「M」
振付/美術・衣裳コンセプト:モーリス・ベジャール
音楽:黛敏郎、クロード・ドビュッシー、ヨハン・シュトラウスII世、
エリック・サティ、リヒャルト・ワーグナー、L.ポトラ/D.オリヴィエリ
◆主な配役◆
少年:肥田宏哉
I-イチ:高岸直樹
II-ニ:後藤晴雄
III-サン:木村和夫
IV-シ(死):小林十市
聖セバスチャン:長瀬直義
射手:永田雄大
船乗り:平野玲
女:上野水香
海上の月:渡辺理恵
【禁色】
オレンジ:吉川留衣
ローズ:奈良春夏
ヴァイオレット:田中結子
【鹿鳴館】
円舞曲: 高村順子、乾友子、佐伯知香
松下裕次、氷室友、小笠原亮、梅澤紘貴
貴顕淑女:西村真由美、高木綾、松浦真理絵、浦川里紗
ソファのカップル: 川島麻実子、柄本武尊
海:
森志織、村上美香、岸本夏未、阪井麻美、矢島まい、川島麻実子、
寺嶋麻衣、河合眞里、許山麻有、加茂雅子、森彩子、小川ふみ、
ニ階堂由依、大塚怜衣、田島由佳、三浦菜々美、宮下加瑞、
中居歩美、縫谷美沙、波江野彩、石井初美、河谷まりあ、伝田陽美、
二瓶加奈子、飯田鈴実、政本絵美
男:
高橋竜太、松下裕次、氷室友、小笠原亮、宮本祐宜、梅澤紘貴、
柄本弾、谷口真幸、安田峻介、井上良太、柄本武尊、岡崎隼也、
杉山優一、永田雄大、中村祐司、野尻龍平、森川茉央、佐藤瑶、
竹下虎志、宮崎大樹
ピアニスト:三原淳子
◆上演時間◆
1時間40分(休憩はありません)
※音楽は特別録音によるテープを使用いたします。
東京バレエ団: 2010年12月アーカイブ
「M」
振付/美術・衣裳コンセプト:モーリス・ベジャール
音楽:黛敏郎、クロード・ドビュッシー、ヨハン・シュトラウスII世、
エリック・サティ、リヒャルト・ワーグナー、L.ポトラ/D.オリヴィエリ
◆主な配役◆
少年:肥田宏哉
I-イチ:高岸直樹
II-ニ:後藤晴雄
III-サン:木村和夫
IV-シ(死):小林十市
聖セバスチャン:長瀬直義
射手:永田雄大
船乗り:平野玲
女:吉岡美佳
海上の月:小出領子
【禁色】
オレンジ:高木綾
ローズ: 西村真由美
ヴァイオレット: 井脇幸江
【鹿鳴館】
円舞曲: 高村順子、乾友子、佐伯知香
高橋竜太、松下裕次、小笠原亮、宮本祐宜
貴顕淑女:奈良春夏、田中結子、吉川留衣、渡辺理恵
ソファのカップル: 川島麻実子、柄本武尊
海:
森志織、村上美香、岸本夏未、阪井麻美、矢島まい、川島麻実子、
寺嶋麻衣、河合眞里、許山麻有、加茂雅子、森彩子、小川ふみ、
ニ階堂由依、大塚怜衣、田島由佳、三浦菜々美、宮下加瑞、
中居歩美、縫谷美沙、波江野彩、石井初美、河谷まりあ、伝田陽美、
二瓶加奈子、飯田鈴実、政本絵美
男:
高橋竜太、松下裕次、氷室友、小笠原亮、宮本祐宜、梅澤紘貴、
柄本弾、谷口真幸、安田峻介、井上良太、柄本武尊、岡崎隼也、
杉山優一、永田雄大、中村祐司、野尻龍平、森川茉央、佐藤瑶、
吉田蓮、和田康佑
ピアニスト:三原淳子
◆上演時間◆
1時間40分(休憩はありません)
※音楽は特別録音によるテープを使用いたします。
◆朝日新聞(12月15日/夕刊)
「小林十市、再びダンサーに 恩師ベジャール作品「M」 」のタイトルで、小林十市のインタビューが掲載されています。
>>>asahi.com(朝日新聞社)
◆AERA'10.12.20 No.57(12月13日発売/朝日新聞出版)
「笑顔で去るために踊る 」のタイトルで、小林十市のインタビューが掲載されています。
◆産経新聞(12月12日)
「三島由紀夫没後40年 ベジャール「M」に小林十市 」のタイトルで、小林十市のインタビューが掲載されています。
>>>産経ニュース
◆Time Out Tokyo (web)
「たった一度の復活」のタイトルで、小林十市のインタビューが掲載されています。「M」の稽古場での様子も盛り込まれた充実のインタビューです。
>>>Time Out Tokyo
◆The Japan Times(12月3日)
"Dancing on Mishima's waves"のタイトルで、「M」の公演紹介が掲載されました。webでも記事をご覧いただけます。
>>>The Japan Times
◆シアターガイド1月号(12月2日発行/モーニングデスク)
小林十市のインタビューが掲載されています。
来年2月に東京バレエ団が初演する、モーリス・ベジャール振付作品を再構成した「ダンス・イン・ザ・ミラー」。この作品の演出を手がけた、ジル・ロマンが、作品のコンセプト、作品に込められた想いをたっぷりと語ってくれました。
8月に行われた、ジル・ロマンによるリハーサル映像と合わせてお届けします。
現在「ダンス・イン・ザ・ミラー」ゲネプロ招待キャンペーンを実施中です。12月15日までにNBSチケットセンター、NBS WEBチケットでこの公演のチケットをご購入いただいた方全員を、2月3日(金)に行われるゲネプロにご招待いたします。
ジル・ロマンと東京バレエ団のモーリス・ベジャールへの想いがひとつとなった「ダンス・イン・ザ・ミラー」。この機会にぜひご購入ください。
●東京バレエ団「ダンス・イン・ザ・ミラー」公演概要はこちら
●ジル・ロマン メッセージはこちら
東京バレエ団「M」に特別出演する小林十市が、CS放送 日テレG+「どれどれトーク」に出演します。
「どれどれトーク」は、読売新聞 文化部記者の祐成秀樹さんがホストを務め、話題の人、時の人を招いて、ズバリ本音を聞き出すトーク番組です。
小林十市のトークとともに、「M」のリハーサル映像、「M」初演やBBL時代の貴重な映像も登場する予定です。ぜひご覧になってください。
■「どれどれトーク」放送日時
12月10日(金) 22:10~22:35
12月11日(土) 16:30~16:55
12月13日(月) 22:30~22:55
12月14日(火) 10:00~10:25/11:40~12:05
※日テレG+は、「スカパー! e2、「スカパー光」、「ひかりTV」、「J:COM」ほかケーブルテレビでご覧いただけます。詳細はこちらからご確認ください。
モーリス・ベジャール振付、東京バレエ団「M」の初日まで、あと10日となりました。
5年ぶりの上演とあって、"聖セバスチャン"役を演じる長瀬直義をはじめ、今回が初役のダンサーも多く、モーリス・ベジャールが東京バレエ団の遺した名作を次代に引き継ぐという大きな意味も持つこの公演。
東京バレエ団の稽古場では、連日熱のこもったリハーサルが行われています。
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後藤晴雄(ニ)と木村和夫(サン)
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長瀬直義(聖セバスチャン)
今回の公演では、腰の故障で心ならずもダンサーを引退し、俳優として活躍している元モーリス・ベジャール・バレエ団の小林十市が、7年半ぶりにダンサーに復帰し、初演で演じた"シ(死)"役を演じることが大きな話題となっています。
小林十市は8月からこの舞台に向けて始動し、ダンサーとしての復帰に備えてきました。7年半のブランクを埋めることは決して容易ではなかったと思いますが、初日を目前に控え、確実に仕上げてきています。一回一回のリハーサルを、まるで本番であるかのように、精魂込めて演じている小林の姿に、東京バレエ団のダンサーたちも刺激を受けているのが感じられます。
小林十市の最新リハーサル映像も短いものですが、ぜひご覧になってください。
小林十市本人の要望により、初日が"小林十市ダンサー復帰公演"、2日目が"ダンサー引退公演"と銘打っているように、彼がダンサーとしてバレエの舞台に立つのは今回の「M」の舞台だけ。
小林十市、畢生の舞台を、お見逃しなく!
