かれるのだ。今や人々は、宇宙的調和の教えによって結合し、和解し、融合していると感じるばかりではない。同胞と自分自身を平等の立場で見るようにさえなってきている。まるで世俗の鎖から解き放たれるかのように......。
まるで神秘の源に見えるものは、もはやちぎれた鎖の輪とでも言うかのように......。

【フリードリヒ・ニーチェ「悲劇の誕生」(1872)より】




Ce n'est pas seulement l'alliance de
l'homme avec l'homme qui est scellée
d e n o u v e a u s o u s l e c h a r m e d e
l'enchantement dionysiaque : la nature,
aliénée, ennemie ou asservie, célèbre elle
aussi sa réconciliation avec son enfant
prodigue, l'homme. Spontanément, la
terre offre ses dons et les bêtes fauves
s'approchent, pacifiques. Le char de
Dionysos se couvre de guirlandes et de
fl eurs. On y attelle la panthère et le tigre.
Joie !
Elevez vos coeurs mes frères, Haut, plus
haut...
Et n'oubliez pas les jambes.
Levez aussi les jambes !
C'est par des chants et par des danses
que l'homme se manifeste comme membre
d'une communauté qui le dépasse : il a
désappris de marcher et de parler et,
il est sur le point de s'élever dans les
airs en dansant... Ses gestes disent
son ensorcellement, quelque chose de
surnaturel résonne en lui, il se sent Dieu ;
il circule lui-même exalté, soulevé, tels qu'en
ses rêves, il a vu marcher les Dieux.
L'homme n'est plus artiste, il est devenu
oeuvre d'art.
Danse à présent de dos en dos, au dos
des vagues, des vagues malignes.
Il est sauvé celui qui crée danses
nouvelles.
Dansons en mille guises, que notre art on
le dise libre, et gai notre savoir.
Celui qui n'entre pas dans la danse des
vents, mais survit, momifi é, vieil oiseau de
vertu, hypocrite, assis, jambes atrophiées,
allez ouste ! Dehors! Hors notre paradis !
Arrachons à chaque fleur la fleur pour
notre gloire, puis deux feuilles encore pour
faire notre couronne.
Dansons comme les troubadours entre
les saints et les putains, entre le monde et
Dieu, notre Danse !
Que l'on métamorphose en tableau l'Hymne
à la joie de Beethoven, et donnant carrière
à son imagination, que l'on contemple les
millions d'êtres prosternés, frémissant
dans la poussière : à ce moment, l'ivresse
dionysiaque est proche. Alors l'esclave est
libre, alors se brisent toutes les barrières
rigides et hostiles que la misère, l'arbitraire
et la « mode insolente » ont mises entre
les hommes. Maintenant, par cet évangile
de l'harmonie universelle, chacun se sent
avec son prochain non seulement réuni,
réconcilié, fondu, mais encore identique
en soi, comme si s'était déchiré le voile
de Maya, comme s'il n'en fl ottait plus que
des lambeaux devant le mystérieux UN
primordial.

Friedrich Nietzsche
La naissance de la tragédie -1872

※【10/1更新】未定となっておりました「ジゼル」(東京バレエ団キャスト)の配役が決まりましたのでお知らせいたします。

本年9月の東京バレエ団「ドン・キホーテ」、12月の「くるみ割り人形」、来年3月の「ジゼル」の公演概要が決定しました。

創立50周年記念シリーズ第5弾となる「ドン・キホーテ」は、20世紀のロシア・バレエ界のスターにしてボリショイ・バレエの芸術監督も務めたウラジーミル・ワシーリエフが、東京バレエ団のために振付/演出を行ったヴァージョン。本公演ではワシーリエフ氏を2001年の初演以来13年ぶりに迎え、直々に指導を受けるとともに、初演の際に主役を務め、また昨年6月の「ラ・シルフィード」の振付指導で高い評価を得た斎藤友佳理がワシーリエフから指名され、振付家の来日前からアシスタントとして指導に当たります。

また、12月に上演する「くるみ割り人形」は、ウラジーミル・マラーホフを東京バレエ団のアーティスティック・アドバイザーに迎え、氏が直接指導にあたる初めての全幕バレエになります。従来のニコラ・ベノワの美術に最新のプロジェクション・マッピングを取り入れ、さらにファンタジックな世界に誘います。経験豊富なマラーホフの適切な指導を経て、新たな「くるみ割り人形」の上演にご期待ください。

創立50周年記念シリーズの掉尾を飾る2015年3月の「ジゼル」は、「ラ・シルフィード」と並んでロマンティック・バレエの代表作として、東京バレエ団が誇るレパートリーの一つです。スヴェトラーナ・ザハロワ(ボリショイ・バレエ)とロベルト・ボッレ(ミラノ・スカラ座バレエ団)のゲストに加えて、東京バレエ団キャストでの上演も予定されています。

マラーホフをアーティスティック・アドバイザーに迎え、充実が期待される東京バレエ団とスターたちとのコラボレーションをお楽しみください!

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<東京バレエ団創立50周年記念シリーズ 6>
「ドン・キホーテ」全2幕
振付・演出:ウラジーミル・ワシーリエフ(マリウス・プティパ/アレクサンドル・ゴールスキーによる)
音楽:レオン・ミンクス
美術:ヴィクトル・ヴォリスキー
衣裳:ラファイル・ヴォリスキー

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アナスタシア・スタシュケヴィチ、ヴャチェスラフ・ロパーティン主演

■公演日:
9月19日(金)7:00p.m. 
9月21日(日)2:00p.m.
■入場料(税込み):S=\14,000 A=\12,000 B=\10,000 C=\7,000 D=\5,000

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上野水香、柄本弾主演

■公演日:
9月20日(土)2:00p.m. 
入場料(税込み):S=\10,000 A=\8,000 B=\6,000 C=\4,000 D=\3,000

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■会場:ゆうぽうとホール
■指揮:ワレリー・オブジャニコフ
■演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

■前売開始日:6月21日(土)10:00a.m.より

※未就学児童のご入場はお断りします。

岩国公演(沖香菜子&梅澤紘貴主演)

9月27日(土)2:00p.m. シンフォニア岩国コンサートホール TEL.0827-29-1600

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<東京バレエ団創立50周年記念シリーズ 8>
「くるみ割り人形」全2幕
振付・演出:レフ・イワーノフ、ワシリー・ワイノーネン
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
美術:ニコラ・ベノワ
衣裳:宮本宣子、桜井久美

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エフゲーニャ・オブラスツォーワ、マライン・ラドメーカー主演

■公演日:
12月19日(金)7:00p.m. 
12月21日(日)2:00p.m.
■入場料(税込み):S=\14,000 A=\12,000 B=\10,000 C=\7,000 D=\5,000 E=\4,000

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沖香菜子、梅澤紘貴主演

■公演日:
12月20日(土)2:00p.m.
■入場料(税込み):S=\10,000 A=\8,000 B=\6,000 C=\5,000 D=\4,000 E=\3,000

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■会場:東京文化会館
■指揮:ワレリー・オブジャニコフ
■演奏:シアターオーケストラトーキョー

■前売開始日:9月6日(土)10:00a.m.より

※12月20日公演のみ5歳より入場可。12月19日及び21日公演の未就学児童のご入場はお断りします。

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<東京バレエ団創立50周年記念シリーズ 10>
「ジゼル」全2幕
振付:レオニード・ラヴロフスキー(ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー、マリウス・プティパによる)
改訂振付:ウラジーミル・ワシーリエフ(パ・ド・ユイット)
音楽:アドルフ・アダン
美術:ニコラ・ベノワ
衣裳:宮本宣子

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スヴェトラーナ・ザハロワ、ロベルト・ボッレ主演

■公演日:
2015年
3月13日(金)7:00p.m. 
3月15日(日)2:00p.m.
■入場料(税込み):S=\14,000 A=\12,000 B=\10,000 C=\7,000 D=\5,000

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渡辺理恵、柄本弾主演


■公演日:
3月14日(土)2:00p.m.
■入場料(税込み):S=\10,000 A=\8,000 B=\6,000 C=\4,000 D=\3,000

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■会場:ゆうぽうとホール
■指揮:ワレリー・オブジャニコフ
■演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

■前売開始日:12月6日(土)10:00a.m.より

※未就学児童のご入場はお断りします。

※表記の出演者は2014年10月1日現在の予定です。出演者の怪我・病気、その他の都合により変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。




photo : Kiyonori Hasegawa (stage), Marc Haegeman (Obraztsova), 
Shitomichi Ito (Ueno), Luciano Romano(Bolle)

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